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事務課の忘年会
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デイサービスの忘年会から数日後、次は事務課の忘年会の日が来た。
ともさん主催のホテルのバイキング?ビュッフェ?に行くことになった。
2時間食べ放題&飲み放題。
私と親分はビールが大好き。
でも親分は今夜飲まない。
昼飯時。
親分「おい、今夜の飲み会、ワシが迎えに行って終わったら家に送ってやるわ」
私「え?いいの?!わりいねぇ親分、酒飲まなくていいの?」
親分「家に帰ってから飲むからいい」
私「ほぉー、感謝たてまつりますー」
親分「ワハハ」
仕事が終わり家に帰り家で待ってたら、親分が来た。
私「ごくろうさんでーすー」
親分と「おう!乗れ!いくぞ!」
私「よろしくお願いします」
親分に乗せてもらい会場へ向かった。
私「今夜、みんな酒飲むんかなー?」
親分「そりゃー、みんな酒好きったい。飲まんわけにはいかんやろー」
私「楽しみだぜ」
親分「ワシはノンアルを飲む」
私「なるほど」
ホテルのロビーで待っているとみんなやってきた。
みんな「お疲れでーす」
竹田さんは誰かに送ってもらってきたっぽい。
彼氏かもしれない。
みんな椅子に座り竹田さんは斜め向かいの席になった。
向いはo谷事務長。
となりは親分とよっしー課長だ。
ビールで乾杯。
私の好きなスーパードライをいただきまーす。
o谷事務長「東條くん、もう仕事慣れた?」
私「余裕ですよー、わからないことは業者任せでどんどん壊れた所を直してやりますよ!」
o谷事務長「ホントあなたに来てもらえてよかったよー、秋川さんが辞める時に誰かいい人いないかなぁって思った時に思い出して連絡したからね!」
よっしー課長「なんでもすぐ直してくれるもんねー」
私「前に電気屋やってたから、手に職あってよかったですよ!」
竹田「秋川さんはなかなか動いてくれなかったですよね」
私「秋川さんも悩みがあったんだろうから、しかたないですよ!精神的にまいってて、元気なかったですからね!」
o谷事務長「新聞配達はまだやってるの?」
私「いえ、もう新聞業は他の人に頼んでやってもらっています、最初は2つやってたけど、しんどかったんでやめました」
o谷事務長「じゃあ、今後は施設の修繕に力を入れてもらって!」
私「バンバン稟議書書いてやりますよー!」
よっしー課長「事務作業も覚えてもらいたいんだよね」
私「あぁ、激ムズな内容じゃなければたぶんいけますよ。ダメだったらすいません!」
来年からの施設の意向とかo谷事務長とよっしー課長と親分が話してたけど、よくわからなかった。
年末年始も施設は開いているので、事務課は交代で誰かが出る。
私は事務仕事1人勤務は全然出来ないので休みだ。
バイキング?ビュッフェのご馳走はメインのステーキか鰻かチョイス可能。
ビールはグラス交換だから、注いでくれるところに持って行くと竹田さんがいた。
竹田「東條さんめっちゃ飲んでますね」
私「はい、俺はスーパードライが好きなんでビールばっかりなんすよ。飲み放題最高。竹田さんは?」
竹田「私は梅酒でーす」
私「ほー、梅酒かぁ、俺あんま梅酒飲まないけど飲んでみよっかな」
竹田「私は家でも梅酒飲んでるんですよ。おいしいですよ」
私「このビール飲んだら梅酒にしてみっかな。メニューにカルーアミルクジョッキがないなぁ」
竹田「そんなのメニューにありますー?」
私「カルーアミルクすらないよ!」
竹田「ざんねん」
今日の竹田さんは化粧もバッチリでピアスも派手!
