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第七巻
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「神さまを怒らせないで下さい」
をテーマにして解説しました、
日月神示から引用しました。
「この道は宗教ではないぞ、教会ではないぞ、道ざから、今までの様な教会作らせんぞ。」
上記の日月神示の教えを皆様に分かりやすく解説しましょう。
日月神示は神さまの教えだという意味です。
真言宗とか日蓮宗とか、全国に点在する神社仏閣、或いは全世界に信仰されているキリスト教、ユダヤ教、イスラム教、ヒンドゥー教など雑多な宗教団体がありますが日月神示はこれらの宗教を完全に否定したのです。私も日月神示を指示していますし、
日月神示の教えが私たちが住するこの大宇宙の真理であると確信しているからです。
私には怖いものは全くありません。
私が怖いのは「神さまの怒り」だけです。
神さまはこの大宇宙の支配者なのですから。
もし、神さまが私たちが住む地球が必要ないと思われたら一瞬にして、この地球は破壊され消滅するでしょう。
地球は何度となく、小惑星等によって破壊寸前にまでなっています。
6600万年前、ユタカン半島にあるメキシコ東部に小惑星が衝突し、恐竜を絶滅させました。
〈小惑星が衝突したユカタン半島〉
〈ドイツ・ベルリンの博物館に展示されているティラノサウルス・レックスの「トリスタン」〉
そのようなことが、いとも簡単に、神様の意志で起こされているのです。
私たち人類は、この本当の大宇宙の神様の教えを知らなければなりません。
知らないから、今なで出鱈目な社会システムを作り上げ、世界各国で自分の国の事だけを考えて、紛争を起こし、政治や経済でも争いを行っているのです。
さて、無の世界から最初のビックバンが起きて、宇宙ができました。宇宙が出来てから約137億年が経過しました。銀河系ができ、その中に太陽系ができ、太陽が出来てから46億年が経過しました。そして地球が出来ました。この過程の中で現在の地球になるまでに56億7千万年の期間が必要だったのです。
人類がこの地球上に現れて、進化しながら、現在の人間になりました。
この歴史は、宇宙が出来た期間と比べると、ほんの少しの期間です。
このように、宇宙はとてつもなく大きいのです。宇宙は生きているのです。
宇宙は膨張しながら成長を続けているのです。もし宇宙が膨張しなくなったら宇宙は一瞬にして消滅するでしょう。
この真理を私たちは知らなければなりません。
誰のお陰で、地球という素晴らしい世界で生きることが出来るのか?
このことを知った上で、大宇宙に感謝することです。なぜなら、大宇宙こそが神様であり、神様が大宇宙であるからです。
読者の皆さん、「神さまを怒らせないで下さい」
神様が怒ると、大地震が起きたり、ハリケーンが起きたり、大津波が起きたり、
火山が噴火したり、大雨が降ったりという
天変地異が起きるのです。
「決して地震大国に住んでいるんだから、仕方ないよ。」
ではないのです。
この大宇宙全てが神様であり、神様が大宇宙だからです。
地球上の生命体だけではなく、小石や砂の一粒まで、神様の一部であり、断片なのです。
こういう話があります。
人間は、この世に生まれて、間違ったことをするために魂が汚れます。
魂が汚れると天国へ行くことが出来ません。
しかし、禽獣虫魚などの動物たちは、みんな天国に行き、生活することになります。
その理由は簡単です。彼らにとっては、この世の中では生きるために、他の動植物を餌にして生きている訳です。だから何も魂が汚れる事はありません。
しかし、どうでしょうか?私たち人間は常に欲望と言う名のもとに人を騙したり、利己的になり、支配階級や権力者たちは、さらに支配する範囲を広げ、領土を拡大し、
世界中のあらゆるものを手に入れようとします。当然、そのような心の持ち主の魂は穢れ汚れます。
また、このような欲望渦まく世界であるなら、神は一瞬にしてこの地球を消滅さすことでしょう。
