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恐怖心が湧かないんだね!!
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「ウルザ!!悪いけど向こうの討伐者達の手助けを!!あそこがやばい!!ギンガとシリウスも手伝ってきて」
あたしは戦いながら周りを見てやばいと思って近くで戦っていたウルザ達に声を掛けてギンガとシリウスにお願いしながら戦う。
「わかったわ!!」
「「ガウ!!」」
魔物の群れに苦戦して押しつぶされそうになっている討伐者達の所に走って行くウルザ達を見ながら戦い。むかって来るアースドラゴンを切り伏せる。
「やっべ!!」
あたしは危険を感じてバックステップをすると、あたしの居た場所に空から落雷が落ちて来た。
「サンダードラゴン・・・・・・」
誰かが呟きその言葉を聞きながら空を見上げると、空にはオレオと同じサイズのドラゴンが浮いていた。
ウインドドラゴンの体色が緑色に対してサンダードラゴンの体色は薄い黄色、そして背中に5㎝くらいのトゲトゲが複数生えている。
っていうかサンダードラゴンって初めて見るけどあんまり怖くないね・・・・・あ!オレオ達を見慣れてるせいか!!そのおかげでドラゴンに恐怖心が湧かないんだね!!
「まあ空を飛んでても意味ないんだけどね」
かなり離れていてもあたしにはヴィリーナがあるからね!!
そう思いあたしは思いっきりヴィリーナを振り下ろしてサンダードラゴンを真っ二つにする。
「「「「「「「「「「「は?」」」」」」」」」」」
あたしの戦いを見ていた討伐者達が何が起きたのかが分からずに驚き固まる。
「手を止めるんじゃねえ!!死にたいのか!!」
あたしがそう叫ぶと討伐者達も慌てて戦いを再開する。
それを見てあたしも向かってくるアースドラゴンやサンダードラゴンの相手をすべくドラゴン達のほうに足を進めた。
【スタンピード】がおきて半日・・・・やっと魔物の数が減ったように感じる。
あたし達はドラゴン系の相手を最優先にし、ドラゴン系がいなければ強そうな魔物をどんどん倒していった。
結果あたし達の周りにはAランクモンスターの死体が山のように転がるスプラッターな光景が出来ていた。
「カナデ、どう?まだ来る?」
あたしの質問にカナデは頷く。
「来ますね、ですが最初程の数ではありません」
まあ初手でかなりの数を減らした後の接近戦で多くは感じなかったけど、多分最初に押し寄せて来たまものは500はいたんじゃないのかな?しかもAランクモンスターが。
「数はどれくらい来る?」
「約200という感じですかね?」
それでもかなり多いと思うけど最初に比べれば確かに少ないよね。
「ミズキ、ソルティさんにこの事を伝えて、それを倒しながら討伐者達と騎士達交互に休憩させたいとも」
ずっと戦いっぱなしだから少しは休ませてあげたいしね。
「畏まりました」
ミズキは少し離れている場所で闘っているソルティさんの所へと走って行った。
「さてもうひと踏ん張りだ!!」
あたしがそう叫ぶと一緒に戦ってる討伐者達が頷く。
そして休憩を交代でしながら戦い続けて夜が来た。
「さすがAランク推奨のダンジョンだね、まだ魔物が途切れないなんてね」
当初は半日も過ぎれば魔物が溢れるのはやむと思ってたんだけど、向かって来る数は減りはしたものの止む気配がない。
「援軍が来たぞ!!」
戦いの最中誰かがそう叫んだ。
ん?援軍は早くね?まだ一日経ってないべ?そう思ってその援軍を見てみると騎士団が騎馬で向かって来ていた。
そして先頭にアンヌシアさんがフレアボルグを構えたまま、あたし達の抑え込んでいた魔物の群れに突っこんでいく。
あれ?総大将が此処に来るなんておかしくね?
あたしは戦いながら周りを見てやばいと思って近くで戦っていたウルザ達に声を掛けてギンガとシリウスにお願いしながら戦う。
「わかったわ!!」
「「ガウ!!」」
魔物の群れに苦戦して押しつぶされそうになっている討伐者達の所に走って行くウルザ達を見ながら戦い。むかって来るアースドラゴンを切り伏せる。
「やっべ!!」
あたしは危険を感じてバックステップをすると、あたしの居た場所に空から落雷が落ちて来た。
「サンダードラゴン・・・・・・」
誰かが呟きその言葉を聞きながら空を見上げると、空にはオレオと同じサイズのドラゴンが浮いていた。
ウインドドラゴンの体色が緑色に対してサンダードラゴンの体色は薄い黄色、そして背中に5㎝くらいのトゲトゲが複数生えている。
っていうかサンダードラゴンって初めて見るけどあんまり怖くないね・・・・・あ!オレオ達を見慣れてるせいか!!そのおかげでドラゴンに恐怖心が湧かないんだね!!
「まあ空を飛んでても意味ないんだけどね」
かなり離れていてもあたしにはヴィリーナがあるからね!!
そう思いあたしは思いっきりヴィリーナを振り下ろしてサンダードラゴンを真っ二つにする。
「「「「「「「「「「「は?」」」」」」」」」」」
あたしの戦いを見ていた討伐者達が何が起きたのかが分からずに驚き固まる。
「手を止めるんじゃねえ!!死にたいのか!!」
あたしがそう叫ぶと討伐者達も慌てて戦いを再開する。
それを見てあたしも向かってくるアースドラゴンやサンダードラゴンの相手をすべくドラゴン達のほうに足を進めた。
【スタンピード】がおきて半日・・・・やっと魔物の数が減ったように感じる。
あたし達はドラゴン系の相手を最優先にし、ドラゴン系がいなければ強そうな魔物をどんどん倒していった。
結果あたし達の周りにはAランクモンスターの死体が山のように転がるスプラッターな光景が出来ていた。
「カナデ、どう?まだ来る?」
あたしの質問にカナデは頷く。
「来ますね、ですが最初程の数ではありません」
まあ初手でかなりの数を減らした後の接近戦で多くは感じなかったけど、多分最初に押し寄せて来たまものは500はいたんじゃないのかな?しかもAランクモンスターが。
「数はどれくらい来る?」
「約200という感じですかね?」
それでもかなり多いと思うけど最初に比べれば確かに少ないよね。
「ミズキ、ソルティさんにこの事を伝えて、それを倒しながら討伐者達と騎士達交互に休憩させたいとも」
ずっと戦いっぱなしだから少しは休ませてあげたいしね。
「畏まりました」
ミズキは少し離れている場所で闘っているソルティさんの所へと走って行った。
「さてもうひと踏ん張りだ!!」
あたしがそう叫ぶと一緒に戦ってる討伐者達が頷く。
そして休憩を交代でしながら戦い続けて夜が来た。
「さすがAランク推奨のダンジョンだね、まだ魔物が途切れないなんてね」
当初は半日も過ぎれば魔物が溢れるのはやむと思ってたんだけど、向かって来る数は減りはしたものの止む気配がない。
「援軍が来たぞ!!」
戦いの最中誰かがそう叫んだ。
ん?援軍は早くね?まだ一日経ってないべ?そう思ってその援軍を見てみると騎士団が騎馬で向かって来ていた。
そして先頭にアンヌシアさんがフレアボルグを構えたまま、あたし達の抑え込んでいた魔物の群れに突っこんでいく。
あれ?総大将が此処に来るなんておかしくね?
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