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池さん主催うどんツアー
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週末にうどんを食べに香川へ行くと言う、ツアーが企画された。
池さん「波多野くん、週末うどん食べに香川へ行きたいんだけど」
私「ほぉ、いいだろう。池さんグルメだな。」
池さん「課長と竹田さんも誘ってるところなのよ」
私「そうなんですか!」
池さん「日帰りなんだけど、私の新車で行こうかとね」
私「名案」
池さん「竹田さんの子供も行くからね。面倒見てあげて」
私「わかりました」
池さん「何軒かうどん屋を回る予定だから、どこのが美味しいのか調べなきゃ」
私「香川は初めて行きますわ」
池さん「私も、ずーっと前に行ったっきりなのよ」
私「新車だしドライブにピッタリですな」
池さん「そうそう、向こうで運転お願いね」
私「わかりましたー」
土曜日、朝7時に私の家によっしー課長が迎えに来て、竹田さんとあっきーを迎えに行って更に、池さんとの待ち合わせ場所に集合することになった。
当日、朝5時起床。
朝、何か食べようかとおもったが、どっかのパーキングで食べればいいかということでやめた。
今回の日帰りツアーでは、あっきーが来る。
問題が勃発だ。
あっきーが「なおくん」とみんなの前で呼ばないように気をつけないといけない。
会った時にすぐ抱きつかれたら、即ばれてしまう危険がある。
当日、なんとかうまくあっきーに早く名前を覚えてもらうフリをして仲良くなったように見せかけないとまずい。
池さんはいいけど、よっしー課長はまずい。
竹田さんに私との交際について当初クギを刺していたからだ。
車にのった瞬間に「俺はなおくんだぜ!」って言って教えるしかない。
あっきーより先に名前を言わないと、言う前に「なおくん」って言われると、何で名前知ってんのよ?ってなりかねない。
しかし、私が「俺はなおくんだぜ!」って言った瞬間に、あっきーが「知ってるよー」なんていったらまずい。
これはもう、いちかばちか。
竹田さんはあっきーに教えこもうとしていた。
竹田「なおくんはおじさん、なおくんはおじさんって言うんだよ~って言ったら、あっきー「なおくんはおじさん??」って裏目にでそうだったからそれ以上何もいうのをやめることにした」
私「おじさんって呼んでくれるのが1番いいんだけどね!」
竹田「うどんツアーのあとに、あっきーに会わせればよかったかもー」
私「今更そんな事言ったって。笑」
竹田「とにかく、あっきーが抱きついたり名前呼ぶのを阻止するわ」
私「よろしくお願いします。よっしー課長の嫉妬がすごくなるんだから!」
竹田「もうすぐだね」
私「不自然にならないように頑張るわ」
6時45分いよいよ、よっしー課長が私の家に到着。
よっしー課長「おはよー」
私「おはようございます!行きますか!」
よっしー課長「竹田さんの家に、今から向かいますって連絡してくれる?」
私「わかりました」
よっしー課長の運転で向かったのだが、あまり運転はうまくなかった。
やはり、このゴールドドライバーの運転じゃないとダメかと思いつつ。
アクセルが一定じゃないから、グワングワン加速したりエンジンブレーキかかったり。
下手だ!
