巻き込まれ召喚・途中下車~幼女神の加護でチート?
商社勤務の社会人一年生リューマが、偶然、勇者候補のヤンキーな連中の近くに居たことから、一緒に巻き込まれて異世界へ強制的に召喚された。万が一そのまま召喚されれば勇者候補ではないために何の力も与えられず悲惨な結末を迎える恐れが多分にあったのだが、その召喚に気づいた被召喚側世界(地球)の神様と召喚側世界(異世界)の神様である幼女神のお陰で助けられて、一旦狭間の世界に留め置かれ、改めて幼女神の加護等を貰ってから、異世界ではあるものの召喚場所とは異なる場所に無事に転移を果たすことができた。リューマは、幼女神の加護と付与された能力のおかげでチートな成長が促され、紆余曲折はありながらも異世界生活を満喫するために生きて行くことになる。
*この作品は「カクヨム」様にも投稿しています。
**週1(土曜日午後9時)の投稿を予定しています。**
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地球に行くときに時間の圧縮みたいなのができるのならば、過去にはいけないのかなぁ
両親や兄が亡くなるときぐらいは、会ってもいいんじゃないかと思うけれど。
きっと死ぬまで気持ち的には探していたんだと思うし。
顔が少しくらい違ってもわかるんじゃない。
それに一人の時に会いに行けば、誰にも気がつかれないし。
その時代ならば、日本やヨーロッパでは戦争していないはずだから、子供たちが行っても安心だと思う。
子供たちにも両親や兄の顔を亜空間から見せてあげられるし。
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武器屋で武器を買い揃えたとなると
女神様から貰った小型剣はお蔵入りでしょうか
何かで出番があればいいのですけど
あと主人公が一切自重しないので錬金と冒険のギルドでは
初心者なのに目立つ行動を堂々としていて
これで残る商業のギルドでも呪いの物件を解決したら
噂を聞いた教会が確実に囲いに走りそうで怖いですね
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