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第六巻
しおりを挟むここでは、出口王仁三郎と日月神示について、ご説明しています。
日月神示に纏められた内容をご紹介します。
一つ目です。
「二二八八れ十二ほん八れ ㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる」
これは次の通りに訳します。
「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力を現す世となれる」
解説しますね。
「富士山は日本の象徴であり、日本列島の中心に位置します。」
この文章の中の「㋹」について、ご説明します。
森羅万象一切の形は◯です。
毎日、空には東から太陽が昇り、夕方になれば西に沈みます。
太陽は◯ですよね。
月はどうですか?月明かりと言われますが月の明るさは太陽の1/60なんです。
月も◯ですよね。
私たち人間も死後「霊」になりますよね。
「霊」になると他へ移動する場合、◯の形になって移動します。これは人魂がよく表しているし、神様でも移動なさる場合、やはり◯になられるんです。
しかし同じ◯でも神様の方は光の玉なんです。しかし人間の方は光はありません。
只白色又は黄色の朦朧体なんです。黄色であれば「男性」です。
白色であれば「女性」です。これは太陽と月に相応します。
これらの説明はこの位にしておきます。
これから肝腎なことをお話しします。
勿論私たちが住む世界も◯です。
◯だけでは輪ですから中身は空虚です。
人間で言えば「魂」がない訳です。
この◯の中へ“チョン“つまり「レ」を入れると生きた人間になります。この「レ」が私たち人間の「魂」なんです。
すると私たち人間には「魂•肉体•力」の3つが備わっているから生きて活動することが出来るんです。折角ですからこの「魂」
についてお話しします。
私たち人間の「魂」の中に神様は三つの要素を入れられました。
この世に生まれてくる前です。
その要素とは「獣•悪魔•悪神•邪神」が90%以上占めている。つまり私たちの魂は90%以上支配されています。恐らく99.9%でしょう。だから私たち人類は高度な文明を持つことが出来たんです。
生きる為の欲望はすべてこの「獣•悪魔•悪神•邪神」のなせる技なのです。だから子どもを作り、同じ民族を繁栄させ、領土拡大や白人至上主義など、すべてこの「獣たち」が表舞台に出て積極的に活動をしてきた結果なのです。だから今までのように科学技術が発達した高度な文明社会を作り上げたのです。
原子爆弾も、水素爆弾も、あらゆる科学の発達はすべてこの「獣たち」のお陰なのです。女優の広末涼子の暴力事件などは、この「獣たち」の仕業なのです。
という事は、私もあなたもいつ広末涼子のような暴力事件を起こす可能性があると言うことです。
ここからが大事なお話です。
このような「獣たち」の欲望を外に出さないためには、私たちはどのようにして暮らしたらよろしいでしょうか?
その答えを今からお話ししましょう。
常に善の心、善の言葉、善の行いを常に心がけて、日常生活に取り入れていくことです。
私たちにはこの「善」の行いしかありません。
このように考えますと、トランプ大統領やプーチン大統領、習近平、金正恩、のような人間であっても、争うことをやめて、すぐに世界平和になるでしょう。
このことを私たちはよく知っておくことです。
つまり、私たちの魂は、いつも99.9%が、この「獣たち」によって支配されているということです。
出口王仁三郎は言う。
「今という今善き心、善き言葉、善き行いを励むこそ善き」
という人生の極意を教えているのだから。
貴方も私も神人合一した神であり、神さまの代行者なのですから!
貴方が幸せになれないわけがない。
一日も早く、目覚めて下さい。
人間として間違った行い、悪口、陰口、不平不満な想い、腹立て、癇癪、利己的な考え方や、強い者勝ちの考え方を改めて、人間本来の正しい生き方に目覚めて下さい。
その答えは出口王仁三郎の『神さまの教え』にあるのですから。
《神示は天界、霊界にも及ぶ》
また、一方ではこの神示は単に現界に生きる人間のみならず、天界や霊界、また、その他多くの世界に住んでいる存在(神、竜神、天人、天使、霊人達)にも等しく与えられているらしい次のような記述も見られる。「この神示は、神と竜神と天人天使と人民たちに与えてあるのぢゃ」と「極め之巻」第十八帖で述べられている。
《奥の神界の岩戸は開かれている》
日月神示によると、昭和20年の段階で奥の神界の岩戸は開かれており、中の神界における岩戸開きが最中とされ、次の世の型を急ぐと述べられている(「夜明けの巻」第十一帖)。
岩戸開く仕組みについては「下つ巻」第二十二帖で「岩戸開く仕組 知らしてやりたいなれど、この仕組、言ふてはならず‥‥‥と明かされていない。
《子の年に岩戸が開かれる》
岩戸が開けるには、一苦労、二苦労と困難が訪れるとされ、子の年に岩戸が開かれると預言されている。
《子の年に岩戸開かれる》
「あら楽(たぬ)し、あなさやけ、元津御神の御光の、輝く御代ぞ近づけり。岩戸開けたり野も山も、草の片葉(かきは)も言(こと)止(や)めて、大御光に寄り集ふ、誠の御代ぞ楽しけれ。今一苦労二苦労、とことん苦労あるなれど、楽しき苦労ぞ目出度けれ。申、酉すぎて戌の年、亥の年、子の年 目出度けれ。一二三の裏の御用する身魂も今に引き寄せるから、その覚悟せよ。覚悟よいか。待ちに待ちにし秋来たぞ。」(「夜明けの巻」第十二帖)
昭和20年以後の子年は、昭和23年(1948年)、昭和35年(1960年)、昭和47年(1972年)、昭和59年(1984年)。
1984年、1996 年、2008 年、2020 年です。
《2025年以降の「子」の年について》
次の「子」の年は西暦2032年です。
「年」の年の前後10年間気をつけよ!
