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あっきーと二人
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7時20分、竹田さんはまだ布団でゴロゴロ。
竹田「休日はいつもこんな感じです」
私「俺はもう5時から起きて洗濯とかしてますよ!もう少ししたら、おじじに新聞持って行ってきます!」
竹田「元気ですね!朝強いのがすごく羨ましい」
私「俺は朝も酒も強いんでー、目覚ましで起きたことありません。笑」
竹田「私は目覚ましがないとダメですね」
やはり、ずっと前に予想した通り、竹田さんは朝が弱くて休日はずっと寝てる派だったようだ。
私は洗濯と掃除が進み、施設にいるおじじに新聞を配達して家に帰った。
竹田「あっきーは「今日は運動会」って昨日運動会終わったのに、今日も運動会と寝ぼけてます。笑」
私「それでまた今日も実際に運動会があったら大変ですね。笑」
竹田「いやぁーってなります。笑」
私「保育園の園長が、「それでは皆様明日は運動会2日目となりますのでよろしくお願いします」みたいな。笑」
竹田「保護者もヘトヘトですよ。笑」
私「きっと楽しい思い出になりますね!」
竹田「あっきーは、保育園が大好きで休みの日も保育園に行きたいって言ってますよ」
私「行きたくないと泣くよりはマシですね」
竹田「保育園は楽しいですからね!」
私「そりゃー、将来は仕事が好きすぎて休みの日も仕事に行く子になるんじゃないですか?笑」
10時ごろになり、竹田さんはやっと出発準備が出来たらしい。
竹田「準備できたので向かいます」
私は既に用事を済ませて、家にいた。
家に無事到着した。
私「ようこそ~」
竹田「ついたぁー」
私の家で少し遊ぶと竹田さんは、銀行へ行く時間になった。
竹田「じゃあ、行ってきますのでよろしくお願いします」
私「まかせてー、ほら、お母さんにいってらっしゃーいって見送ろうぜ」
あっきー「お母さんいってらっしゃーい」
私「よし、公園行くぞ」
あっきー「うん、いこ」
私はあっきーと二人で手を繋いで、近くの公園へ向かった。
もう親子だ。
私「おい、あっきー滑り台とブランコどっちにする?」
あっきー「すべりだい」
私「よーし、登って滑って来い」
あっきー「わぁ~」
滑り台が大好きで何十回も滑っていた。
純粋に遊ぶことが大好きみたいで、小さな虫とかが滑り台にいると動きが止まって怯えていた。
あっきー「むし!ここ!むし!こわーい」
私「大丈夫だ、とってやろう」
虫をどけるとまた滑り出した。
あっきー「ありがと、怖かった」
ギャップがすごかった。
ブランコと滑り台をずっと繰り返して、楽しそうに遊んでいた。
竹田さんも安心して銀行で話ができていると思う。
公園は誰も来ないので、ずーっと貸切状態だった。
とりあえず、あっきーがくたびれるまでたくさんブランコ、滑り台、走り回って遊ばせた。
汗だくになって遊んでいた。
でも、体力はそんなに無い。
私「そろそろお母さん帰ってくるから帰るか」
あっきー「おんぶして~」
私「ほれ、乗れ」
あっきー「いぇーい」
家までおんぶして帰ったら、ちょうど竹田さんも車で帰ってきた。
竹田「ただいまー、何か食べた?」
私「今からすぐ用意するから、何か食べた?」
竹田「何も食べてないです」
私「オッケー」
私は家にある食品を駆使してランチを作成。
ラーメンやナゲットや酢豚を作って、竹田さんとあっきーに振舞った。
私「好物しかないだろ」
あっきー「ラーメン大好き」
私「麺カットするやつもダイソーで買ってある」
竹田「さすがです」
ご飯を食べ終わるとあっきーは、眠たくなったようでウトウトし始めた。
私「とりあえず15時まで昼寝でもして、おやつでも食べるだわ」
簡単な寝床を準備したら、あっきーはすぐに寝た。
竹田「あっきー寝ました」
私「早かったねぇ、菓子と、おコーヒーをどうぞ。笑」
竹田「ありがと」
私「銀行の話うまくいった?」
竹田「うまくいったよー」
私「何の話かわからないけど、よかったがん」
竹田「休みはあっという間に終わるね」
私「そんなもんよ、今は33歳だけど、あっという間に27年過ぎればもう60だよ?」
竹田「やーだ~」
私「これが現実なんだよ」
竹田「その頃どうなってるんだろうね」
私「さぁー、孫とかいるのかなぁ」
竹田「いるかもね。笑」
私「俺の人生の目標は可愛い彼女をゲットして、子供と暮らすだから」
竹田「行動力がすごいと思う」
私「まぁ、離婚は大変だったけど、人生を変えるキッカケにはなったよね」
竹田「私たち、まだ出会って1年経ってないからね。笑」
私「そう、竹田さんと付き合うために、いろいろ作戦を立てて行動したんだから~」
竹田「ホント、眼中になかったのに。笑」
私「上級技です。」
竹田さんとあっきーは、16時ごろ帰ることに。
また翌日職場でも会える。
仕事場が一緒だと休みの日しか会えないとかないから、逆にいいことも多い。
