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保育園。
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ハルヒ「ひなた、職員の人が話あるって。」
ひなた「?」
椅子から立ち上がった。
職員「・・・事情は伺いました。『養護施設』に預けるという方法もありますよ?」
ひなた「・・・『施設』ですか?」
職員「預ければ、そこで生活することになります。面会はできますし・・・どうでしょうか。」
もし・・・おねぇちゃんが帰ってきたときに太陽がいなかったら・・・
そう思ったら『施設に預ける』っていう選択肢は私の中から消えた。
ひなた「一緒に暮らします。姉もきっと不安なんです。帰ってきたときに・・・太陽と一緒に迎えたい・・。」
ハルヒ「ひなた・・・。」
職員「わかりました。では早急に保育園の手配をしましょう。」
そう言って職員さんはタブレットを取り出し、操作し始めた。
職員「妹さんは学生さんでしたよね?」
ひなた「はい。」
職員「ご自宅と学校はどちらですか?」
ひなた「えっと・・・・・」
質問に答え、それを入力していく職員さん。
いくつか答えると、職員さんは保育所の候補を見つけてくれた。
職員「出ました。遊具が豊かな保育園と、勉強関係が充実してる保育園があります。」
ひなた「!・・・遊具のほうがいいですっ。」
職員「空きが・・・ありますね。今日、このまま手続きに行ってください。連絡しておきますので。」
ひなた「お願いします!」
私は保育園の概要が書いた紙をもらい、太陽を呼んだ。
ひなた「太陽ー、行くよー?」
太陽「はーいっ。」
遊んでたおもちゃをちゃちゃっとなおして私のもとに来た太陽。
職員「大変だと思うのですけど・・・頑張ってください。」
ひなた「ありがとうございます。・・・あ、あの、これって・・・。」
私は財布から『子供保険証』を取り出して職員さんに見せた。
職員「あぁ、市内の病院ならどこにかかっても無料ですよ。薬代も。」
ひなた「やっぱり。・・・ありがとうございました。」
深くお辞儀をして、私は太陽と手を繋いだ。
来たとおり、エレベーターに乗って1階に下りる。
ハルヒ「遊具の保育園でいいのか?」
ひなた「昨日とか公園連れて行ったんだけど、エンドレスで滑り台滑ってるんだよ?」
ハルヒ「さすが男子・・・。」
ハルの車に乗せてもらい、保育園に向かう。
ハルヒ「えーっと・・・ひなたの家から行ったほうがいいか?場所覚えるためにも。」
ひなた「そうだね。お願いしていい?」
ハルヒ「任せろ。」
ハルは一旦私のアパートまで戻ってくれ、そこから保育園に向かって車を走らせてくれた。
ひなた「あー・・・ここの道かぁ。」
ハルヒ「わかるのか?」
ひなた「わかるよ。1年住んでるし。」
いくつかの角を曲がって見えてきた保育園。
通ったことはあったけど、気にとめて見てなかったから覚えてはなかった。
ひなた「ここなんだ・・・。」
ハルヒ「ほら太陽、着いたぞ。」
車から太陽を下ろしてもらってるうちに、私は園のインターホンを押した。
ピンポーン・・・
ガチャ・・
『はーい。』
ひなた「あの、役場の紹介で来た秋森です。」
『あぁ、どうぞー。』
がちゃ・・・と自動で門が開き、私たちは中に入った。
パタパタと誰かが走ってくる足音が聞こえる。
園長「秋森さん、どうぞ。」
ひなた「あっ、ありがとうございます。」
案内され、私たちは園の中に入った。
応接室・・・みたいなところに連れて行かれ、ソファーに座った。
園長「私、この『わんぱく保育園』の園長です。よろしく。」
ひなた「秋森ひなたです。」
太陽「あきもり たいようですっ。」
ハルヒ「秋森ハルヒです。太陽の母親の兄です。」
園長「早速ですけど入園の手続きと説明をしましょうか。」
収入に応じて異なる保育料。
ハルが支払うことになり、書類上のことは全て任せた。
園長「朝から夕方までのお預かりが希望ですよね?」
ひなた「はい。私が大学があるので・・・。」
園長「規則で1回だけ半日預かりをしないといけないんですけど・・・今日しちゃいましょうか。」
ひなた「え?」
園長「2時間ほど預かれば大丈夫なんで。その間に必要なものや3歳児の特徴などのお話をしましょう。」
ひなた「!・・・お願いします!」
園長先生は内線電話で保育士さんを呼んだ。
すぐに応接室にやって来た保育士さん。
保育士「失礼しまーす。」
園長「半日保育をお願いできる?」
保育士「大丈夫でーす。」
膝をかがめ、太陽と同じ目線にした保育士さん。
保育士「お名前は?」
太陽「あきもり たいようですっ。」
保育士「太陽くんかー、先生と一緒に滑り台行かない?」
太陽「!!・・・いく!いってもいい!?」
私の方を向いて聞いてきた太陽。
ひなた「行っといで。ねーたん、ここにいるからあとで迎えにいくね。」
太陽「うんっ。」
保育士「お預かりしまーす。」
ひなた「お願いします。」
手を引かれて応接室から出て行った太陽。
