84 / 124
香川でうどんめぐり
しおりを挟む
池さんと合流して、よっしー課長の車から池さんの車にチャイルドシートを移動した。
まずは池さんの運転で高速に乗った。
途中パーキングに寄りながら、休憩&買い物をしてお菓子を食べるなりしつつ移動していた。
あっきーはテンションが高い。
アーモンドクラッシュポッキーの名前を私が教えようとするが、なかなかうまく言えなかった。
トイレ休憩の時はヒヤヒヤ。
あっきー「なんく~ん抱っこ~」
ひー!ばれるー!
抱きついてきて、もうばれてるんじゃないかと思いつつ。
お母さん抱っこじゃなく、なんくん抱っこだから私も竹田さんもヒヤヒヤ。
時間が経つにつれてだんだん池さんと、よっしー課長にもあっきーは慣れていた。
それぞれと手をつないだりするようになってきた。
私と竹田さんは残念ながら手は繋げない。
しかし、あるパーキングのときに「お母さんやだ、なんくんが隣がいい」と、あっきーが言うので隣の席に座ることになった。
もうダメだ!バレてる!やばーとか思いつつ。
あっきーの隣に座って移動開始。
よっしー課長が運転、池さん助手席、私は右後ろ、あっきー左後ろ、竹田さんは私のもうひとつ後ろの順番になった。
あっきーは眠たくなるとヒジを触ってくる。
それで私のヒジを触りながら眠たそうにしていた。
前二人がワイワイ話しているときに、私は話すことがないので、右手を自分の座ってるシートの脇から後ろの竹田さんのいる席の方に手を伸ばした。
すると、竹田さんは手をつないできた。
前の二人には気づかれることなく、手をつないでしばらく移動。
ときどきあっきーが起きたら、そっちの世話をして竹田さんとまた手をつなぐ。
そんなことしていたら、すぐに瀬戸大橋にさしかかった。
瀬戸大橋をわたってる途中に島のパーキングがあり、そこに立ち寄ってついに香川へ。
香川での運転は私がすることになった。
ゴールドドライバーの本領発揮の時が来た。
とりあえず、人気のうどんの店へ行くことに。
香川のうどん屋はセルフ式が多い。
しかも、麺の太さやコシが違う、とりあえずうどんめぐりツアーで3件うどん屋へ行く予定だから、小サイズを食べることに。
会計を先にするのだが、その待ち時間でもあっきーは「抱っこしてー」と私のところへ来た。
もうずっと抱っこしていた。
そして注文して席に座り、うどんをいただくことに。
あっきーも大人しく竹田さんと食べて1件目終了。
続いて2件目。
ここであっきーがトイレに行くことになった。
しかし、「おしっこー、なんくんと行く」と言って私とトイレに行くことに。
でも小さい子のトイレの世話なんてしたこと無かったが、あっきーが言うので行ってみることにした
トイレに行ってズボンと紙パンツを脱がせて座らせて、終わってから「あれ?この紙パンツどっちが前だっけ?」ってわからなくなった。
アンパンマンの絵が前後両方に書いてあるのでよくわからなかった。
私「これってどっちが前?」
あっきー「こっち~」
私「こっちか、ホイ、じゃあ足~」
肩につかまりながら、うまく履いて一件落着。
私「履けた履けた、お母さんのとこ行くか」
あっきー「手洗っていくー」
スッキリしたあっきーは列に並ぶ竹田さんの元へ、ピョンピョンしながら戻っていった。
竹田「ありがとう。大変だったでしょ?大丈夫だった?」
私「ぜんぜん問題ないわー」
竹田「もうすぐ順番だよ」
私「たーのーしーみー。どんなうどんが出てくるのでしょうか」
よっしー課長と池さんが前に並んでいるため、あまり竹田さんと話すことはできない。
そして順番が来て、2件目のうどんをいただくことになった。
途中、私は業者の人から電話があって、施設の人に連絡したりとあったが、うどんを食べ終えた。
トッピングとかはせずに素うどんを味わう感じだ。
そして次の目的地は、城を見ようかと思ったがだいぶ離れた山の上にある水族館へ行くことになった。
香川県内でも移動に1時間ぐらいかかるところへ、そこへ向かうことになった。
ナビを頼りに移動を開始して、1時間水族館へ無事到着。
天気は曇っていたが駐車場から水族館へは、少し歩くことに。
あっきー「抱っこしてー」
私「あぁ、いいぞ、ホレ」
抱っこして移動開始。
水族館へついた時は、ばれないようにすこし竹田さんとあっきーと離れてみたりしていた。
まぁたぶんあんまり意味はない。
イルカショー、アシカショーを見て、魚やマナティーを見て水族館終了。
お土産コーナーでアッキーはイルカの戦隊もの?に変身する人形を買ってもらい車へ。
そして、夕方になり、3件目のうどん屋へ向かうことになった。
