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交際開始
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日曜日だから結局、朝の5時までハグをしつつ話をしていたら、時間が過ぎていってしまった。
いろいろ苦労したけど、やっと竹田さんと正式に付き合うことができるようになった。
今後、いろいろな困難なこととかあるかもしれない、ないかもしれない。
けど、なんとでもなるだろうと思いつつ。
竹田さんを家に送り家に帰った。
LINEが来た。
竹田「帰り気をつけてね」
私「もう着きました!よく寝れる?」
竹田「よく寝れるかなぁ??夢に出るかも」
私「俺が?笑」
竹田「今日の出来事が。(笑)」
私「今日を覚えておいてね!」
竹田「そうだね♪台風の前日ね(笑)」
私「すごい記念日」
竹田「本当に・・・・忘れもしないね!」
といって竹田さんは寝てしまい、LINEはとりあえず終了。
朝になり10時前に再びLINEが来た。
竹田「おはよう。昨日は即寝でした(笑)
今朝は8時半に起こされました。」
竹田さんが寝ている間に、ひとつはなしがあった。
私の管理している建物の隣の建物の施設の所長さんが、私に「何歳だっけ?」って聞いてきていた。
私は「33歳です。」って答えると、所長が「かわいい、いい人がいるけど会ってみない?」って言ってきた。
竹田さんと今日から付き合っていることを所長に言うことが出来ず、とりあえず「またの機会に」ってことにして竹田さんにこの内容について話した。
付き合ってる人がいるとか言うと、離婚して3ヶ月でもう誰かと付き合ってんの?って話になる。
竹田「モテ期だね。ライバル多し」
私「大丈夫、俺の中では竹田さんが絶大だから」
竹田「でも心配になるよね、今日も一緒にお昼寝したかった。」
私「浮気心なんてまったく無いし!
そうだね、昼寝したかったでしょー」
竹田「それは分かってます。浮気はしないって。
私にゾッコンだもんね(笑)
これからそういった紹介話がたくさんありそうだよね。
一緒にお昼寝したい。
早く会いたいです(笑)」
私「今朝までハグしてたのに、もう会いたいなんて可愛い。笑」
竹田「今朝まで会ってたけど、それじゃあ、まだハグしたりないです。」
私「これから毎日楽しいと思ってくれるといいけど。
竹田さんはハグしたくなったんでしょ?!笑」
竹田「ハグはね、ハグという名の贅肉チェックでした。(笑)」
私「ハグといい贅肉チェックとはやっぱり、ナオくんマニア。笑」
竹田「どんどんナオくんマニアになってきてるね。
でもうれしいでしょ?(笑)」
私「竹田さんがナオくんマニアになるのは当たり前だよ。笑
なんてったって俺だし!笑」
竹田「マニアになって欲しかったんでしょ??
私が好きになってくれてうれしかったでしょ??(笑)」
私「ナオくんマニアになるってわかってたよ!?笑
竹田さんが俺を好きになってくれるのも知ってたよ?!
わかった?!笑」
竹田「ナオくんマニアになるって分かってたんだぁ。
私本当に手のひらで転がされてるじゃん。
悔しい!
わかった?!(笑)」
私「ナオくんマニアになるのわかってるから、お釈迦様と孫悟空のやりとりを教えたんだよ。笑
竹田さんが悔しがってるのはわかってるよ。笑
可愛いね。笑」
竹田「全然眼中になかったのに、こんなことになるとは思いませんでした。
これっぽっちも(笑)
私の考えはすべてお見通しだったって事だね。
私より上手でした。(笑)」
夜になりまた竹田さんに会うために、家のちかくまで行くことになった。
外は台風の影響で大荒れだ。
いろいろ苦労したけど、やっと竹田さんと正式に付き合うことができるようになった。
今後、いろいろな困難なこととかあるかもしれない、ないかもしれない。
けど、なんとでもなるだろうと思いつつ。
竹田さんを家に送り家に帰った。
LINEが来た。
竹田「帰り気をつけてね」
私「もう着きました!よく寝れる?」
竹田「よく寝れるかなぁ??夢に出るかも」
私「俺が?笑」
竹田「今日の出来事が。(笑)」
私「今日を覚えておいてね!」
竹田「そうだね♪台風の前日ね(笑)」
私「すごい記念日」
竹田「本当に・・・・忘れもしないね!」
といって竹田さんは寝てしまい、LINEはとりあえず終了。
朝になり10時前に再びLINEが来た。
竹田「おはよう。昨日は即寝でした(笑)
今朝は8時半に起こされました。」
竹田さんが寝ている間に、ひとつはなしがあった。
私の管理している建物の隣の建物の施設の所長さんが、私に「何歳だっけ?」って聞いてきていた。
私は「33歳です。」って答えると、所長が「かわいい、いい人がいるけど会ってみない?」って言ってきた。
竹田さんと今日から付き合っていることを所長に言うことが出来ず、とりあえず「またの機会に」ってことにして竹田さんにこの内容について話した。
付き合ってる人がいるとか言うと、離婚して3ヶ月でもう誰かと付き合ってんの?って話になる。
竹田「モテ期だね。ライバル多し」
私「大丈夫、俺の中では竹田さんが絶大だから」
竹田「でも心配になるよね、今日も一緒にお昼寝したかった。」
私「浮気心なんてまったく無いし!
そうだね、昼寝したかったでしょー」
竹田「それは分かってます。浮気はしないって。
私にゾッコンだもんね(笑)
これからそういった紹介話がたくさんありそうだよね。
一緒にお昼寝したい。
早く会いたいです(笑)」
私「今朝までハグしてたのに、もう会いたいなんて可愛い。笑」
竹田「今朝まで会ってたけど、それじゃあ、まだハグしたりないです。」
私「これから毎日楽しいと思ってくれるといいけど。
竹田さんはハグしたくなったんでしょ?!笑」
竹田「ハグはね、ハグという名の贅肉チェックでした。(笑)」
私「ハグといい贅肉チェックとはやっぱり、ナオくんマニア。笑」
竹田「どんどんナオくんマニアになってきてるね。
でもうれしいでしょ?(笑)」
私「竹田さんがナオくんマニアになるのは当たり前だよ。笑
なんてったって俺だし!笑」
竹田「マニアになって欲しかったんでしょ??
私が好きになってくれてうれしかったでしょ??(笑)」
私「ナオくんマニアになるってわかってたよ!?笑
竹田さんが俺を好きになってくれるのも知ってたよ?!
わかった?!笑」
竹田「ナオくんマニアになるって分かってたんだぁ。
私本当に手のひらで転がされてるじゃん。
悔しい!
わかった?!(笑)」
私「ナオくんマニアになるのわかってるから、お釈迦様と孫悟空のやりとりを教えたんだよ。笑
竹田さんが悔しがってるのはわかってるよ。笑
可愛いね。笑」
竹田「全然眼中になかったのに、こんなことになるとは思いませんでした。
これっぽっちも(笑)
私の考えはすべてお見通しだったって事だね。
私より上手でした。(笑)」
夜になりまた竹田さんに会うために、家のちかくまで行くことになった。
外は台風の影響で大荒れだ。
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