園長「じゃあ、必要なものの話をしましょうか。」
ひなた「お願いします。」
ひなた「?」
椅子から立ち上がった。
職員「・・・事情は伺いました。『養護施設』に預けるという方法もありますよ?」
ひなた「・・・『施設』ですか?」
職員「預ければ、そこで生活することになります。面会はできますし・・・どうでしょうか。」
もし・・・おねぇちゃんが帰ってきたときに太陽がいなかったら・・・
そう思ったら『施設に預ける』っていう選択肢は私の中から消えた。
ひなた「一緒に暮らします。姉もきっと不安なんです。帰ってきたときに・・・太陽と一緒に迎えたい・・。」
ハルヒ「ひなた・・・。」
職員「わかりました。では早急に保育園の手配をしましょう。」
そう言って職員さんはタブレットを取り出し、操作し始めた。
職員「妹さんは学生さんでしたよね?」
ひなた「はい。」
職員「ご自宅と学校はどちらですか?」
ひなた「えっと・・・・・」
質問に答え、それを入力していく職員さん。
いくつか答えると、職員さんは保育所の候補を見つけてくれた。
職員「出ました。遊具が豊かな保育園と、勉強関係が充実してる保育園があります。」
ひなた「!・・・遊具のほうがいいですっ。」
職員「空きが・・・ありますね。今日、このまま手続きに行ってください。連絡しておきますので。」
ひなた「お願いします!」
私は保育園の概要が書いた紙をもらい、太陽を呼んだ。
ひなた「太陽ー、行くよー?」
太陽「はーいっ。」
遊んでたおもちゃをちゃちゃっとなおして私のもとに来た太陽。
職員「大変だと思うのですけど・・・頑張ってください。」
ひなた「ありがとうございます。・・・あ、あの、これって・・・。」
私は財布から『子供保険証』を取り出して職員さんに見せた。
職員「あぁ、市内の病院ならどこにかかっても無料ですよ。薬代も。」
ひなた「やっぱり。・・・ありがとうございました。」
深くお辞儀をして、私は太陽と手を繋いだ。
来たとおり、エレベーターに乗って1階に下りる。
ハルヒ「遊具の保育園でいいのか?」
ひなた「昨日とか公園連れて行ったんだけど、エンドレスで滑り台滑ってるんだよ?」
ハルヒ「さすが男子・・・。」
ハルの車に乗せてもらい、保育園に向かう。
ハルヒ「えーっと・・・ひなたの家から行ったほうがいいか?場所覚えるためにも。」
ひなた「そうだね。お願いしていい?」
ハルヒ「任せろ。」
ハルは一旦私のアパートまで戻ってくれ、そこから保育園に向かって車を走らせてくれた。
ひなた「あー・・・ここの道かぁ。」
ハルヒ「わかるのか?」
ひなた「わかるよ。1年住んでるし。」
いくつかの角を曲がって見えてきた保育園。
通ったことはあったけど、気にとめて見てなかったから覚えてはなかった。
ひなた「ここなんだ・・・。」
ハルヒ「ほら太陽、着いたぞ。」
車から太陽を下ろしてもらってるうちに、私は園のインターホンを押した。
ピンポーン・・・
ガチャ・・
『はーい。』
ひなた「あの、役場の紹介で来た秋森です。」
『あぁ、どうぞー。』
がちゃ・・・と自動で門が開き、私たちは中に入った。
パタパタと誰かが走ってくる足音が聞こえる。
園長「秋森さん、どうぞ。」
ひなた「あっ、ありがとうございます。」
案内され、私たちは園の中に入った。
応接室・・・みたいなところに連れて行かれ、ソファーに座った。
園長「私、この『わんぱく保育園』の園長です。よろしく。」
ひなた「秋森ひなたです。」
太陽「あきもり たいようですっ。」
ハルヒ「秋森ハルヒです。太陽の母親の兄です。」
園長「早速ですけど入園の手続きと説明をしましょうか。」
収入に応じて異なる保育料。
ハルが支払うことになり、書類上のことは全て任せた。
園長「朝から夕方までのお預かりが希望ですよね?」
ひなた「はい。私が大学があるので・・・。」
園長「規則で1回だけ半日預かりをしないといけないんですけど・・・今日しちゃいましょうか。」
ひなた「え?」
園長「2時間ほど預かれば大丈夫なんで。その間に必要なものや3歳児の特徴などのお話をしましょう。」
ひなた「!・・・お願いします!」
園長先生は内線電話で保育士さんを呼んだ。
すぐに応接室にやって来た保育士さん。
保育士「失礼しまーす。」
園長「半日保育をお願いできる?」
保育士「大丈夫でーす。」
膝をかがめ、太陽と同じ目線にした保育士さん。
保育士「お名前は?」
太陽「あきもり たいようですっ。」
保育士「太陽くんかー、先生と一緒に滑り台行かない?」
太陽「!!・・・いく!いってもいい!?」
私の方を向いて聞いてきた太陽。
ひなた「行っといで。ねーたん、ここにいるからあとで迎えにいくね。」
太陽「うんっ。」
保育士「お預かりしまーす。」
ひなた「お願いします。」
手を引かれて応接室から出て行った太陽。
園長「じゃあ、必要なものの話をしましょうか。」
ひなた「お願いします。」
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