つまり西暦2032年の前後10年間になります。
2022年~2032年 気をつけよ!
と
2032年~2042年 気をつけよ!
ということになります。
2032 年、2044年、2056年、2068 年2080年、2092 年。
この後、一八十(イワト)が成ったとする平成の時代が訪れ、日月神示で示されるアヤワは一八十の位置にあると飛鳥昭雄氏は述べています。
日月神示の内容は極めて広範囲に渡り神霊が上記の「アメの巻」第十三帖で
「外で判らん根本のキのこと知らす此の方の神示ぢゃ。三千世界のこと一切の事説いて聞かして得心させて上げますぞや。落ち着いて聞き落としのない様になされよ。」
と語っているように、そのそれぞれに多くの記述が見られますが最も大きな特徴は神霊自身が「下つ巻」第一帖や「春の巻」第一帖、「黄金の巻」第二帖で
《この神示は宗教ではない》
「この道は宗教ではないぞ、教会ではないぞ、道ざから、今までの様な教会作らせんぞ。」
「此処は光の道伝え、行ふ所、教えでないと申してあろう。教へは教へに過ぎん。道でなくては、今度はならんのぢゃ。」
《三千世界の大道とは?》
「今迄の日本の宗教は日本だけの宗教。この度は世界のもとの、三千世界の大道ぞ、教えでないぞ。」
また、「アメの巻」第一帖、「〇つりの巻」第一帖、同巻第六帖の
「此の道は只の神信心とは根本から違ふと申してあろが、三千世界の大道ざぞ。」
日月神示には霊界についての記述も多く見られるが、特に「二日んの巻」(ジシンの巻)や「龍音之巻」は、ほとんどがこれらについての記述である。そのなかでも、我々が住んでいるこの現界と関係が深いと思われるもので主なものを以下に箇条書きで記す。
広く霊界といっても神界と幽界に大別され、神界は天国と霊国に分けられ、幽界はそれぞれ、陽界と陰界に分けられる。
天国には天人が、霊国には天使が住み、幽界は陽界には陽霊人が、陰界には陰霊人が住んでいる。
幽界は人間界(現界)と最も深い関係にあり、初期の神懸かりの殆んどはこの幽界からの感応によるものであるから注意が必要である。
幽界は本来は無いものであるが、人間の地獄的想念が生み出したものである。
高度の霊がただちに肉体人に感応することはなく、それぞれの段階を経て感応するものであることを忘れてはならない。
参1 目に見えぬ所からの通信は高度のものほど肉体的には感応が弱くなり、暗示的なものになる。下級霊は現実界と紙一重の所に住んでいるため、その感応は極めて強く人間の目にはいかにも、もっともらしく映るのでこれも注意が必要である。
高度なものはその人間の心(精神)に応じてそれと同一波長の神霊に伝達され、その神霊の感応によって表現される。
下級霊が懸かった霊媒の態度や所作、動作、言動は高ぶったり、威張ったり、命令したり、断言したり、高度の神名を名乗ったりするものであるがこれらは良く見極めれば判る。
てる悪のみたまが怖いぞ。」(富士の巻第七帖)
と書記され本当の怖さは魂のそれだとここでも述べられている。
《神示の語る天変地異とは?》
なお、神示の中で書記されている天変地異については、具体的には、次のような災いが起こるとされる。
神示には大峠や三千世界の大洗濯の最中になったら、この壮大で美しい富士山も遂に動くのだと記されている。
世界中が唸り、陸が海となるところや、海が陸になるところもあるという。(上つ巻第三帖)、(地つ巻第十六帖)
大地震、火の雨降らしての大洗濯になるという。(紫金之巻第五帖)
火と水の災難がいかに恐ろしいかを大なり小なり知らされることになるという。(富士の巻第十九帖)
一時は天も地も一つにまぜまぜになるという。(富士の巻第十九帖)
天地がうなり、上下引っくり返るという。(上つ巻第二十七帖)
大風が起こり、大海原には竜巻が発生し、やがて火の雨と地震が、山は火を噴きどよめくという。(富士の巻第二十四帖)
富士山がいよいよ動くのだという。(上つ巻第二十一帖)
大地も転位、天も転位するという。(五葉之巻第十五帖)
私は上記の場所は 糸魚川静岡構造線ではないかと推測している。
1918年に東北帝国大学(現在の東北大学)の地質学者・古生物学者である矢部長克氏(1878年-1969年)によって提唱された。
俗にしばしばフォッサマグナと混同されるが、糸魚川静岡構造線は「フォッサマグナの西辺」であって、「フォッサマグナ」ではない。フォッサマグナは、糸静線から東に大きく広がる地溝帯、すなわち「線」ではなく「面」である。
糸魚川静岡構造線は新潟県糸魚川市の親不知付近から諏訪湖を通って、安倍川(静岡市駿河区)付近に至る大断層線で地質境界でもある。略称は糸静線(いとしずせん)という。
