女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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勘違い

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 最初は舌先でチロチロと触れるだけだったナバルの一も、少しすれば慣れて来て、アイツ全体を舐るようになった。その頃にはアソコを舐められているパトトルの三以外の三人は、自分の指で慰めだして、小さな声を上げ始めていた。

「ん、んちゅ…。パトトルの三、四つん這いになるんだ。ナバルの一は場所を開けて」

「んは、うん」「これで、良いか?」

俺の膝元で四つん這いになったパトトルの三に、膝立ちになった俺のアイツが押し付けられる。

「あ…、私から、なの?」

「皆するから心配すんな」

突き出された尻へ、アイツがゆっくりと押し込まれる。初めての証を柔らかく伸ばし、粘膜を広げながら奥へと進む。

「んく…、太いぃ…ぁぁ」

「初めてだもんな。苦しいなら緩めるが、どうする?」

「だ、大、丈夫っ。けど、ちょっと待ってっ」

「ああ。俺の形を覚えてくれ」

「あはああっ」

奥迄達し、子部屋を押し込んで止まると四つん這いだった体勢を持ち上げ膝に座らせる。更に圧着した事でパトトルの三は声を上げるが、残された三人は結合部を凝視するのに集中していてそれ所では無い。
パトトルの三が落ち着く迄おっぱいを揉む。おっぱいとアソコだけが体を支え、内臓を押し上げながら深く突き刺さって行くアイツにパトトルの三は堪らず放尿した。

「あっ、…ぁあっ」

「お、美味しそう…」「…うん」

「パトトルの三、報告しろ、どんな気持ちだ?」

「あ、あう、頭の先まで、しび、痺れてます…はうっ」

「そろそろ動くぞ?良いか?」

「う、うん。良いよっ、んっあっ、来たっああっ!」

「う、うご、動いてるっ」「……」「これが、男、なのか…」

蠕動し、脈動するアイツがパトトルの三の中を攻める。その様子は外からも確認出来、三人三様の感想を漏らしアソコを濡らす。

「パトトルの二、次はお前だ」

「え、ええっ!?」「今挿っているのに何故あるのだ!?」

「……増えた」

正答を導き出したのは三アタリアの四。パトトルの三に咥え込まれたアイツから枝分かれしたアイツを握り、ぺろぺろと舌で先っぽを舐り始める。

「二ぃ、悪い。まだまだ増やせるから、コイツは譲ってやってくれ」

「え、え?い、良いけど…」「そんな事聞いた事も無い…」

「俺は外の世界の中でも凄いんだよ」

外の男が全員増やせるモンだなんて勘違いしたらいかんので、一応伝えておく。

「んぷ…。あの、どうやって…するの?」

作法を知らない三アタリアの四に説明すると、お股の真ん中を指で開いてアイツに跨り、ゆっくりと腰を下ろした。

「あ、当たってる。ん…」

痛みが無いよう膜を柔らかくし、滑りを纏ったアイツの表面を柔らかく変えると、内壁に纏わり付きながら、ゆっくりと奥へと飲まれて行った。

「こんなの。こんな、あっ、あっあっああっ」

「あはっ、ダメッ、ダメだってっ!あはあああっ」

気持ち良くなって腰が震え出した三アタリアの四がパトトルの三に抱き着いて、快楽を共有する。

「あ、あのっ、あのっ」

「分かってる。ナバルの一も一緒にな」

「ああ。分かった」

仰向けに戻り、パトトルの二を腹に乗せる。見上げる景色が素晴らしい。二つ山を目に焼付ける間も無く新たな二つ山が降りて来た。ナバルの一の尻だ。これもまた良し。パトトルの二に抱き着くように腰を下ろしたナバルの一の尻を揉む。

「お前も良い尻してるんだな」

「褒められた、事等無い。…無いが、嬉しいモノだな」

「二人共、行くよ?」

返事を待たず競り上がって来るアイツに二人は力んでしまうが、滑りを纏ったアイツ達には虚しい抵抗でしか無い。締め付ける内壁をミチミチと押し広げながら奥へと伸びて行った。二人には膜は無かったが、それはそれで楽で良い。

「んんんっ、はいっ、入ってるっ…んあっ」

「ああ、奥に、怖くなって来た」

抱き合って舌を絡める二人が尊い。俺の形を覚える迄、待つ時間はあるだろう。









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