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第百二巻
しおりを挟む日月神示は真の神さまのお示しになっているお道を人類自らの足で踏み行いつつ、各自がミタマの洗濯、大掃除をさせていただき、精神界を立替え立直すご用にこの世界で仕えさせて頂く為の神示なのです。
その為には、日月神示のお示しになった帖をよく理解して実践しなければならないのです。
私が最も大切であると確信し、皆さまに直ぐに実践して頂きたい内容をビックアップしました。
どうか、直ぐに実践して頂き幸せになって頂きたいと思います。
ー(日月神示原文)ー
ー富士の巻第十四帖ー
「臣民にわかる様にいふなれば、身も心も神のものざから、毎日毎日神から頂いたものと思へばよいのであるぞ、それでその身体をどんなにしたらよいかと云ふこと分かるであらうが、夜になれば眠ったときはお返ししてゐるのざと思へ、それでよく分かるであらうが。身魂みがくと申すことは、神の入れものとして神からお預りしてゐる、神の最も尊いとことしてお扱ひすることぞ」
上記の神示を分かりやすく解説しますと
「国民に分かりやすく言うと肉体も肉体の中にある魂も神のものであるから、毎日毎日神から頂いたものと思えばよいのであるぞ、それでその肉体をどのようにしたら良いかということが分かるでかろうが、夜になれば眠ったときにはお返ししているのだと思いなさい。それでよく理解することが出来るでしょう。
身魂磨くと申すことは神の入れものとして、神からお預かりしている。神の最も尊いとことして、大切に扱いすることであるぞ。身魂磨くということは、自分の肉体は神の入れ物であり、また、肉体の中にある身魂も神のものである」と、ただ思うだけでミタマ磨きになるのです。
ー至恩之巻第十三帖と松の巻第八帖ー
三の巻第十三帖ー
「死ぬか生るかは人民ばかりでないぞ、神々様も森羅万象の悉くが同様であるぞ、しばらくの生みの苦しみ。今度は神の道もさっぱりとつくりかへるのざぞ。臣民の道は固より、獣の道もつくりかへぞ。この世一切のことを建替へるのぢゃ、神の道も変へるぞ、心のおき所も変へるぞ。」
ー扶桑の巻第一帖ー
「今度は三千世界が変るのであるから今迄のようなタテカへ(建替)ではないのであるぞ。」
(解説)
上述は今までの建替とは違い三千世界すべてに渡って起こる大災厄と大変動を伴った大建替、大建直になる事と国常立尊をはじめとした一部の高級神霊しか、それらの仕組みが分らないらしいことがここでも述べられている。
また、今度の建替と建直については次のように述べられている帖もある。
ー水の巻第十二帖ー
「建替と申すのは、神界、幽界、顕界(現界)にある今までの事をきれいに塵一つ残らぬ様に洗濯することざぞ。今度と云ふ今度は何処までもきれいさっぱりと建替するのざぞ。建直と申すのは、世の元の大神様の御心のままにする事ぞ。御光の世にすることぞ。」
ー 一八の巻第三帖ー
「天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。天地のビックリ箱とはそのことざぞ。この方でもだうにもならん元のキの道ぢゃぞ。これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。
(解説)
「天地引っくるめて大立替えするのだから、このことを天地ビックリ箱というのだぞ。神の方でもどうにもならん。元の気の道なのだ。これまでは道は幾らでもあったがこれからの道は善一筋であるぞ」
ー(富士の巻第十四帖)ー
「人間の生き方」に関しては次の記述が代表的なものであろう。
「臣民にわかる様にいふなれば、身も心も神のものざから、毎日毎日神から頂いたものと思へばよいのであるぞ、それでその身体をどんなにしたらよいかと云ふこと分かるであらうが、夜になれば眠ったときはお返ししてゐるのざと思へ、それでよく分かるであらうが。身魂みがくと申すことは、神の入れものとして神からお預りしてゐる、神の最も尊いとことしてお扱ひすることぞ」
ー(日月の巻第十五帖)ー
「目覚めたら其の日の生命お預りした事を神に感謝し、其の生命を神の御心のままに弥栄に仕へまつる事に祈れよ。神は其の日其の時に何すべきかに就いて教へるぞ。明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。取越苦労するなよ。」
と語られている。
ー(春の巻第二十六帖)ー
さらに夫婦のありかたについては次のように述べられている。
「愛は養はねばならん。夫婦はいのちがけで、お互にきづき合はねばならんぞ。夫婦愛はあるのではない。築き上げねばならんぞ。つくり出すのぢゃ。そこに尊さあるぞ。喜びあるぞ。」
ー(黄金の巻第七十二帖)ー
「家の治まらんのは女が出るからぞ。夫立てると果報は女に来るぞ。」
ー(黄金の巻第九十九帖)ー
「妻にまかせきった夫、夫にまかせきった妻の姿となれよ。信仰の真の道ひらけるぞ。一皮むけるぞ。岩戸ひらけるぞ。
不二晴れるぞ。」
ー(月光の巻第九帖)ー
「夫婦けんかするでない。夫のみいかんのでない。妻のみ悪いのでないぞ。お互に己の姿を出し合ってゐるのぞ。よく会得せよ。」
とあり、お互いに信頼しきった夫婦関係が大切で真の信仰(注釈1)の礎であると語られている。
(注釈1)
信仰とは日月神示を信じることである。
宗教ではない。何故なら日月神示は凡ゆる宗教を否定されているのだから。
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