私が様々な図書やweb情報により、ある仮説を立てました。
以下の文章は他の書籍からの引用です。
ご了承願います。
専門図書に記載されていました。
「古文書などの歴史上に残る活動記録が少なく、「内陸地震のため海溝型プレート境界地震による津波のような特徴的な痕跡が残らない」、「痕跡の由来が地震なのか気象現象による物なのかの判別が困難」などの理由から活動歴は不明点が多い」と記載されていました。
多くの組合せの中から「北部と中部」、「北部と中北部」、「北部と中部」など可能性が高いと考えられる幾つかの組合せの連動地震が想定されている場所になります。
一方、1970年代から2000年代までに行われた歴史地震の調査結果からは、各々の断層の変位速度と活動歴には明瞭な違いがありました。断層群毎に異なった活動間隔と変位速度で活動をしているとされている」
なお、過去の地震活動で、これらの断層が連動して巨大地震を起こしたとする証拠は見つかっていないが、遠田(2009)は証拠が見つかっていないだけで、発生しなかった証拠ではないとしている。
歴史に記録されている最古の地震は、北部区間での西暦762年の小谷付近 M7.0 以上と考えられています。
地震調査研究推進本部が発表している2016年から30年以内の地震発生確率は、北部区間で M7.7 程度が0.008~16%、中北部区間でM7.6程度が13~30%、中南部区間で M7.4 程度が0.8~8%、南部区間で M7.6 程度がほぼ0~0.1%であり、南部以外の3区間はいずれも「高い」に位置づけられていました。
1847年の善光寺地震以降は20年から25年周期の活動がみられるますが日本海東縁の地震活動と密接な関連がありました。
この糸静線上で発生した主な地震について記載がありました。
歴史に残る活動としては、繰り返しマグニチュード5~7 程度の地震の発生が見られました。
(出典は気象庁松代地震観測所資料および理科年表による(前震、余震は除外。震源域の地名は現在のもの))
西暦762年 美濃・飛騨・信濃 でM7.0以上。
西暦841年 松本、東経138.0° 北緯36.2°付近 でM6.5。
専門1714年4月28日 震源は白馬村付近、信濃小谷地震。東経137.85° 北緯36.7°、死者100人。善光寺でも被害有り 。地震の規模はM6 程度。
西暦1725年8月14日 高遠・諏訪 東経138.1° 北緯36.0°付近 でM6.0 ~6.5。
西暦1791年7月23日 松本市付近 東経138.0° 北緯36.2° でM6.7 程度。
主な被害は松本城で塀が壊れる。
西暦1855年3月18日 飛騨白河 東経136.9° 北緯36.25° でM6.7。
西暦1858年4月23日 信濃北西部、大町市と白馬村の境界付近 東経137.9° 北緯36.6° でM5.7。
飛越地震(4月9日)で生じた常願寺川河道閉塞部の決壊による洪水の原因。
西暦1890年1月7日 15時43分頃。生坂村から長野市大岡樋ノ口沢付近、東経138.0° 北緯36.5° でM6.2。
西暦1898年 山梨県身延町付近を震源 とし、地震の規模はM5.9。
西暦1918年11月11日 『大町地震』2時59分 にM6.1 / 16時04分 にM6.5の地震。
震源は大町市南鷹狩山付近、東経137.9° 北緯36.5° 1858年の地震と区別するため、大正大町地震とも呼ばれる。
西暦1986年12月30日 9時38分 に発生。旧美麻村、小川村、旧信州新町の境界付近で糸魚川静岡構造線に長野盆地西縁断層及び千曲川構造線のそれぞれの延長がぶつかる地域において発生した。地震の規模はM5.9。
西暦2011年6月30日 8時16分 に発生。
長野県中部地震 長野県松本市 東経137°33.4′ 北緯35°49.5′ 地震の規模はM5.4。
西暦2014年11月22日 22時8分に発生した長野県神城断層地震。
私の仮説を述べます。
日月神示の記述から推測し仮説を立てました。
地球の地軸が動き、天地ひっくり返る。
日本列島は糸魚川静岡構造線を分断される。
糸静線を境として東日本(北海道を含む)が海底に沈む。
逆に糸静線を境として西日本(九州の鹿児島)迄が隆起し、3000m級の山々になる。
山々は気候も温暖で緑豊かな山脈が一面に広がっている。これが「日月神示」に記述のある「弥勒の世」である。
以上が私の仮説です。
これはあくまでも私の仮説であり、実際は大宇宙の大神さましか、分かりません。
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