1,371 / 1,519
普通
しおりを挟むさて、何日してたか記憶に無いが、三姉妹が満足したので解放された。食べる物が無くなったから、とも言える。部屋を出て、辺りは暗いのでまだ夜なのだろう。母屋の前で三姉妹を見送ると、二階に上がる。
「ん…、カケル様?」
「起こしちゃったか」
母屋の二階のデカいベッドで一人寝してるメリダに添い寝すると、彼女は目を開け口を開いた。
「龍の方はお盛んなのね」
「体力も魔力も龍並だからね。もう少し寝るかい?」
「ごめんなさい、少しだけ」
おっぱい枕で抱き合って寝た。
ちゅぱちゅぱと、アイツが喜ぶ音がして目を覚ます。メリダは先に起きていて、目線を下げるとぱっくり割れたお股が汁を垂らして揺れていた。
「おはよう、メリダ」
「んっちゅ…起こしちゃいましたね」
「赤ちゃん、作ろうか」
「……はい」
メリダは此方に向き直るとアイツの上に股を宛てがい受け止める。ズブズブと降りて来る腰を捕まえ奥深くへと突き挿れると、抱き寄せておっぱいにしゃぶり付く。
「んあ、本当におっぱいが好きなのね」
「んっ、んぢゅ。メリダの全部が好きなんだ」
「嬉しいわ。ん、んっ、はん」
腰を振るメリダにアイツを任せ、俺はおっぱいに集中する。シルケの男は何故こんなに素晴らしいモノを蔑ろにするのか。コレが解らない。コリっとした先っちょを舌で舐め回しながら、空いた手でもう一つのコリコリを捏ねる。もう片方の手も余さず、柔らかい膨らみの形を歪めた。
軽イキを繰り返すメリダは息荒く、それでも快楽を貪り腰を揺らす。子種を、出したい。
「んはっ、メリダ。射精したい」
「は、はっ、はいっ、カケル様っあっ!あはっ」
腰を浮かせたメリダの中へとアイツが大きく上下する。その度に接合部から愛液が漏れ出して俺の股間を汚して行く。徐々に強まる抽挿に、メリダは声を荒らげ喘ぎ、強く抱き着いた。
「孕めっ!俺の子をっ孕めえっ!」
「ああんっ!ああああああああぁぁぁ…あっ、あはあ」
硬直したメリダにビュービューと勢い良く孕み汁を流し込む。子袋一杯に詰まった子種が接合部の隙間を伝い噴き出すが、構わずどくどく流し込む。そして再び腰を振り、中に溜まった子種を押し出し快楽に浸る。
俺のアイツを受け止め続けるメリダは、子種を注がれる度にビクビクと震え、暫くして動けなくなった。それでも俺は抽挿を止めず、メリダの中を味わい続けた。
朝になった事に気付いたのはテイカが呼びに来たからだ。部屋とメリダを《洗浄》すると、テイカを連れて食堂に向かう。メリダはもう少し寝かせておこう。
食事の支度をする女達の尻に目が離せない。皆、見られているのに気付いていて、態と尻を振って歩く。
孕ませ足りない。
昨夜あんなにヤったのに、魔力もだいぶ出したのに、孕ませたくてしょうがない。目の前の女達を孕ませたくてアイツがビクビクする。
「カケル、だいじょぶ?」
「ヤバいかも」
「どした、カケル」
イゼッタとネーヴェが左右に座り俺を心配してくれる。子種を流し込んで孕ませたい。
「ママ上殿を孕ませたら、孕ませ足りなくてちんぽが疼く」
「病気?」
「病気では…無いな。スキルが暴走してんのかな?」
「みてみる…………ふつー」
ネーヴェ曰く、問題無いのだと。ならこの孕ませたくてウズウズする感覚は何だ?孕ませたくておかしくなりそうな今の状態が普通なのか?
とにかくこのままでは何れ誰かを犯してしまう。それ自体は皆喜ぶだろうが、孕ませてしまうのは問題だ。
食事を終えると外に出る。女を好きなだけ孕ませても大丈夫な場所へ《逃げる》に指示を出して飛んで行く。こんなアホな指示に移動してるけど、そんな場所あるのかよ?自問自答しノーズコーンに収まった。
海竜の皮鎧を着ていても、目鼻口に来るスースーシパシパで此処が寒い地方なのが分かる。北か南かは分からないが、雪に魔力は感じないから多分南だと思う。メルタル大陸より南って聞いた事無いな。
0
あなたにおすすめの小説
スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活
昼寝部
ファンタジー
この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。
しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。
そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。
しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。
そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。
これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
スライムすら倒せない底辺冒険者の俺、レベルアップしてハーレムを築く(予定)〜ユニークスキル[レベルアップ]を手に入れた俺は最弱魔法で無双する
カツラノエース
ファンタジー
ろくでもない人生を送っていた俺、海乃 哲也は、
23歳にして交通事故で死に、異世界転生をする。
急に異世界に飛ばされた俺、もちろん金は無い。何とか超初級クエストで金を集め武器を買ったが、俺に戦いの才能は無かったらしく、スライムすら倒せずに返り討ちにあってしまう。
完全に戦うということを諦めた俺は危険の無い薬草集めで、何とか金を稼ぎ、ひもじい思いをしながらも生き繋いでいた。
そんな日々を過ごしていると、突然ユニークスキル[レベルアップ]とやらを獲得する。
最初はこの胡散臭過ぎるユニークスキルを疑ったが、薬草集めでレベルが2に上がった俺は、好奇心に負け、ダメ元で再びスライムと戦う。
すると、前までは歯が立たなかったスライムをすんなり倒せてしまう。
どうやら本当にレベルアップしている模様。
「ちょっと待てよ?これなら最強になれるんじゃね?」
最弱魔法しか使う事の出来ない底辺冒険者である俺が、レベルアップで高みを目指す物語。
他サイトにも掲載しています。
ブラック企業でポイントを極めた俺、異世界で最強の農民になります
はぶさん
ファンタジー
ブラック企業で心をすり減らし過労死した俺が、異世界で手にしたのは『ポイント』を貯めてあらゆるものと交換できるスキルだった。
「今度こそ、誰にも搾取されないスローライフを送る!」
そう誓い、辺境の村で農業を始めたはずが、飢饉に苦しむ人々を見過ごせない。前世の知識とポイントで交換した現代の調味料で「奇跡のプリン」を生み出し、村を救った功績は、やがて王都の知るところとなる。
これは、ポイント稼ぎに執着する元社畜が、温かい食卓を夢見るうちに、うっかり世界の謎と巨大な悪意に立ち向かってしまう物語。最強農民の異世界改革、ここに開幕!
毎日二話更新できるよう頑張ります!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる