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レベル1 facebookとInstagram
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私はFacebookをしていて、小学校、中学校、高校、大学の友達とかと繋がりがあり、施設の職員と最近友達登録し始めていた。
たまたまデイサービスの介護士とfacebook友達になり、そこから他の人にも「友達かも?」に出てきたようで、竹田さんとよっしー課長が友達申請をしてきてくれた。
この申請をしてきてくれるっていうのは、私に興味がないわけではないということだ。
Facebookで竹田さんは私の投稿を見て、翌日職場で会うと、Facebookの内容を話すことにもつながる。
私「竹田さんfacebookしてたんですね」
竹田「はい、こないだ話した後で、友達かもに出てきたから、申請しました」
私「ありがとうございまーす」
こういうSNSは流行っているからなぁ。
竹田さんにいろいろ見られるよう、面白いことを投稿することにした。
全く知らない話題よりも、共通の話題が無難だ。
こう言うSNSでもつながり、職場でも話せると言う環境は、わりかし重要なはずだ。
話が出来ないことには、お近づきにはなれないわけで。
Facebookは、いろんな友達がいるけど、Instagramは表示されてる友達の数が少ないので、使ってみることにした。
Instagramの登録完了。
おかしなことにならないように、使い方を勉強した。
登録して翌日、使い方は一応わかってはいたが、わざと竹田さんに写真投稿についていろいろ聞いた。
私「竹田さん、俺インスタ登録したんだけど、この投稿はさー、スマホの中の画像が全部掲載されたりとかは大丈夫ですか?」
竹田「ここのボタンを押して、1枚選択して投稿する感じですよ」
私「そおなんだー、わかりました」
とりあえず、私がInstagramをやり始めたことを伝えたので、たまーに写真を投稿することにして、竹田さんからのフォロー申請が来るのを待った。
翌日、竹田さんからフォロー申請が来た。
作戦成功。
いつか、私の名前を検索してフォロー申請したのか聞いてみよう。
だいたい生活が充実してる所とか自慢な所を投稿しても、見る人はたいして興味を持たない。
これは間違いない。
あと毎日とか、数時間置いての連続投稿とかは、何度も表示されたりとかしてウザったがれる。
数日くらいあけて投稿するのがちょうどいい。
ドジったネタとかなら、面白いからもしかしたらコメントをくれるかも?
そしてついに、竹田さんからコメントが来た。
お!きたきた!
これも作戦通り。
よーく考えて竹田さんが何か言いたくなるような内容を投稿すると投稿すると必ずコメントするなり、翌日職場へ行くと盛り上がれた。
朝の朝礼前に話されたりとか、事務課で2人っきりになった時に話されたりとか効果は抜群だ。
しかも、最近のインスタの投稿のコメントは、ほとんど竹田さんからのコメントだ。
第三者から見ると、絶対この2人出来てる!って思われても過言ではないと思いたい。
「今日はいったい東條さんはどんな写真をインスタにあげてるのかしら!?」って思いながら、チェックしてるに違いない。
「今夜は焼肉でーす」なんて載せたら、「だから何よ!こっちはカップラーメンよ!」みたいな反感を買いかねない。
「自慢ばかりで腹が立つから、フォロー外そう」なんて思われたら意味がない。
そんなのは投稿しないように気をつける。
食べ物何を食べましたとか、芸能人でもないのでそんなの投稿したもの興味は持たれない。
Instagramを投稿して数時間すぎると、何やらマークが出ていてタップすると、「みさきさんがコメントしました」って出る。
コメントをするような人なのかも謎だったけど竹田さんに興味持ってもらえてよかった。
共感できるネタだと話やすい。
こうやってコメントのやりとりとかをしつつも、話ができるのはやはり重要。
まずは話すきっかけを作るのに成功。
翌日仕事に行き、事務課内でまた会えると。
事務課内の私の隣にある空席のパソコンで竹田さんは作業することがある。
何をしているかはわからない。
そんな時もインスタネタで話しかけられる。