相変わらずチョー美人。
一緒に席に戻りそれぞれの席へ。
まだまだプライベートな会話はほとんど無いけど、私が竹田さんを狙い始めていることをまだ誰も知らない。
きっかけはともさんだけど。
ともさん「そろそろケーキお願いします」
スタッフ「承知致しました」
忘年会だけど、ともさんが私の歓迎会を兼ねて、ケーキに花火付きのサプライズをしてくれた。
ようこそ東條さんって書いてあった。
派手な歓迎だ。
私「おぉ、俺って幸せ者~」
みんなでケーキを食べて会場を出る時間になった。
こうして忘年会は終わり、親分に家まで送ってもらうことに。
しかし、酒はたらふく飲んだけど、食べ物が少なすぎて、まだ足りなかった。
親分「おい、量が少なかったからラーメン食って帰らっこい」
私「そおするか!」
親分「事務長も行くだろ?」
o谷事務長「僕は満腹だけどついて行くよー」
親分「よーし、事務長のおごりでラーメンだ」
o谷事務長「いいよ~」
帰りにo谷事務長と親分と3人でラーメン屋行って食べて帰った。
次はいったい何の飲み会が開催されるのやら。
ともさん主催のホテルのバイキング?ビュッフェ?に行くことになった。
2時間食べ放題&飲み放題。
私と親分はビールが大好き。
でも親分は今夜飲まない。
昼飯時。
親分「おい、今夜の飲み会、ワシが迎えに行って終わったら家に送ってやるわ」
私「え?いいの?!わりいねぇ親分、酒飲まなくていいの?」
親分「家に帰ってから飲むからいい」
私「ほぉー、感謝たてまつりますー」
親分「ワハハ」
仕事が終わり家に帰り家で待ってたら、親分が来た。
私「ごくろうさんでーすー」
親分と「おう!乗れ!いくぞ!」
私「よろしくお願いします」
親分に乗せてもらい会場へ向かった。
私「今夜、みんな酒飲むんかなー?」
親分「そりゃー、みんな酒好きったい。飲まんわけにはいかんやろー」
私「楽しみだぜ」
親分「ワシはノンアルを飲む」
私「なるほど」
ホテルのロビーで待っているとみんなやってきた。
みんな「お疲れでーす」
竹田さんは誰かに送ってもらってきたっぽい。
彼氏かもしれない。
みんな椅子に座り竹田さんは斜め向かいの席になった。
向いはo谷事務長。
となりは親分とよっしー課長だ。
ビールで乾杯。
私の好きなスーパードライをいただきまーす。
o谷事務長「東條くん、もう仕事慣れた?」
私「余裕ですよー、わからないことは業者任せでどんどん壊れた所を直してやりますよ!」
o谷事務長「ホントあなたに来てもらえてよかったよー、秋川さんが辞める時に誰かいい人いないかなぁって思った時に思い出して連絡したからね!」
よっしー課長「なんでもすぐ直してくれるもんねー」
私「前に電気屋やってたから、手に職あってよかったですよ!」
竹田「秋川さんはなかなか動いてくれなかったですよね」
私「秋川さんも悩みがあったんだろうから、しかたないですよ!精神的にまいってて、元気なかったですからね!」
o谷事務長「新聞配達はまだやってるの?」
私「いえ、もう新聞業は他の人に頼んでやってもらっています、最初は2つやってたけど、しんどかったんでやめました」
o谷事務長「じゃあ、今後は施設の修繕に力を入れてもらって!」
私「バンバン稟議書書いてやりますよー!」
よっしー課長「事務作業も覚えてもらいたいんだよね」
私「あぁ、激ムズな内容じゃなければたぶんいけますよ。ダメだったらすいません!」
来年からの施設の意向とかo谷事務長とよっしー課長と親分が話してたけど、よくわからなかった。
年末年始も施設は開いているので、事務課は交代で誰かが出る。
私は事務仕事1人勤務は全然出来ないので休みだ。
バイキング?ビュッフェのご馳走はメインのステーキか鰻かチョイス可能。
ビールはグラス交換だから、注いでくれるところに持って行くと竹田さんがいた。
竹田「東條さんめっちゃ飲んでますね」
私「はい、俺はスーパードライが好きなんでビールばっかりなんすよ。飲み放題最高。竹田さんは?」
竹田「私は梅酒でーす」
私「ほー、梅酒かぁ、俺あんま梅酒飲まないけど飲んでみよっかな」
竹田「私は家でも梅酒飲んでるんですよ。おいしいですよ」
私「このビール飲んだら梅酒にしてみっかな。メニューにカルーアミルクジョッキがないなぁ」
竹田「そんなのメニューにありますー?」
私「カルーアミルクすらないよ!」
竹田「ざんねん」
今日の竹田さんは化粧もバッチリでピアスも派手!
相変わらずチョー美人。
一緒に席に戻りそれぞれの席へ。
まだまだプライベートな会話はほとんど無いけど、私が竹田さんを狙い始めていることをまだ誰も知らない。
きっかけはともさんだけど。
ともさん「そろそろケーキお願いします」
スタッフ「承知致しました」
忘年会だけど、ともさんが私の歓迎会を兼ねて、ケーキに花火付きのサプライズをしてくれた。
ようこそ東條さんって書いてあった。
派手な歓迎だ。
私「おぉ、俺って幸せ者~」
みんなでケーキを食べて会場を出る時間になった。
こうして忘年会は終わり、親分に家まで送ってもらうことに。
しかし、酒はたらふく飲んだけど、食べ物が少なすぎて、まだ足りなかった。
親分「おい、量が少なかったからラーメン食って帰らっこい」
私「そおするか!」
親分「事務長も行くだろ?」
o谷事務長「僕は満腹だけどついて行くよー」
親分「よーし、事務長のおごりでラーメンだ」
o谷事務長「いいよ~」
帰りにo谷事務長と親分と3人でラーメン屋行って食べて帰った。
次はいったい何の飲み会が開催されるのやら。
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