もっと言うなれば、人間を苦しめる為に一瞬にして消滅させずに、しばらくの間は天変地異などで恐怖を与え、改心させるまで与え続けるでしょう。そして最後にこの地球を破壊し消滅させることでしょう。
私は、この「日月神示の預言書の通りになると確信しています。
なぜなら、毎日いろんな人を見ていますが、
すべての人を見ていると、偽善者であり
善の心を持った人がいないというのが分かったからです。
この世の中は残念ながら獣の世界になっています。
その理由をご説明しましょう。
私たちがこの世に生まれる前に、神様は、私たちの魂の中に「獣•悪魔•悪神•邪神」と言う「霊」を入れられたのです。なぜそのようなことをしたかといいますと人間がこの世の中で生きていく為には、彼らのような獣の欲望がなければ生きていくことが出来なかったからです。
だからこそ、現代社会のように科学技術が発達しインターネットが普及し、人工知能の便利な世の中になりました。
これらの技術革新や発想は獣がやったのです。
もし、獣の「霊」が私たちの魂の中になければ私たちは生きることが出来ないのです。
なぜなら、食欲もなくなり、性欲もなくなります。
このように、人間の5段階の欲望すら持たなくなってしまうのです。
だからこそ、神様は、私たち人間の魂の中に90%の悪魔の「霊」を魂の中に入れたのです。
それでは、あと10%は、どのような「霊」なのでしょうか?
その「霊」こそが、「神の霊」「先祖の霊」
ということなのです。
私のように生まれた時から日本神道に触れて生活をしていますとこのことがよく理解出来るんです。
もう少し詳しくこの「霊」についてご説明しましょう。
「神の霊」は「本守護霊」というものです。
「本守護神」と言われたりします。
「先祖の霊」は「正守護霊」というものです。
「正守護神」と言われます。
「獣たちの霊」は「動物霊」というものです。
狐、狸、鶏、猫、犬、牛、馬、蛇、羊、猿、龍神、悪神、天狗、仙人などが人間の魂に入り込んで来ます。
この「獣たちの霊」は「副守護神」と言われます。
今からお話しすることが、皆さんにとっては一番大切なのです。
毎日、私は出口王仁三郎のYouTubeをiPhoneで視聴しています。
『出口王仁三郎の教え。神さまとは』です。時間の許す限り毎日、毎日、毎日視聴する。私にとって、心の最も癒されるひと時です。
素晴らしい教えですよ。
皆様方にも一度聴いて欲しいと思います。
きっと幸せになれることでしょう。
今までの自分自身の生活は、いかにデタラメであるか、いかに間違っていたか、
という事が必ず分かる筈です。
出口王仁三郎は言う。
「今という今善き心、善き言葉、善き行いを励むこそ善き」
という人生の極意を教えているのですから。
貴方も私も神人合一した神であり、神さまの代行者なのですから!
貴方が幸せになれない訳がない。
一日も早く、目覚めて下さい。
人間として間違った行い、悪口、陰口、不平不満な想い、腹立て、癇癪、利己的な考え方や、強い者勝ちの考え方を改めて、人間本来の正しい生き方に目覚めて下さい。
その答えは出口王仁三郎の『神さまの教え』にあるのですから。
どうか、皆さん、「神さま」を怒らせないで下さい。
どうか、悪口、陰口、乱暴な言葉、喧嘩、罵倒、怒りなどの言葉を発して大気を汚さないで下さい。
汚れてくると強風が吹いたり、台風が来て汚れた大気を綺麗にするのですから。
そんなことの繰り返しなんですよ。
台風が来たり、線状降水帯が来て集中豪雨になるのも、大気が汚れているからですよ。
これが大宇宙の法則なのですから。
「日月神示」ではこのように汚れた大気を綺麗にすることを『浄化』というんです。
また、大気を汚すものには車の排ガス、工場排煙などがありますよね。
川や河、湖、海も同じですよね。
一箇所の太平洋や東京湾、大阪湾など海水が汚れてくると地震が発生し大津波が起きて海水を一気に綺麗にします。
これも「浄化」なんです。
このように神さまは汚れた川、河、湖、海、大気、陸を一瞬に綺麗にするんです。
もし綺麗にならないのならすべてを破壊します。
だから「神さまを怒らせないで下さい。
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