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また二人っきりの30分
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日曜日に竹田さんは私の家に、あっきーを連れてやってくることになった。
特に遊べるオモチャ等は無いが、なんとか遊びに来ても大丈夫なように掃除とかもしておかないといけない。
あと数日で日曜日。
竹田さん自身、日曜日は銀行へ保険関係の話があって、行かないといけないらしい。
だから竹田さんは銀行へ行かせて私は、あっきーと家で遊んでおくことにした。
それなら竹田さんは、安心して銀行へ話しに行ける。
その前に土曜日、私は午後勤務。
竹田さんは保育園の運動会が終わって14時くらいから、少し仕事をしに会社にくるということだった。
また二人っきりで仕事が出来るかも?!
土曜日になり午前中は、たまりにたまった洗濯物を干して、仕事へ向かった。
私「午後勤務に行ってきますよ!」
竹田「私は運動会真っ只中です!あっきーもがんばってます」
竹田さんは運動会で綱引きとかに参加して、がんばっていることだろう。
仕事中の14時ごろ。
竹田「もうすぐ到着します」
私「わかりましたー。ともさんは帰りましたが、よっしー課長まだいますよ!」
よっしー課長は午前中勤務なのにまだ残業していて、15時までいるとのことだった。
忙しいらしい。
竹田さんはそののち事務課に到着。
竹田「おつかれさまでーす」
私「ごくろうさんでーすー」
よっしー課長「運動会おつかれさまー」
竹田さんはパソコン仕事を開始。
私は網戸の張り替えを終えて、あとは17時まで事務所でパソコンでもしておけばいい。
竹田さんはカフェオレを私の為に買ってきてくれていた。
よっしー課長に見つからないようにもらって、「ありがとうございまーす」と飲みたかったけど、飲むチャンスが無かった。
そののちよっしー課長は「じゃあお先に」っていって帰っていった。
でももうすでに時間は16時半。
よっしー課長は、ほとんど1日勤務だった。
あと30分で本日の仕事も終わってしまう。
私「よっしー課長はおそらく、「あの二人私が帰ったから楽しそうに話してるんじゃないかしら?」とかって思ってるに違いない」
竹田「そうかもしれないね」
チャンス到来。
私「はい、おいで~」
手を広げてみた。
竹田「んー、まいっか」
と言って、ハグしにこっちに来た。
私「あーよく来た、よく来た」
竹田「子供か!笑」
私「最初は全然来なかったのにね」
竹田「もういっかーって。笑」
私「さて、もう少し頑張りますか」
竹田「そうだね」
私「運動会おもろかった?」
竹田「暑くて疲れた~」
私「大変だったのねん」
そんな話をしてたら17時になり帰ることになった。
私「さて帰って弁当作るかな」
竹田「今夜はママ友が来るから、楽しみです」
私「へぇー、運動会のお疲れ様も兼ねての飲み会ですね!また帰りに電話しますわ」
竹田「わかりましたー」
帰り道に電話してお互い家に帰った。
今夜は保育園の仲の良いママ友と、家で飲み会を開くとのこと。
だいたい22時半から夜中の2時まで飲み会らしい。
今夜の飲み会を楽しみにしていた。
ママ友には以前付き合う前の段階で少し話をしていたそうだが、私とのその後を話すらしい。
そして夜中になり、23時ごろに私は「今頃、ママ友と盛り上がってることでしょう!」とLINEを送ると返事がなかった。
1時になってLINEがきた。
竹田「それが私がまた寝かし付けで寝ちゃうし、ママ友は旦那さんが帰って来ないらしくて会えずにいるよ」
私「なんてことですか!」
計画失敗らしい。
また後日ママ友の飲み会は開催予定とのこと。
私と付き合ったかどうか話したかったらしいけど、残念。
そして、日曜日の朝、私は洗濯と掃除をして彼女とあっきーを迎えることになった。
特に遊べるオモチャ等は無いが、なんとか遊びに来ても大丈夫なように掃除とかもしておかないといけない。
あと数日で日曜日。
竹田さん自身、日曜日は銀行へ保険関係の話があって、行かないといけないらしい。
だから竹田さんは銀行へ行かせて私は、あっきーと家で遊んでおくことにした。
それなら竹田さんは、安心して銀行へ話しに行ける。
その前に土曜日、私は午後勤務。
竹田さんは保育園の運動会が終わって14時くらいから、少し仕事をしに会社にくるということだった。
また二人っきりで仕事が出来るかも?!
土曜日になり午前中は、たまりにたまった洗濯物を干して、仕事へ向かった。
私「午後勤務に行ってきますよ!」
竹田「私は運動会真っ只中です!あっきーもがんばってます」
竹田さんは運動会で綱引きとかに参加して、がんばっていることだろう。
仕事中の14時ごろ。
竹田「もうすぐ到着します」
私「わかりましたー。ともさんは帰りましたが、よっしー課長まだいますよ!」
よっしー課長は午前中勤務なのにまだ残業していて、15時までいるとのことだった。
忙しいらしい。
竹田さんはそののち事務課に到着。
竹田「おつかれさまでーす」
私「ごくろうさんでーすー」
よっしー課長「運動会おつかれさまー」
竹田さんはパソコン仕事を開始。
私は網戸の張り替えを終えて、あとは17時まで事務所でパソコンでもしておけばいい。
竹田さんはカフェオレを私の為に買ってきてくれていた。
よっしー課長に見つからないようにもらって、「ありがとうございまーす」と飲みたかったけど、飲むチャンスが無かった。
そののちよっしー課長は「じゃあお先に」っていって帰っていった。
でももうすでに時間は16時半。
よっしー課長は、ほとんど1日勤務だった。
あと30分で本日の仕事も終わってしまう。
私「よっしー課長はおそらく、「あの二人私が帰ったから楽しそうに話してるんじゃないかしら?」とかって思ってるに違いない」
竹田「そうかもしれないね」
チャンス到来。
私「はい、おいで~」
手を広げてみた。
竹田「んー、まいっか」
と言って、ハグしにこっちに来た。
私「あーよく来た、よく来た」
竹田「子供か!笑」
私「最初は全然来なかったのにね」
竹田「もういっかーって。笑」
私「さて、もう少し頑張りますか」
竹田「そうだね」
私「運動会おもろかった?」
竹田「暑くて疲れた~」
私「大変だったのねん」
そんな話をしてたら17時になり帰ることになった。
私「さて帰って弁当作るかな」
竹田「今夜はママ友が来るから、楽しみです」
私「へぇー、運動会のお疲れ様も兼ねての飲み会ですね!また帰りに電話しますわ」
竹田「わかりましたー」
帰り道に電話してお互い家に帰った。
今夜は保育園の仲の良いママ友と、家で飲み会を開くとのこと。
だいたい22時半から夜中の2時まで飲み会らしい。
今夜の飲み会を楽しみにしていた。
ママ友には以前付き合う前の段階で少し話をしていたそうだが、私とのその後を話すらしい。
そして夜中になり、23時ごろに私は「今頃、ママ友と盛り上がってることでしょう!」とLINEを送ると返事がなかった。
1時になってLINEがきた。
竹田「それが私がまた寝かし付けで寝ちゃうし、ママ友は旦那さんが帰って来ないらしくて会えずにいるよ」
私「なんてことですか!」
計画失敗らしい。
また後日ママ友の飲み会は開催予定とのこと。
私と付き合ったかどうか話したかったらしいけど、残念。
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