その間、竹田さんからLINEが来た。
竹田「あっきーがなおくん来る?まだねんねしてる?だって」
私「なんとか到着したら、ごまかすしかない!」
やばいかもしれない。
あっきーがしゃべったら、みんなばれる。
そして竹田さんの家の前へ到着した。
竹田さんがチャイルドシートを、よっしー課長の車に装着。
あっきーは早速手をつないできたけど、なんとかよっしー課長に見られないように、ごまかせたと思う。
移動中にもあっきーが、なおくんって呼ばないかハラハラしていた。
そして池さんの待つ、待ち合わせ場所へ到着。
池さんの車にチャイルドシートを移動。
香川へ出発。
今回の旅の午前中は、あっきーが私のことを呼んだり。すぐ手を繋いだりするのを阻止するのがミッションだ。
慣れた頃ならいいけど。
もっと早くから作戦を立てておくべきだった。
ハラハラする旅が始まる
池さん「波多野くん、週末うどん食べに香川へ行きたいんだけど」
私「ほぉ、いいだろう。池さんグルメだな。」
池さん「課長と竹田さんも誘ってるところなのよ」
私「そうなんですか!」
池さん「日帰りなんだけど、私の新車で行こうかとね」
私「名案」
池さん「竹田さんの子供も行くからね。面倒見てあげて」
私「わかりました」
池さん「何軒かうどん屋を回る予定だから、どこのが美味しいのか調べなきゃ」
私「香川は初めて行きますわ」
池さん「私も、ずーっと前に行ったっきりなのよ」
私「新車だしドライブにピッタリですな」
池さん「そうそう、向こうで運転お願いね」
私「わかりましたー」
土曜日、朝7時に私の家によっしー課長が迎えに来て、竹田さんとあっきーを迎えに行って更に、池さんとの待ち合わせ場所に集合することになった。
当日、朝5時起床。
朝、何か食べようかとおもったが、どっかのパーキングで食べればいいかということでやめた。
今回の日帰りツアーでは、あっきーが来る。
問題が勃発だ。
あっきーが「なおくん」とみんなの前で呼ばないように気をつけないといけない。
会った時にすぐ抱きつかれたら、即ばれてしまう危険がある。
当日、なんとかうまくあっきーに早く名前を覚えてもらうフリをして仲良くなったように見せかけないとまずい。
池さんはいいけど、よっしー課長はまずい。
竹田さんに私との交際について当初クギを刺していたからだ。
車にのった瞬間に「俺はなおくんだぜ!」って言って教えるしかない。
あっきーより先に名前を言わないと、言う前に「なおくん」って言われると、何で名前知ってんのよ?ってなりかねない。
しかし、私が「俺はなおくんだぜ!」って言った瞬間に、あっきーが「知ってるよー」なんていったらまずい。
これはもう、いちかばちか。
竹田さんはあっきーに教えこもうとしていた。
竹田「なおくんはおじさん、なおくんはおじさんって言うんだよ~って言ったら、あっきー「なおくんはおじさん??」って裏目にでそうだったからそれ以上何もいうのをやめることにした」
私「おじさんって呼んでくれるのが1番いいんだけどね!」
竹田「うどんツアーのあとに、あっきーに会わせればよかったかもー」
私「今更そんな事言ったって。笑」
竹田「とにかく、あっきーが抱きついたり名前呼ぶのを阻止するわ」
私「よろしくお願いします。よっしー課長の嫉妬がすごくなるんだから!」
竹田「もうすぐだね」
私「不自然にならないように頑張るわ」
6時45分いよいよ、よっしー課長が私の家に到着。
よっしー課長「おはよー」
私「おはようございます!行きますか!」
よっしー課長「竹田さんの家に、今から向かいますって連絡してくれる?」
私「わかりました」
よっしー課長の運転で向かったのだが、あまり運転はうまくなかった。
やはり、このゴールドドライバーの運転じゃないとダメかと思いつつ。
アクセルが一定じゃないから、グワングワン加速したりエンジンブレーキかかったり。
下手だ!
その間、竹田さんからLINEが来た。
竹田「あっきーがなおくん来る?まだねんねしてる?だって」
私「なんとか到着したら、ごまかすしかない!」
やばいかもしれない。
あっきーがしゃべったら、みんなばれる。
そして竹田さんの家の前へ到着した。
竹田さんがチャイルドシートを、よっしー課長の車に装着。
あっきーは早速手をつないできたけど、なんとかよっしー課長に見られないように、ごまかせたと思う。
移動中にもあっきーが、なおくんって呼ばないかハラハラしていた。
そして池さんの待つ、待ち合わせ場所へ到着。
池さんの車にチャイルドシートを移動。
香川へ出発。
今回の旅の午前中は、あっきーが私のことを呼んだり。すぐ手を繋いだりするのを阻止するのがミッションだ。
慣れた頃ならいいけど。
もっと早くから作戦を立てておくべきだった。
ハラハラする旅が始まる
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