女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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惜しい

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 《耐性》を掛けてテッチー姉妹の舌使いに耐える。上手くなったな…なんて感心してられなかった。挿れたくて仕方が無い。テッチーの尻を浮かせてセットし、腰を突き上げた。

「ぁあっ!あっ、すごっ!いやあっ!!」

「イヤなら変わってよぉ。カケルさまぁ、わたしもぉ~」

直ぐに追加のアイツを生やすと、ラッテも浮かせて挿し込んだ。

「んん~~っ!太くてっ!好きぃいっ!」

魔力を練り、腰を振り、《耐性》を重ね掛けして腰を振る。気持ち良過ぎて魔力を練り忘れそうになる。初めてシた時とは別人みたいに上手く、気持ち良い穴になっていた。一体何が…、否、ネーヴェの仕業か。ありがとうございます。
一方イゼッタは俺の顔にアソコを押し付け前後する。早く出したい!イゼッタの尻肉を持ち上げて嘆願する。

「もうダメっ出したい!二人共離れろっ」

「んにゅ」「はいいっ」

ニュルンブルンと排出された二本のアイツにイゼッタの尻を擦り付け、二つの穴にのめり込む。

「あがっ、いきなり…りょうほうは…。あ、はぁっ!」

二本のアイツがイゼッタの中を掻き回し、粘膜を挟んで擦り合う。手脚を絡めて抱き着いて、体を固めるイゼッタに、俺も体を硬直させる。アイツだけを脈動し、蠕動し、畝らせて、魔力たっぷりの子種を注ぎ込んだ。

 イゼッタが力尽き、再び跨るテッチーとラッテにもたっぷりと注いでまた動く。

「二人共、上手くなったな」

「んっ、んへへ…あんっ!」

「お、母さんにっ、言われてっ!はんっ!」

「孕ませるのが、惜しい、くらいっ、良い穴だっ」

「ひっ!いっぱいひたぁああっ!」

「はあっ、あはぁああっ!!」


 風呂に入って仮眠して、島に戻ると丁度バジャイを担いだネーヴェが転移門から出て来る所だった。

「ネーヴェ、お帰り。バジャイもよく来たね」

「カケルさまっバジャイ来た!カケルさまぁ!」

「ただいま」

ジタバタするバジャイを撫でて諌め、食堂へと降りて行った。

 昼食を食べて、バジャイを甘やかし、食休みが終わったらイゼッタを連れて作業再開。

「穴、どーする?」

一度穴埋めと太くする為に成長させて、再度削るのが良いだろうな。二人で飛んで外に回り、穴の位置を確認する。

「これ、全体的に縦に伸ばした方が良いかもな。太くするだけでも良いが」

「その心は?」

「切り取って別家屋にしても良いと思う」

「なる…。だったら切っちゃお」

切り取るだけなら俺にも出来る。《感知》で見ながら高さと奥行を調整し、四角い空間を《収納》した。巨木に四角い凹みが出来て、これはこれで中々。
外壁の厚みを見て強度を確認したら、凹みからはみ出るように四角い煉瓦を押し込んだ。

「カケル!削りたい!」

装飾したいって事だな?内側は俺一人でも大まかな形に出来るし、任せてしまおう。雑木でへらこてを作ってやり、柔らか煉瓦の塊と共に渡してやった。
さて、中を作るか…。

 壁の厚みを四十ドン程で取って、立方体の内側を《収納》して階段前に向かうと、階段は途中で煉瓦の床により塞がれている。階段の幅で切ってやると、真っ暗な空間が現れた。窓も無いので暗いのも然りである。光の棒を五本程光らせて、天井付近に浮かせとく。
外してあった階段の続きを設置して、二階の床面との高さのズレを微調整。取り敢えず部屋の体は整ったが、階段上がって直ぐ部屋だと風が入るのでドアを付けねばならない。
階段部分の空間と部屋を隔てる壁を作る。入口を切り取り、入口の縁の壁の中、四方に溝を切った。そこに、雑木の板を押し込んで、指を掛ける凹みを付ける。このままでは引き戸を開けると出て来なくなるので、壁を切って対策した。鍵はまぁ、良いや。

階段のおかげで外壁の四割程が塞がれてしまったが、取り敢えず窓を作ろう。早く穴にしないとイゼッタが装飾してしまうかも知れんしな。

「そこ、描いてたのに…」

遅かったよ。
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