女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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既婚で子供も居る

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 メイドの目の前でペニスケを外されたアイツは、夫人とニーネンタール、それぞれの手に一本ずつ、仲良く握られ舐られる。正面に望む二人のメイドは息を飲み、開けた口から蠢く舌を覗かせる。俺は直ぐ、車内に《結界》を張った。

「ん、はぁ…、殿方の匂い、れろ…素敵…はむ」

「んちゅ、んっんっんっ、んぷ、カケル様、気持ち良いですか?レロッんっ」

「ニーン、上手くなったね。夫人も気持ち良いよ」

二人の頭を撫でてやる。娘はにっこり、母は口を開いてアイツを舐る舌を見せ付けた。エロい母だぜ。二人の尻に《威圧》の手を這わせ、欲しい所を弄ると、尻をくねらせ更なる刺激を求めた。

「お前達も、濡れてんだろ?見せてくれよ」

「い、いえ」「私共は、お気になさらず」

メイド達は遠慮するが、視線はアイツに向いて離れ無い。

「んはぁ、カケル様ぁ、後になさって」

「んん、悪い殿方、貴女達にもあげるから、中に、くださいまし」

夫人はニーネンタールを俺の上に跨らせると、自分は対面座席に手を着いて、スカートを捲る。ニーネンタールを抱き締めながら、尻穴深くにアイツを納め、夫人を浮かせて股の間に挿入する。

「んっカケル様っ!お尻っすごいですっ」

「此方も、素晴らしいわっ!もっと、くださいましっ」

腰を振り、夫人の中を擦りつつ、ニーネンタールの尻穴に刺激を与える。溜まっていた子種を吐き出して、貴族の母子を楽しませると、目の前で茹で上がっていたメイドも頂いた。何方も既婚で子供も居るが、それだけに、夫人の許可を得ると積極的に咥え込んで来る。夫人に中出しして驚いていた二人だが、俺がスキルで妊娠をコントロール出来る事を知ると、直ぐに子種を吸い出す動きに変わった。

「カケル…様、私にも此方に、くださいませ」

ニーネンタールが欲しがるが、其方は未来の夫の物だ。

「俺もしたいが…」

夫人は笑みを浮かべて頷いた。

「分かった。おいで」

正面を向いて、俺の上に跨らせると、服を《収納》して顕になったおっぱいに吸い付いて、腰を上げた。ニーネンタールのお股に密着するアイツに、メイドの手が添えられて、正しい位置に誘導されれた。くちゅくちゅと入口を撫でながら上目遣いで合図を送る。

「んっ、どうぞ…っ!んぁはっ!」

ブチッと裂ける感触に回復を掛けて、奥深くへと捩じ込んで行く。狭く、強い締め付けが気持ち良い。

「ニーン、気持ち良いよ」

「わた、苦し…んはっ」

通常サイズなので当然だ。子袋の中迄押し込んで、漸く動きが止まると、俺の頭に抱き着いて息を吐いた。


 野営地に着いたのは午後から夕方に差し変わる頃。まだ少し日は高いが、貴族は何をするにも準備に時間が掛かるので俺達もそれに合わせる。
皆が働く為の荷物を出し、俺はトイレ作り。今夜からは夫人達も使うのでトイレも大き目で屋根もある。目隠しの雑木シートも取り付けた。

「土魔法等地味で習う気も起きませんでしたが、便利な物ですね」

寄って来た女騎士が言う。

「嫌味を言うつもりは無いが、土壁が作れると色んな事に役立つよ」

「ええ。人の壁よりは丈夫…ですね。耳が痛い。夜の番について話の場を設けたく思います。代表者を集めて貰いたいのですが」

騎士達のテントで話し合うと言う。女騎士から離れると、付き添い達を呼びに向かった。

 飯を食い、暗くなる迄休憩し、冒険者による不寝番が始まる。騎士達はホルストに騎乗しての移動なので、不寝番から外れてもらった。俺達は車内で寝られるからな。三四、一二、五六組に分かれての交代制で番をする。早起きは辛いが中途半端にしか寝られない真ん中よりは全然良い。煉瓦板を二枚立て掛けてくっ付けただけのテントに籠り、とっとと寝てしまう。

「皆!起きなさい!敵襲よ!?」

寝かせる気は無さそうだ。護衛対象が多くなり、守り切れないと愚痴るヘンプシャーを睨み付けると、《結界》をCの字に張って、空いてない所の敵を全て《収納》した。

「コレでお前等だけで殺れんだろ」

寝に戻る。
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