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第百三巻
しおりを挟む今年の節分は2月3日です。
節分は雑節の一つで、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことです。
節分とは「季節を分ける」ことも意味している。江戸時代以降は特に立春(現代日本のグレゴリオ暦においては変動するが毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多いのです。
太陰太陽暦(旧暦)では、立春に最も近い新月を元日とし、月の満ち欠けを基準(月切)にした元日(旧正月)と、太陽黄経を基準(節切)にした立春は、ともに新年ととらえられていたのです。
従って旧暦12月末日(大晦日)と立春前日の節分は、ともに年越しの日と意識されていたことになるのです。
今も節分を「年越し」「年取り」と呼ぶ地域があるのはこの名残です。
一般的には「鬼は外、福は内」と声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べる厄除けを行います。
また、玄関などに邪気除けの柊鰯などを飾る。これらは、地方や神社などによって異なってくるのです。
さて、先日来続いている山火事や住宅火災何故起きるのか!
その答えは日月神示の原文にあります。
この章では、何故、今が三千世界の大洗濯なのかについて、ご説明します。
太古の神代の昔、この大地をお造りになった国祖•国常立尊は、大地の神々の世界を治めておられました。いったんはとても良い世界が樹立されましたが、あまりにも国常立尊が厳格だった為に、他の神々に
「これでは窮屈でたまらない。いっそのこと、艮の方角に閉じ込めてしまえ。と言って閉じ込められたのです。世の中の移り変わりとともに、多くの神々の中に我良し、強い者勝ちのおごれる心が高まり、世の中がしだいに乱れていきました。それから永い悠久の歳月が流れ、地上の乱れは激しさを増し、霊界で罪を裁いておられた閻魔大王でった国常立尊は、もうこれ以上ほうっておいたら世界が潰れてしまうと思われて、再び世に現れたのです。
国常立尊は、罪の裁き主です。三千世界の大洗濯をするために、我々が暮らしているこの世界に現れたのです。これから日本列島はもとより全世界でありとあらゆる大浄化作用が始まるのです。
神さまが言われます。
「覚悟は出来ているか!お前たちの肉体の中にある霊魂は水晶のように綺麗になったか。汚れていないか?」
「お前たちが改心したのであれば、わしがこれから起こす大洗濯を乗り越えることができるじゃろう。しかし霊魂が汚れている者は滅びてしまうぞ。それは永遠の死である。今回は神界も霊界も現界も全て綺麗にするのじゃ。これが積もりに積もった三千世界の大洗濯なんじゃ。お前たちに言っておく。善一筋で生きよ。人間としての正しい生活をせよ。正しい食生活をせよ。食べ過ぎに注意せよ。今食べてるものの半分で良い。あまりにも食べ過ぎじゃ。そして夫婦であるものは決して夫婦喧嘩をしてはならない。夫婦であるならば、夫は妻のすることに口出しをするな。妻は、夫のすることに口出しをするな。お互い愛し合って人格を尊重しあって、助け合うのじゃ。いつも言っておろうが、お前たちの肉体と心、つまり魂じゃ。これはわしがお前たちに貸しているものだ。大事に使うんだぞ。夜になったら、わしにお前たちの肉体と魂を返すと言う気持ちになれ。そしてお前たちの命は、すべて私のものだ。だから、明日目覚めることができないものもいる。役に立つ人間は、明日目覚めるのだ。これがわしがいつも言っておることじゃ。これが大宇宙の真理なのだ。よくわかったな。罪あるものは改心をするのじゃ。決して利己主義のような我良しの行いをしてはならない。また強いも勝ちという権力主義者のような振る舞いもしてもダメだ。お前たちにはわしがいつも言っておるように、身魂を磨くことに専念することじゃ。身魂の汚れているものは、この大峠を乗り切ることはできない。身魂を磨くとは、悪い心を持たずに常に善一筋で生きるのじゃ。よくわかったな。明日のことを心配したり、取り越し苦労をしてはならない。執着も我も全て取り払え。お前は 善き心、善き言葉、善き行いを励むこそ 善き、毎日励むのじゃ。仕事に行ったら、全身全霊で仕事に打ち込め。そうすればわしの代行者になることができるのじゃ。毎日がこの繰り返しだからな。わかったな」
と言った。
私には、この言葉がよく判かるのだ。
以下は日月神示の原文です。
ー(この世の乱れ)ー
神示によると世の中が乱れたのは人間界(現界)からではなく、神界からなのだという。
ー(「んめの巻(梅の巻)」第十帖で(参16))ー
「世は神界から乱れたのであるぞ、人間界から世建直して地の岩戸人間が開いて見せると云ふ程の気魄なくてならんのざぞ、その気魄幸はふのざぞ、岩戸ひらけるぞ。」
ー(「三の巻(ウミの巻)」第十三帖)ー
「此の世を乱したのは神界から、此の世乱した者が、此の世を直さねばならんのざぞ、この道理判るであろがな、建直しの御用に使ふ身魂は此の世乱した神々様であるぞ。」と述べられ、人間界側からの努力が大切なのであると語られている。
ー(「んめの巻(梅の巻)」第二十四帖)ー
「人民も磨けば神に御意見される程に身魂に依ってはなれるのであるぞ、地の日月の神と栄えるのざぞ、何より身魂磨き結構。」とも書記させている。
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