女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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筒抜け

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 カラクレナイとネーヴェは寝てしまったそうで、食堂に降りると三姉妹だけだった。

「カケルさぁん、待ってましたよぉ」

「食事は作っておいた」

「愚妹は肉を焼いただけだがな」

正面からたわわが飛んで来て、顔に挟まる。背中にも柔らかいモノが当たった。こっちはミーネか。視界を奪われた俺の手を引くのはリームだろう。歩き出し、向かうのは風呂場の二階。目を瞑ってても行けるぜ。途中浮かせられて少し不安になったが二階だった。

全身に当たる感覚が変わり、三龍が脱衣し、脱衣させられたのが解る。たわわの密着度が増して呼吸を止められた。《皮膚呼吸》しておっぱいにしゃぶり付く。

「はむ、ん、ちゅ、あむ…」

手を繋いでいたリームがアイツに食い付いた。モノ先に食い付いて舌を畝らせ、竿を扱く。子種を欲する動きに我慢出来無くなると、《抵抗》が掛けられる。

「ダメです~。ベッドに行きましょ~」

浮かせられ、マットの上に寝かされて、おっぱいとサヨナラさせられると顔にお尻が降りて来る。

「旦那様、気持ち良くしておくれ」

「んもう、姉さんたら」

アイツにはリーム、顔をミーネが占拠して、リュネはお腹に跨った。俺は手を伸ばしてリュネのおっぱいを揉みながら、お尻の下に口を生やした。

『ミーネのおまんこ美味しいよ』

「私のはっ美味しくないのですかぁ~あは~」

『リュネのおまんこも美味しいよ』

『主様、寝ている者も居る。念話は控えた方が良いな』

俺の《念話》って龍にとっては筒抜けなんだっけ。寝てるカラクレナイとネーヴェを起こさない為にも、此処からは自重しよう。股間を舐るリームの肩に脚を掛け、口を生やす。

「リーム、ありがとな。愛してるよ」

「カケルさあんっ?私にも~っ」

「うぶっ」

「旦那様、私より愚妹達が良いのか?」

「んぢゅ、んぶっ」

喋れる訳無いでしょ?舌伸ばしてんだから。言葉では無く行動で返す。二人の中を掻き回す舌はイボを増し、ぐるぐるグリグリ畝りを増して奥へ奥へと蠕動する。子袋の入口を舌先が捻り込み、形を変えて子部屋の中を舐め回した。

「あはっ擦れてるっカケルさぁ~~んっ」

「あああっ、動いてるっ良いっ良いーっ」

「リーム…」

耳元で囁くと、唇を奪われて舌が絡み付く。口の中を犯されて糸を引くと、リームはアイツを押し下げた状態で背を向けて、お股の間に宛がった。

「……ん」

声を殺し、ズブズブと深く突き刺して行く。俺の形を覚えた内部は俺の全てを受け入れて、大きく開かれた子袋の入り口に雁首を納めると、キュッと締まって抜けなくなった。そして内壁全体も程良い締め付けに変わり、蠕動してアイツをより深くへと飲み込もうとした。俺も脈動と振動を与えリームを喜ばせる。

「んっ、声が…」

「ああっ、カケルさん狡いですーっ!」

「私も、そろそろっ欲しいっ!んはっ」

リュネとミーネが気付いてしまった。

「んぷ、挿れるよ?」

「はぁああいい~っ!」「あっ、挿って来たっあああっ!」

リュネのお股を舐めていた口がアイツに変わり、ニョキニョキと伸びながらヌメヌメの産道を逆進する。ミーネには顎からアイツが伸びて、お豆を舐られながら内部に満ちた。
ミーネのおっぱいに手を伸ばす。三龍の中で、最もおっぱいを触られたいのはミーネだ。ミーネの張りのあるおっぱいを鷲掴みにして形が変わるくらいに揉んでやると、普段落ち着いた姿からは打って変わってエロい声を上げるのだ。

「あっ、あんっ、旦那様あっ、もっと、もっと強くっあはあ、あうっんんーーっ!」

「カ、ケルッさぁ~~ん!私もっ、私も気持ち良いですーーっ」

「主様っ主っ様っ、はっあはっ、あはっ、んくうっ」

三姉妹の歌声に脳を焼かれそうだ。

「射精したいっ!《抵抗》切ってくれっ!!」

「はい~っ!」

その途端、ビュルビュルと魔力を帯びた子種が堰を切ったように噴き出した。ミーネの中から溢れ出した子種が口に入る。塩味で臭い。






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