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チィちゃん、夢のキラキラ学園生活
戻った?いや、悪化した?
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「平民が貴族に養子に入り、この学園へ編入してくることもありますが?」
お兄様、軽い嫌みのジャブですかね?
「んな?そ、そうか?平民…そうか、平民だったものな!センバに拾って貰ったのを王家が認めてやったのだものな!!感謝しろ!」
…全く通じてませんでしたわ。むしろ、悪化してます?
「え?平民だったの?もしかして、貴族に養子に入っていじめられて、ああなるの?じゃぁ、私が優しくしてあげたら、ラスボス化しない?むしろ、チートラスボスが味方?!無敵じゃん!」
聖女サマ、聞こえてますわ?
…これはもはや転生者確実ですが、ラスボスって、魔王の事を言ってるの?
「殿下?クラスメイトになるのですよね?上に立つ者として、元平民だろうと優しくして差し上げるべきでは?」
聖女サマが優しく殿下を諭します。
「妙に上から目線だな?元平民って誤解したからか?」
お兄様もモヤっとした模様。
「エリカは優しいな、さすが聖女だな。おい!エリカに免じてこの場は許してやる!
キチンと私を王族として敬うように!!」
いや、なんかイロイロ悪化してないかな?!
先生が来て、聖女が今日から一緒に学ぶと言うこと、私達がセンバとして編入したことを告げ、明日からの時間割を貰い、今日は解散。
殿下も聖女サマを引き連れて、
「ヨーク!イーリアン!特別に聖女との茶会に混ぜてやろう!お前達は側近だからな!
フロスティ!ギニタスを連れて後から来るといい!」
うん、ヨーク様達を大事には思ってるっぽいけど、大事にするやり方が微妙にずれてるのね?
根本がズレてるのかしら?
あの教育オジサンを殿下から離さなきゃ、ダメじゃないかな?
ヨーク様とお兄様がうなずきあってるわ。
通じあってるのね、なんか妬けますわ。
「多分、聖女サマを探って来ようとしてるんだろうなぁ。情報が少ないもんな。ま、あっちは任せよう。
放置できるなら放置で」
確かに。関わりたくないですわ。
じゃ、私達も帰ろうとしていたら
「リオリア様!!一緒に帰りましょう!」「おでぇざば!おぢぃざば!たずげで!!!」「フ、フフフ、フフ…」
チィちゃんが右手に半べそのナターリエ、左手に黒い笑顔のオージー様をぶら下げて飛び込んで来ましたわ?
うん、オージー様は暗黒面に落ちそうですわね!?
「…うん、とりあえず、皆で一緒にセンバの屋敷へ」
お兄様がため息をつきながら促しました。
私、右にナターリエ、左にオージー様をお腰にぶら下げながら、なだめながら、頭を撫でながら歩きま始めましたわ。
可愛いんだけど、美少女2人に抱きつかれるのは至福なんだけど!!
オージー様まで淑女のお猫サマはどこ行った?!
「ディが、両手に花、じゃなく、両腰に小動物」
「あわあわしてるリア様も可愛い!鼻血出る!」
「イチイ、そうじゃない、そうじゃない…」
「チィちゃん!1人引き取って?!」
「おでぇざば、私がら離れるどぉぉ?!」
「確かに、ユーディリア様いい匂いがして柔らかくて癒されますの、フフ、フフフ」
「…うん、ディ。もうちょっと頑張って?あー、イチイ、後ろから少し押してやったら?」
「ハイ!!」
チィちゃんが後ろからタックルかましてきました。
いや、後ろから私の匂い嗅がないで?!
「うん、イチイ?団子が大きくなっただけだ」
パン!!と手を叩いたお兄様。
「お遊びはココまで!!さっさと帰るよ!!家でやりなさい!!」
「「「ハイ!!」」」
私で遊んでたんですの?!!!
お兄様、軽い嫌みのジャブですかね?
「んな?そ、そうか?平民…そうか、平民だったものな!センバに拾って貰ったのを王家が認めてやったのだものな!!感謝しろ!」
…全く通じてませんでしたわ。むしろ、悪化してます?
「え?平民だったの?もしかして、貴族に養子に入っていじめられて、ああなるの?じゃぁ、私が優しくしてあげたら、ラスボス化しない?むしろ、チートラスボスが味方?!無敵じゃん!」
聖女サマ、聞こえてますわ?
…これはもはや転生者確実ですが、ラスボスって、魔王の事を言ってるの?
「殿下?クラスメイトになるのですよね?上に立つ者として、元平民だろうと優しくして差し上げるべきでは?」
聖女サマが優しく殿下を諭します。
「妙に上から目線だな?元平民って誤解したからか?」
お兄様もモヤっとした模様。
「エリカは優しいな、さすが聖女だな。おい!エリカに免じてこの場は許してやる!
キチンと私を王族として敬うように!!」
いや、なんかイロイロ悪化してないかな?!
先生が来て、聖女が今日から一緒に学ぶと言うこと、私達がセンバとして編入したことを告げ、明日からの時間割を貰い、今日は解散。
殿下も聖女サマを引き連れて、
「ヨーク!イーリアン!特別に聖女との茶会に混ぜてやろう!お前達は側近だからな!
フロスティ!ギニタスを連れて後から来るといい!」
うん、ヨーク様達を大事には思ってるっぽいけど、大事にするやり方が微妙にずれてるのね?
根本がズレてるのかしら?
あの教育オジサンを殿下から離さなきゃ、ダメじゃないかな?
ヨーク様とお兄様がうなずきあってるわ。
通じあってるのね、なんか妬けますわ。
「多分、聖女サマを探って来ようとしてるんだろうなぁ。情報が少ないもんな。ま、あっちは任せよう。
放置できるなら放置で」
確かに。関わりたくないですわ。
じゃ、私達も帰ろうとしていたら
「リオリア様!!一緒に帰りましょう!」「おでぇざば!おぢぃざば!たずげで!!!」「フ、フフフ、フフ…」
チィちゃんが右手に半べそのナターリエ、左手に黒い笑顔のオージー様をぶら下げて飛び込んで来ましたわ?
うん、オージー様は暗黒面に落ちそうですわね!?
「…うん、とりあえず、皆で一緒にセンバの屋敷へ」
お兄様がため息をつきながら促しました。
私、右にナターリエ、左にオージー様をお腰にぶら下げながら、なだめながら、頭を撫でながら歩きま始めましたわ。
可愛いんだけど、美少女2人に抱きつかれるのは至福なんだけど!!
オージー様まで淑女のお猫サマはどこ行った?!
「ディが、両手に花、じゃなく、両腰に小動物」
「あわあわしてるリア様も可愛い!鼻血出る!」
「イチイ、そうじゃない、そうじゃない…」
「チィちゃん!1人引き取って?!」
「おでぇざば、私がら離れるどぉぉ?!」
「確かに、ユーディリア様いい匂いがして柔らかくて癒されますの、フフ、フフフ」
「…うん、ディ。もうちょっと頑張って?あー、イチイ、後ろから少し押してやったら?」
「ハイ!!」
チィちゃんが後ろからタックルかましてきました。
いや、後ろから私の匂い嗅がないで?!
「うん、イチイ?団子が大きくなっただけだ」
パン!!と手を叩いたお兄様。
「お遊びはココまで!!さっさと帰るよ!!家でやりなさい!!」
「「「ハイ!!」」」
私で遊んでたんですの?!!!
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