女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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男の巣

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 玉座の間に入りきれなくなってしまったので、一度楽しんだ女を部屋から出して新しいのを入れる。
で、年寄りはネーヴェに頼んで若返らせて貰ったのだが、これは当たりだった。キレイな婆ちゃんだなーと思ってはいたが、流石は良い血を入れた貴族。若かりし頃はこんなにキレイだったか。率先して犯して回る。
女達の交代が終わり、残ったのは子供とメイド達。子供達には膜を破らぬよう、柔らかエノキサイズのアイツを挿入して気持ち良くさせてやる。最後に残ったメイド等にはご褒美をたっぷり与えてやった。

「何日、経った…?」

「長かったですね」「まだなんオコンかしか経ってない」

「待ちくたびれたぞ?」

ミーネもしたかったようだ。服を脱ぎ、濡れ濡れのアソコを広げて来たので胡座をかいた上に座らせると、抱き着いて舌を貪りだした。宙に浮き、腰の動きが止まらない。
ドゥルンッ!ドゥルンッと尻尾を出し入れする快感に我慢出来ず子種がミーネの中に満ちる。孕め。マジで孕め…。ミーネの腰に脚を絡ませ逆だいしゅきホールド状態で射精しまくった。

 気が付くと、ミーネの膝を枕にしてた。形の良い双丘に心が満ちる。見下ろすと、アイツをネーヴェがハムってた。ここが天国か。

最後に犯されたメイド達が佇んで居るので声を掛ける。

「ここより広い、女達が全員入る部屋はあるか?」

「「「「ございません」」」」

無いか。なら作るしか無いな。

「お前とお前と…お前。三人以外は男を街の東側に集めろ」

「「「「はい」」」」

一斉に返事をし、三人以外が部屋を出て行く。暫く時間も掛かるだろうし、もうちょっとするか。

「ひっ…」

立ち上がり、キープの所に歩いて行くと、魔族の女は小さく悲鳴を上げた。

「股を広げろ」

「んぎぃっ!」

誰かの《威圧》に苦しめられて、ゆっくり股を広げた女のアソコを《洗浄》し、キレイになった穴に舌を突き入れ掻き回す。唾液を粘膜に擦り付けると、直ぐに愛液が滲み出す。嫌がる割に体は正直じゃないか。ベチャベチャと音を鳴らしながら穴の隅々を擦り、準備は整った。

「こんなに濡らしておいて、したくないとは言わせんぞ?」

「言っても、するのだろ…んあはあっ」

「イってもするぞ?当たり前だろ」

正常位でアイツを納め、手に収まるおっぱいを両手で揉みしだく。既に固くなっているポッチが掌の中で転がされ、女の吐息が荒くなる。

「何でこんな事をした?」

「あふっ、わ、私は…魔族だはぁっ。分かるだろ、んくっ!?」

「分からんよ。実は余り興味も無いしな。俺の贔屓にしてる街にちょっかい出されたから仕返しに来ただけだ」

「そ…そんな事でっんっ、ふぁっああっ…」

「龍を怒らせたのが悪い」


 その後は会話もせず、外に出ていたメイド達が戻るまでしっかり俺の形を刻み込んだ。

「さて、仕事の時間だな」

「お手伝いしますねっ」

「ありがとう、リュネ」

「…それ、そのまま?」

「まだし足りないからな」

女にアイツを挿れたまま、流れる汁もそのままに、リュネ達を引き連れ外に出る。

 街の西は、三階程の家が立ち並ぶ。一般居住区だろうか。見える範囲を全て《収納》し、更に地面を二ハーン程《収納》して凹ませた。

「なっ!一瞬…んふう!一瞬で…消えた…あっあっはぁあっ!?」

「今から男共の巣を作ってやる」

煉瓦で土台を敷きつめて、その上に壁となる煉瓦を高さ五ハーンで囲む。《威圧》工法で膨らませた煉瓦の屋根を乗せたら全てを固め、入口を作り、男の巣が出来上がった。

「どうだ?良い巣だろ」

「んあぁ、ひっ!ひうっ!あはぁああああっ!!」

感動してイってしまったようだ。中に降りて、雑木マットをこれでもかと敷いて行く。垂れ流しは可哀想なのでトイレも置いてやろう。煉瓦のバケツに浄化の属性魔石を入れたのを十個、部屋の隅に置いてやった。

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