【完結】【ママ友百合】ラテアートにハートをのせて
そんな彼女の前に現れた、カフェ店員の千春。
夫婦仲は良好。別れる理由なんてどこにもない。
それでも――千春との時間は、日常の中でそっと息を潜め、やがて大きな存在へと変わっていく。
ちょっと変わったママ友不倫百合ほのぼのガールズラブ物語です。
ハッピーエンドになるのでご安心ください。
作者様
コメントありがとうございます。
拓馬の気持ちは突飛とは思いませんでした。
拓馬は優菜に対して、子供の母親=「ママ」として
見て、家族愛はあるけど、「女性」としては見れない。一方、千春は優菜を、「最愛の人」として見てる。
拓馬は考えを整理して、優菜に対する贖罪のようなものと考え、優菜が幸せであるならばと2人の関係を容認、合理的な結論に至ったと感じました。
子供がいる母親を同性が愛したら、ハッピーエンドにはならないのかな…という想定を覆して貰った気がします。最初から再読し、現実的に有り得るのでは?と思いました
意外な展開でした!
でも優菜と千春がハッピーエンドで良かった!
拓馬と子供の事も大切だけど、優菜と千春、2人の想いが重なり合って、そして拓馬から容認されて、救われるカタチになり良かったです。
拓馬が自分の気持ちに真剣に向き合い、出した答え…わかる気がします。同性同士だからかなぁ〜
千春が経営するカフェの物語も〜楽しみです。
しばらく更新が止まっていたので、ずっと待っていました。
ハッピーエンドになるということは書いてありましたので、安心して読んでいましたが、急展開でドキドキしています!
完結まで楽しみに読ませていただきます!
1つの作品除いて、全て読まさせて頂いでます。
初め、「ママ友の話しか…」と思い読んでませんでしたが、ぐいぐい引き込まれました。
既婚者であっても、潜在的な想いはあるでしょうし、想いを寄せたり、好きになったり…どうすればいいのかわからないけど…たまらないほどの感情がうねり合う…
この先、難しい展開が待っているのかもですが、抑えきれない想いと想いが重なり合う…
とても楽しみです。
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