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彼氏と連絡していない
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土曜日に半日勤務で竹田さんと、午前中ずっと事務所で仕事になった。
どんな半日になるのか。
土曜日は朝礼も無く、そのまま事務作業開始。
私は送迎も無いので、修繕作業開始。
網戸でも直しにいくかぁ。
4階に上がり破れた網戸を修繕開始。
1枚張り替えるのに約30分はかかる。
でも、少しずつ慣れて来てプロ並みに張り替えれるようになった。
3枚ほど張り替えて事務課に戻った。
ラッキーなことに2人っきりになった。
竹田さんと珍しく世間話をしていた。
私「駐車場の猫に餌をやるおばさんがいるらしいですよ」
竹田「前に、事務長が注意してたんですけど、全然無視するらしいですよ」
私「あの赤い車のおばさんですよね?」
竹田「元利用者さんの娘さんらしいんですが、もう関係ないのに餌持って来て、駐車場で餌をあげてるんですよー」
私「親分怒ってるんじゃない?」
竹田「いつも餌を入れてるトレーを投げっぱなしにしてるのを大島さんはひろって捨ててますよ」
私「そんなことしてたら野良猫とか、どんどん増えそうですね」
竹田「医療施設でもあるんで、困るんですけどね」
私は竹田さんと彼氏が別れたのかを、聞き出す作戦を考えていた。
なんとなーく明日の休みは、子供と一緒にお出かけするの?って自然に聞く作戦。
これなら変じゃないだろう。
いつ聞く?今か、今しかない!竹田さんに聞いてみた。
私「竹田さん、明日は休みですが子供と彼氏とどっか行くんすか?」
竹田「もう、家を出てから彼氏に全然連絡してません」
連絡してない?!
私「そうなんですか?!」
竹田「彼は細かいんです、いちいちどうした?大丈夫?って聞いてきて。もうLINEしてこないでって言いました」
LINEしてくるなってそんな風に言われた彼氏は、辛いだろうなぁ。
竹田さんと彼氏は連絡をもうしていないらしい。
別れたかどうかはわからないが、連絡はしてないことを聞き出すことに成功。
私「そうなんですかー、じゃあ、デパートとかに遊びに行ったりですかね」
竹田「そうですねー、あとはDVD見たり公園行ったりですよ」
出かけるとしても子供と2人買い物に行く程度だそうだ。
私と一緒にどこかへ行く日がいつか来るだろう。
私「おつかれさんすたー」
竹田「お疲れ様でーす」
午前中が終わり、お互い帰っていった。
よーし、午後からは雄一郎とイカ釣りでも行くかー。
雄一郎と共に海へ行き防波堤から釣りをしていた。
大物のアオリイカが何杯か釣れた。
釣具センターに持ち込んで写真を撮られて、商品券をゲット。
そして翌週になった。
時々事務長や親分と話をしているときに、竹田さんは私の方を見ていたり、私が竹田さんの方を見たりすると目があって見つめ合うこともある。
そして目が合うと笑ったりいろんな表情を見せることがある。
後は周りの後押しもあり、うまいこと付き合えるようなシナリオになれば完璧だ。
とりあえず、私は離婚が先だが。
たいした話や進展もないまま日にちが過ぎていく。
きっかけは無いかと模索しても特に何もない。
親分と面白トークをして竹田さんを笑わせる事はあるが、最近は特に竹田さんと2人きりになるチャンスがなかなかない。
LINEをするのもまだ早い。
ちょっとでもミスをすると険悪なムードになると大変。
慎重に行動した。
ついに夏に突入し、暑い季節がやってきた。
どんな半日になるのか。
土曜日は朝礼も無く、そのまま事務作業開始。
私は送迎も無いので、修繕作業開始。
網戸でも直しにいくかぁ。
4階に上がり破れた網戸を修繕開始。
1枚張り替えるのに約30分はかかる。
でも、少しずつ慣れて来てプロ並みに張り替えれるようになった。
3枚ほど張り替えて事務課に戻った。
ラッキーなことに2人っきりになった。
竹田さんと珍しく世間話をしていた。
私「駐車場の猫に餌をやるおばさんがいるらしいですよ」
竹田「前に、事務長が注意してたんですけど、全然無視するらしいですよ」
私「あの赤い車のおばさんですよね?」
竹田「元利用者さんの娘さんらしいんですが、もう関係ないのに餌持って来て、駐車場で餌をあげてるんですよー」
私「親分怒ってるんじゃない?」
竹田「いつも餌を入れてるトレーを投げっぱなしにしてるのを大島さんはひろって捨ててますよ」
私「そんなことしてたら野良猫とか、どんどん増えそうですね」
竹田「医療施設でもあるんで、困るんですけどね」
私は竹田さんと彼氏が別れたのかを、聞き出す作戦を考えていた。
なんとなーく明日の休みは、子供と一緒にお出かけするの?って自然に聞く作戦。
これなら変じゃないだろう。
いつ聞く?今か、今しかない!竹田さんに聞いてみた。
私「竹田さん、明日は休みですが子供と彼氏とどっか行くんすか?」
竹田「もう、家を出てから彼氏に全然連絡してません」
連絡してない?!
私「そうなんですか?!」
竹田「彼は細かいんです、いちいちどうした?大丈夫?って聞いてきて。もうLINEしてこないでって言いました」
LINEしてくるなってそんな風に言われた彼氏は、辛いだろうなぁ。
竹田さんと彼氏は連絡をもうしていないらしい。
別れたかどうかはわからないが、連絡はしてないことを聞き出すことに成功。
私「そうなんですかー、じゃあ、デパートとかに遊びに行ったりですかね」
竹田「そうですねー、あとはDVD見たり公園行ったりですよ」
出かけるとしても子供と2人買い物に行く程度だそうだ。
私と一緒にどこかへ行く日がいつか来るだろう。
私「おつかれさんすたー」
竹田「お疲れ様でーす」
午前中が終わり、お互い帰っていった。
よーし、午後からは雄一郎とイカ釣りでも行くかー。
雄一郎と共に海へ行き防波堤から釣りをしていた。
大物のアオリイカが何杯か釣れた。
釣具センターに持ち込んで写真を撮られて、商品券をゲット。
そして翌週になった。
時々事務長や親分と話をしているときに、竹田さんは私の方を見ていたり、私が竹田さんの方を見たりすると目があって見つめ合うこともある。
そして目が合うと笑ったりいろんな表情を見せることがある。
後は周りの後押しもあり、うまいこと付き合えるようなシナリオになれば完璧だ。
とりあえず、私は離婚が先だが。
たいした話や進展もないまま日にちが過ぎていく。
きっかけは無いかと模索しても特に何もない。
親分と面白トークをして竹田さんを笑わせる事はあるが、最近は特に竹田さんと2人きりになるチャンスがなかなかない。
LINEをするのもまだ早い。
ちょっとでもミスをすると険悪なムードになると大変。
慎重に行動した。
ついに夏に突入し、暑い季節がやってきた。
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