ともさんに聞くところによると、どうやら保険請求関係をそのパソコンで操作しているようだ。
SNS作戦はとりあえず成功だ。
これがレベル1と言えよう。
たまたまデイサービスの介護士とfacebook友達になり、そこから他の人にも「友達かも?」に出てきたようで、竹田さんとよっしー課長が友達申請をしてきてくれた。
この申請をしてきてくれるっていうのは、私に興味がないわけではないということだ。
Facebookで竹田さんは私の投稿を見て、翌日職場で会うと、Facebookの内容を話すことにもつながる。
私「竹田さんfacebookしてたんですね」
竹田「はい、こないだ話した後で、友達かもに出てきたから、申請しました」
私「ありがとうございまーす」
こういうSNSは流行っているからなぁ。
竹田さんにいろいろ見られるよう、面白いことを投稿することにした。
全く知らない話題よりも、共通の話題が無難だ。
こう言うSNSでもつながり、職場でも話せると言う環境は、わりかし重要なはずだ。
話が出来ないことには、お近づきにはなれないわけで。
Facebookは、いろんな友達がいるけど、Instagramは表示されてる友達の数が少ないので、使ってみることにした。
Instagramの登録完了。
おかしなことにならないように、使い方を勉強した。
登録して翌日、使い方は一応わかってはいたが、わざと竹田さんに写真投稿についていろいろ聞いた。
私「竹田さん、俺インスタ登録したんだけど、この投稿はさー、スマホの中の画像が全部掲載されたりとかは大丈夫ですか?」
竹田「ここのボタンを押して、1枚選択して投稿する感じですよ」
私「そおなんだー、わかりました」
とりあえず、私がInstagramをやり始めたことを伝えたので、たまーに写真を投稿することにして、竹田さんからのフォロー申請が来るのを待った。
翌日、竹田さんからフォロー申請が来た。
作戦成功。
いつか、私の名前を検索してフォロー申請したのか聞いてみよう。
だいたい生活が充実してる所とか自慢な所を投稿しても、見る人はたいして興味を持たない。
これは間違いない。
あと毎日とか、数時間置いての連続投稿とかは、何度も表示されたりとかしてウザったがれる。
数日くらいあけて投稿するのがちょうどいい。
ドジったネタとかなら、面白いからもしかしたらコメントをくれるかも?
そしてついに、竹田さんからコメントが来た。
お!きたきた!
これも作戦通り。
よーく考えて竹田さんが何か言いたくなるような内容を投稿すると投稿すると必ずコメントするなり、翌日職場へ行くと盛り上がれた。
朝の朝礼前に話されたりとか、事務課で2人っきりになった時に話されたりとか効果は抜群だ。
しかも、最近のインスタの投稿のコメントは、ほとんど竹田さんからのコメントだ。
第三者から見ると、絶対この2人出来てる!って思われても過言ではないと思いたい。
「今日はいったい東條さんはどんな写真をインスタにあげてるのかしら!?」って思いながら、チェックしてるに違いない。
「今夜は焼肉でーす」なんて載せたら、「だから何よ!こっちはカップラーメンよ!」みたいな反感を買いかねない。
「自慢ばかりで腹が立つから、フォロー外そう」なんて思われたら意味がない。
そんなのは投稿しないように気をつける。
食べ物何を食べましたとか、芸能人でもないのでそんなの投稿したもの興味は持たれない。
Instagramを投稿して数時間すぎると、何やらマークが出ていてタップすると、「みさきさんがコメントしました」って出る。
コメントをするような人なのかも謎だったけど竹田さんに興味持ってもらえてよかった。
共感できるネタだと話やすい。
こうやってコメントのやりとりとかをしつつも、話ができるのはやはり重要。
まずは話すきっかけを作るのに成功。
翌日仕事に行き、事務課内でまた会えると。
事務課内の私の隣にある空席のパソコンで竹田さんは作業することがある。
何をしているかはわからない。
そんな時もインスタネタで話しかけられる。
ともさんに聞くところによると、どうやら保険請求関係をそのパソコンで操作しているようだ。
SNS作戦はとりあえず成功だ。
これがレベル1と言えよう。
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