みんなに気づかれないようにという、スリルは抜群だ。
そしてまた1週間が始まった。
竹田「休日はいつもこんな感じです」
私「俺はもう5時から起きて洗濯とかしてますよ!もう少ししたら、おじじに新聞持って行ってきます!」
竹田「元気ですね!朝強いのがすごく羨ましい」
私「俺は朝も酒も強いんでー、目覚ましで起きたことありません。笑」
竹田「私は目覚ましがないとダメですね」
やはり、ずっと前に予想した通り、竹田さんは朝が弱くて休日はずっと寝てる派だったようだ。
私は洗濯と掃除が進み、施設にいるおじじに新聞を配達して家に帰った。
竹田「あっきーは「今日は運動会」って昨日運動会終わったのに、今日も運動会と寝ぼけてます。笑」
私「それでまた今日も実際に運動会があったら大変ですね。笑」
竹田「いやぁーってなります。笑」
私「保育園の園長が、「それでは皆様明日は運動会2日目となりますのでよろしくお願いします」みたいな。笑」
竹田「保護者もヘトヘトですよ。笑」
私「きっと楽しい思い出になりますね!」
竹田「あっきーは、保育園が大好きで休みの日も保育園に行きたいって言ってますよ」
私「行きたくないと泣くよりはマシですね」
竹田「保育園は楽しいですからね!」
私「そりゃー、将来は仕事が好きすぎて休みの日も仕事に行く子になるんじゃないですか?笑」
10時ごろになり、竹田さんはやっと出発準備が出来たらしい。
竹田「準備できたので向かいます」
私は既に用事を済ませて、家にいた。
家に無事到着した。
私「ようこそ~」
竹田「ついたぁー」
私の家で少し遊ぶと竹田さんは、銀行へ行く時間になった。
竹田「じゃあ、行ってきますのでよろしくお願いします」
私「まかせてー、ほら、お母さんにいってらっしゃーいって見送ろうぜ」
あっきー「お母さんいってらっしゃーい」
私「よし、公園行くぞ」
あっきー「うん、いこ」
私はあっきーと二人で手を繋いで、近くの公園へ向かった。
もう親子だ。
私「おい、あっきー滑り台とブランコどっちにする?」
あっきー「すべりだい」
私「よーし、登って滑って来い」
あっきー「わぁ~」
滑り台が大好きで何十回も滑っていた。
純粋に遊ぶことが大好きみたいで、小さな虫とかが滑り台にいると動きが止まって怯えていた。
あっきー「むし!ここ!むし!こわーい」
私「大丈夫だ、とってやろう」
虫をどけるとまた滑り出した。
あっきー「ありがと、怖かった」
ギャップがすごかった。
ブランコと滑り台をずっと繰り返して、楽しそうに遊んでいた。
竹田さんも安心して銀行で話ができていると思う。
公園は誰も来ないので、ずーっと貸切状態だった。
とりあえず、あっきーがくたびれるまでたくさんブランコ、滑り台、走り回って遊ばせた。
汗だくになって遊んでいた。
でも、体力はそんなに無い。
私「そろそろお母さん帰ってくるから帰るか」
あっきー「おんぶして~」
私「ほれ、乗れ」
あっきー「いぇーい」
家までおんぶして帰ったら、ちょうど竹田さんも車で帰ってきた。
竹田「ただいまー、何か食べた?」
私「今からすぐ用意するから、何か食べた?」
竹田「何も食べてないです」
私「オッケー」
私は家にある食品を駆使してランチを作成。
ラーメンやナゲットや酢豚を作って、竹田さんとあっきーに振舞った。
私「好物しかないだろ」
あっきー「ラーメン大好き」
私「麺カットするやつもダイソーで買ってある」
竹田「さすがです」
ご飯を食べ終わるとあっきーは、眠たくなったようでウトウトし始めた。
私「とりあえず15時まで昼寝でもして、おやつでも食べるだわ」
簡単な寝床を準備したら、あっきーはすぐに寝た。
竹田「あっきー寝ました」
私「早かったねぇ、菓子と、おコーヒーをどうぞ。笑」
竹田「ありがと」
私「銀行の話うまくいった?」
竹田「うまくいったよー」
私「何の話かわからないけど、よかったがん」
竹田「休みはあっという間に終わるね」
私「そんなもんよ、今は33歳だけど、あっという間に27年過ぎればもう60だよ?」
竹田「やーだ~」
私「これが現実なんだよ」
竹田「その頃どうなってるんだろうね」
私「さぁー、孫とかいるのかなぁ」
竹田「いるかもね。笑」
私「俺の人生の目標は可愛い彼女をゲットして、子供と暮らすだから」
竹田「行動力がすごいと思う」
私「まぁ、離婚は大変だったけど、人生を変えるキッカケにはなったよね」
竹田「私たち、まだ出会って1年経ってないからね。笑」
私「そう、竹田さんと付き合うために、いろいろ作戦を立てて行動したんだから~」
竹田「ホント、眼中になかったのに。笑」
私「上級技です。」
竹田さんとあっきーは、16時ごろ帰ることに。
また翌日職場でも会える。
仕事場が一緒だと休みの日しか会えないとかないから、逆にいいことも多い。
みんなに気づかれないようにという、スリルは抜群だ。
そしてまた1週間が始まった。
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