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第八巻
しおりを挟む私は岡田茂吉研究所の信者でした。
入信したのは2019年~2023年迄。
信者として岡田茂吉の書籍『御神書』を6冊を読破しました。
何度も、何度も繰り返し、繰り返して読みました。毎日、毎日読みました。
その内容に感銘を受けました。
書籍『御神書(文明の創造)』
書籍『御神書(医学の革命)』
書籍『御神書(太陽の救い)』
書籍『御神書(救世主)』
書籍『御神書(天国の福音)』
書籍『御神書(真善美)』
上記の書籍『御神書』を6冊をすべて読破しました。
私は岡田茂吉研究所のパートナーという資格者でした。布教活動の責任と使命がありました。
しかし、教団活動に疑問を持つようになり
退会しました。
出口王仁三郎の教えについて、私なりの見解を述べます。
まず、『神さま』について、彼は考えました。
宇宙と神さまについて、考えます。
無限の空間を有する宇宙。
神様は宇宙の中にあるのか?
しかし、神様が宇宙の中にあると神さまの権威を証明出来ません。
神様は宇宙の外にある場合について考えます。
神さまと宇宙は相対の関係になる。
神さまと宇宙は優劣の関係になり、これでは神様の権威と矛盾してしまう。
このように考えて最終的に次の結論に至りました。
「神様そのものが宇宙でないと説明がつかない。神さまと宇宙が同じである。このことを『絶対』と言う。」
彼は更に言いました。
「宇宙は神様であり、神様は宇宙である。
これが神様の本質であり、これが宇宙の真相である。我々人間を含めて、大宇宙そのものが神さまである」という結論に至りました。
さて、皆様は宇宙に綱引きがあることをご存知でしょうか?
宇宙は、ダークマターによる引力、つまり収縮しようとする力と、ダークエネルギーによる斥力、つまりは拡大しようとする力の綱引きです。
ダークマターの引力は、宇宙が小さいほど強く、大きくなると弱くなりますが、ダークエネルギーの斥力は宇宙の大きさに関係なく一定なのです。
そのため、宇宙がある程度大きくなると、相対的に斥力が増すことになります。
下の図の曲線は宇宙の膨張速度の変化を示します。
宇宙の出来る前は「無」でした。ある時、
BIGBANGにより宇宙が誕生しました。ビッグバンにより激しい勢いで膨張を始めた宇宙はそこに存在する物質の引力で、膨張速度が次第に減速していきました。
しかし、この宇宙には、物質による引力と
ダークエネルギーによる斥力が存在します。
ご承知のように引力は、距離の2乗に反比例して弱りますが、斥力は一定です。
従って速度は弱まりながらも膨張を続ける宇宙では、やがて相対的に引力より斥力の方が大きくなり、加速的膨張に転じます。
加速的膨張が始まって50億年が経過したことが分かっていますが、将来も宇宙は加速膨張を続けるのかどうか、ということは分かりません。未知の世界ですから。しかし、大宇宙は知っておられます。だって神さまですから。
さて、先程から斥力という単語がよく出てきましたので、ご説明します。
斥力とは、二つの物体が互いに反発し合い、遠ざけようとする力のことです。引力と対になる概念で、反発力とも呼ばれます。
例えば同符号の電荷間です。
プラス電荷同士、またはマイナス電荷同士の間には斥力が働きます。
同極の磁石間です。
N極同士、またはS極同士の間には斥力が働きます。
原子・分子間です。
分子を構成する原子間や原子核内の核子間では、非常に近づいた際に斥力が働き、それ以上近づかないように作用します。
斥力と引力の違いについてご説明します。
引力は物体同士が引き合う力であるのに対し、斥力は物体同士が反発し合う力です。|重力(万有引力》は引力のみが確認されており、斥力としての重力は確認されていません。
それでは斥力の発生メカニズムについて、ご説明します。
電磁力においては、電気と磁気の同じ極性同士に斥力が働きます。また、パウリの排他律により、特定の粒子が同じ場所を占められないため、非常に接近した際に強力な斥力が発生すると考えられています。
斥力の測定について、ご説明します。
クーロンの法則を用いることで、電荷間に働く引力や斥力の大きさを求めることができます。計算結果がプラスの値であれば斥力が働いていることを示します。
銀河系
太陽系
太陽
地球
月
日本列島
富士山
さて、岡田茂吉は出口王仁三郎の大本の宣伝師でした。
岡田茂吉は大本の信者でしたが大本を脱会し、世界救世(メシア)教を設立しました。
岡田茂吉は出口王仁三郎のことを述懐し、「親父は大きかった」と懐かしがったといいます。
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