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LINEの友達登録
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仕事が終わった後に竹田さんから、夜間入り口の入り方を教えてほしいとグループLINEに連絡があった。
一応パスワード等入り方を説明した。
その時、私はイカ釣りに行っていたから、実際に職場に戻って開けてあげることができなかった。
牛乳を買ったけど持って帰るのを忘れて取りに来たらしい。
大丈夫かと思ったら、 LINEに竹田さんから着信があったとのお知らせがあった。
しかし私が竹田さんを友達登録していなかったために、通話することができなかった。
友達かもに出ている人たちは、相手側が既に私を友達登録している事を後で知った。
またグループLINEにパスワードが、ちょっと違っていたことを竹田さんが話をしていた。
結局インターホンを押して、当直している看護師長にカギを開けてもらって入ったらしい。
それから直接竹田さんとLINEや話をする事はなかった。
あの時の対応が悔やまれる。
最初から友達登録していれば、こんなことにはならなかったのに。
ある日、ともさんと二人きりで土曜日の半日勤務をしている時のことだった。
私の弟の同級生、雄一郎とよくイカ釣りに行っていて、雄一郎は、たまに婚活パーティーに行っているようだった。
私「俺は離婚を考えていて、離婚したら誘われてるんで、婚活パーティーに行かないといけないかもしれません」
ともさん「それなら、彼女はどお?」
私「竹田さんには彼氏がいるのでその事は考えたことないんですよー。でも竹田さんは、彼氏の家に一緒にいたけど子供と彼氏の気が合わなくて、引っ越したそうです。その彼氏と結婚する気はないと言っていました」
ともさん「じゃぁ離婚成立して、彼女がその彼氏と別れたらどうするー? 」
私「どうしましょー」
ともさん「どうするー?付き合うー?」
私「うーん」
とか言いつつ、内心そうなればと思ってはいる。
でもだんだんと離婚が成立したら、そんな雰囲気になっていくだろうと思っていた。
なんにせよ離婚が先なのだが。
ちょくちょく竹田さんは私の話を聞いて笑っていることが多い。
時たま目が合うこともあり目をそらさないようにしようと思っていても、照れてしまっていつまでも見つめていることができない。
やっぱかわいい子はかわいいもんだ。
夜になると雄一郎と共にイカを釣りに海へ。
運良く大物のイカが釣れると、写真を撮ってグループLINEに投稿すると。
そうすれば何かしら竹田さんから返事が来る。
しばらくは竹田さんとグループLINEとは言え、話をすることができる。
竹田さんの子供は、保育園ではイカ料理を食べるらしいが、家で竹田さんの作るイカ料理は食べてくれないそうだ。
竹田さん自身、私が釣ったイカを、買って持って帰ってクックパッドで調べたイカ料理を実践してみたいと言っていた。
大体釣ったイカは職場に持っていくと親分がさばいて冷凍庫に入れておいてくれる。
それで時々親分はイカ丼を作ったりして、昼ご飯を振る舞ってくれることが多い。
竹田さんとしては弁当作らなくていいから、予め分かっていると助かるそうだ。
私「竹田さん、職場でのイカ料理を振舞ってくれませんか?!」
竹田「自信ないからそんなことできません!」
確かに親分は調理師免許を持っていて、料理がうまい。
料理のうまさは評判で本人も楽しそうにちょくちょく料理をしている。
竹田「イカ料理は家で自分で作って食べたいです」
私「なるほどー。親分のさばいた冷凍庫にあるイカを家に持って帰って好きに食べてもいいですよ」
竹田「どうしようかなぁー」
遠慮がちだ。
一応パスワード等入り方を説明した。
その時、私はイカ釣りに行っていたから、実際に職場に戻って開けてあげることができなかった。
牛乳を買ったけど持って帰るのを忘れて取りに来たらしい。
大丈夫かと思ったら、 LINEに竹田さんから着信があったとのお知らせがあった。
しかし私が竹田さんを友達登録していなかったために、通話することができなかった。
友達かもに出ている人たちは、相手側が既に私を友達登録している事を後で知った。
またグループLINEにパスワードが、ちょっと違っていたことを竹田さんが話をしていた。
結局インターホンを押して、当直している看護師長にカギを開けてもらって入ったらしい。
それから直接竹田さんとLINEや話をする事はなかった。
あの時の対応が悔やまれる。
最初から友達登録していれば、こんなことにはならなかったのに。
ある日、ともさんと二人きりで土曜日の半日勤務をしている時のことだった。
私の弟の同級生、雄一郎とよくイカ釣りに行っていて、雄一郎は、たまに婚活パーティーに行っているようだった。
私「俺は離婚を考えていて、離婚したら誘われてるんで、婚活パーティーに行かないといけないかもしれません」
ともさん「それなら、彼女はどお?」
私「竹田さんには彼氏がいるのでその事は考えたことないんですよー。でも竹田さんは、彼氏の家に一緒にいたけど子供と彼氏の気が合わなくて、引っ越したそうです。その彼氏と結婚する気はないと言っていました」
ともさん「じゃぁ離婚成立して、彼女がその彼氏と別れたらどうするー? 」
私「どうしましょー」
ともさん「どうするー?付き合うー?」
私「うーん」
とか言いつつ、内心そうなればと思ってはいる。
でもだんだんと離婚が成立したら、そんな雰囲気になっていくだろうと思っていた。
なんにせよ離婚が先なのだが。
ちょくちょく竹田さんは私の話を聞いて笑っていることが多い。
時たま目が合うこともあり目をそらさないようにしようと思っていても、照れてしまっていつまでも見つめていることができない。
やっぱかわいい子はかわいいもんだ。
夜になると雄一郎と共にイカを釣りに海へ。
運良く大物のイカが釣れると、写真を撮ってグループLINEに投稿すると。
そうすれば何かしら竹田さんから返事が来る。
しばらくは竹田さんとグループLINEとは言え、話をすることができる。
竹田さんの子供は、保育園ではイカ料理を食べるらしいが、家で竹田さんの作るイカ料理は食べてくれないそうだ。
竹田さん自身、私が釣ったイカを、買って持って帰ってクックパッドで調べたイカ料理を実践してみたいと言っていた。
大体釣ったイカは職場に持っていくと親分がさばいて冷凍庫に入れておいてくれる。
それで時々親分はイカ丼を作ったりして、昼ご飯を振る舞ってくれることが多い。
竹田さんとしては弁当作らなくていいから、予め分かっていると助かるそうだ。
私「竹田さん、職場でのイカ料理を振舞ってくれませんか?!」
竹田「自信ないからそんなことできません!」
確かに親分は調理師免許を持っていて、料理がうまい。
料理のうまさは評判で本人も楽しそうにちょくちょく料理をしている。
竹田「イカ料理は家で自分で作って食べたいです」
私「なるほどー。親分のさばいた冷凍庫にあるイカを家に持って帰って好きに食べてもいいですよ」
竹田「どうしようかなぁー」
遠慮がちだ。
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