3件目は水族館から30分ぐらいで、そこに寄ったら、高速に乗って帰る時間になった。
3件目につくと座敷に座った。
店では私の名前をあっきーは呼ばないが、かなり距離が近く、普通に父親状態。
待つ時間とかあっきーは、もう私にへばりついて大変だった。
うどんがくるまで私の顔にチューしたりと、なんくんなんくんとデレデレ状態。
初対面のフリをしても、子供がここまでするわけがない。
もうダメだーと思いつつ。
よっしー課長と池さんが向かいの席に座っているが笑っていた。
私と竹田さんはヒヤヒヤ。
そしてうどんが来て、3回目のうどんを食べ終えた。
人生でいちばんうどんを食べた日だと思った。
さーて、帰りますか。
なかなか良いうどんめぐりツアーも終わりを迎えて、帰ることになった。
池さんの車を止めてある場所に向かい、よっしー課長の車に乗りかえて、竹田さんの家について竹田さんとあっきーとサヨナラして家へ送ってもらって1日を終えた。
私の家によっしー課長と帰る時に、少し話をした。
私「いやぁー、あっきーすごいへばりついてきましたわ」
よっしー課長「父親いないから寂しいんだよー、楽しそうで良かった」
私「なんくんなんくん言いまくってましたね」
よっしー課長「まだ3歳だもん。そんなもんだわね」
よっしー課長に、バレたのかバレてないのか。
謎は深まるばかり。
まずは池さんの運転で高速に乗った。
途中パーキングに寄りながら、休憩&買い物をしてお菓子を食べるなりしつつ移動していた。
あっきーはテンションが高い。
アーモンドクラッシュポッキーの名前を私が教えようとするが、なかなかうまく言えなかった。
トイレ休憩の時はヒヤヒヤ。
あっきー「なんく~ん抱っこ~」
ひー!ばれるー!
抱きついてきて、もうばれてるんじゃないかと思いつつ。
お母さん抱っこじゃなく、なんくん抱っこだから私も竹田さんもヒヤヒヤ。
時間が経つにつれてだんだん池さんと、よっしー課長にもあっきーは慣れていた。
それぞれと手をつないだりするようになってきた。
私と竹田さんは残念ながら手は繋げない。
しかし、あるパーキングのときに「お母さんやだ、なんくんが隣がいい」と、あっきーが言うので隣の席に座ることになった。
もうダメだ!バレてる!やばーとか思いつつ。
あっきーの隣に座って移動開始。
よっしー課長が運転、池さん助手席、私は右後ろ、あっきー左後ろ、竹田さんは私のもうひとつ後ろの順番になった。
あっきーは眠たくなるとヒジを触ってくる。
それで私のヒジを触りながら眠たそうにしていた。
前二人がワイワイ話しているときに、私は話すことがないので、右手を自分の座ってるシートの脇から後ろの竹田さんのいる席の方に手を伸ばした。
すると、竹田さんは手をつないできた。
前の二人には気づかれることなく、手をつないでしばらく移動。
ときどきあっきーが起きたら、そっちの世話をして竹田さんとまた手をつなぐ。
そんなことしていたら、すぐに瀬戸大橋にさしかかった。
瀬戸大橋をわたってる途中に島のパーキングがあり、そこに立ち寄ってついに香川へ。
香川での運転は私がすることになった。
ゴールドドライバーの本領発揮の時が来た。
とりあえず、人気のうどんの店へ行くことに。
香川のうどん屋はセルフ式が多い。
しかも、麺の太さやコシが違う、とりあえずうどんめぐりツアーで3件うどん屋へ行く予定だから、小サイズを食べることに。
会計を先にするのだが、その待ち時間でもあっきーは「抱っこしてー」と私のところへ来た。
もうずっと抱っこしていた。
そして注文して席に座り、うどんをいただくことに。
あっきーも大人しく竹田さんと食べて1件目終了。
続いて2件目。
ここであっきーがトイレに行くことになった。
しかし、「おしっこー、なんくんと行く」と言って私とトイレに行くことに。
でも小さい子のトイレの世話なんてしたこと無かったが、あっきーが言うので行ってみることにした
トイレに行ってズボンと紙パンツを脱がせて座らせて、終わってから「あれ?この紙パンツどっちが前だっけ?」ってわからなくなった。
アンパンマンの絵が前後両方に書いてあるのでよくわからなかった。
私「これってどっちが前?」
あっきー「こっち~」
私「こっちか、ホイ、じゃあ足~」
肩につかまりながら、うまく履いて一件落着。
私「履けた履けた、お母さんのとこ行くか」
あっきー「手洗っていくー」
スッキリしたあっきーは列に並ぶ竹田さんの元へ、ピョンピョンしながら戻っていった。
竹田「ありがとう。大変だったでしょ?大丈夫だった?」
私「ぜんぜん問題ないわー」
竹田「もうすぐ順番だよ」
私「たーのーしーみー。どんなうどんが出てくるのでしょうか」
よっしー課長と池さんが前に並んでいるため、あまり竹田さんと話すことはできない。
そして順番が来て、2件目のうどんをいただくことになった。
途中、私は業者の人から電話があって、施設の人に連絡したりとあったが、うどんを食べ終えた。
トッピングとかはせずに素うどんを味わう感じだ。
そして次の目的地は、城を見ようかと思ったがだいぶ離れた山の上にある水族館へ行くことになった。
香川県内でも移動に1時間ぐらいかかるところへ、そこへ向かうことになった。
ナビを頼りに移動を開始して、1時間水族館へ無事到着。
天気は曇っていたが駐車場から水族館へは、少し歩くことに。
あっきー「抱っこしてー」
私「あぁ、いいぞ、ホレ」
抱っこして移動開始。
水族館へついた時は、ばれないようにすこし竹田さんとあっきーと離れてみたりしていた。
まぁたぶんあんまり意味はない。
イルカショー、アシカショーを見て、魚やマナティーを見て水族館終了。
お土産コーナーでアッキーはイルカの戦隊もの?に変身する人形を買ってもらい車へ。
そして、夕方になり、3件目のうどん屋へ向かうことになった。
3件目は水族館から30分ぐらいで、そこに寄ったら、高速に乗って帰る時間になった。
3件目につくと座敷に座った。
店では私の名前をあっきーは呼ばないが、かなり距離が近く、普通に父親状態。
待つ時間とかあっきーは、もう私にへばりついて大変だった。
うどんがくるまで私の顔にチューしたりと、なんくんなんくんとデレデレ状態。
初対面のフリをしても、子供がここまでするわけがない。
もうダメだーと思いつつ。
よっしー課長と池さんが向かいの席に座っているが笑っていた。
私と竹田さんはヒヤヒヤ。
そしてうどんが来て、3回目のうどんを食べ終えた。
人生でいちばんうどんを食べた日だと思った。
さーて、帰りますか。
なかなか良いうどんめぐりツアーも終わりを迎えて、帰ることになった。
池さんの車を止めてある場所に向かい、よっしー課長の車に乗りかえて、竹田さんの家について竹田さんとあっきーとサヨナラして家へ送ってもらって1日を終えた。
私の家によっしー課長と帰る時に、少し話をした。
私「いやぁー、あっきーすごいへばりついてきましたわ」
よっしー課長「父親いないから寂しいんだよー、楽しそうで良かった」
私「なんくんなんくん言いまくってましたね」
よっしー課長「まだ3歳だもん。そんなもんだわね」
よっしー課長に、バレたのかバレてないのか。
謎は深まるばかり。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ワイルド・プロポーズ
藤谷 郁
恋愛
北見瑤子。もうすぐ30歳。
総合ショッピングセンター『ウイステリア』財務部経理課主任。
生真面目で細かくて、その上、女の魅力ゼロ。男いらずの独身主義者と噂される枯れ女に、ある日突然見合い話が舞い込んだ。
私は決して独身主義者ではない。ただ、怖いだけ――
見合い写真を開くと、理想どおりの男性が微笑んでいた。
ドキドキしながら、紳士で穏やかで優しそうな彼、嶺倉京史に会いに行くが…
雪の日に
藤谷 郁
恋愛
私には許嫁がいる。
親同士の約束で、生まれる前から決まっていた結婚相手。
大学卒業を控えた冬。
私は彼に会うため、雪の金沢へと旅立つ――
※作品の初出は2014年(平成26年)。鉄道・駅などの描写は当時のものです。
恋とキスは背伸びして
葉月 まい
恋愛
結城 美怜(24歳)…身長160㎝、平社員
成瀬 隼斗(33歳)…身長182㎝、本部長
年齢差 9歳
身長差 22㎝
役職 雲泥の差
この違い、恋愛には大きな壁?
そして同期の卓の存在
異性の親友は成立する?
数々の壁を乗り越え、結ばれるまでの
二人の恋の物語
壊れていく音を聞きながら
夢窓(ゆめまど)
恋愛
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
今さらやり直しは出来ません
mock
恋愛
3年付き合った斉藤翔平からプロポーズを受けれるかもと心弾ませた小泉彩だったが、当日仕事でどうしても行けないと断りのメールが入り意気消沈してしまう。
落胆しつつ帰る道中、送り主である彼が見知らぬ女性と歩く姿を目撃し、いてもたってもいられず後を追うと二人はさっきまで自身が待っていたホテルへと入っていく。
そんなある日、夢に出てきた高木健人との再会を果たした彩の運命は少しずつ変わっていき……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる