ニューハーフヘルス体験

中田智也

文字の大きさ
45 / 51

45 ミズキ嬢 5・中

しおりを挟む
(ミズキ嬢 5・上のつづき)

スカートの中なので見えないが、きっとピンク色の鬼頭が包皮から顔を出しているだろう。
幹を握りながら敏感な先端に人差し指をソフトに這わせた。

ミズキ嬢は目を閉じつつ、顔だけを俺に向け チュッチュと何度も頬にキスをする。

それを今度は唇で迎え、互いの唇を重ね合わせた。

柔らかい唇の感触を楽しみ、舌を差し入れた。
すると、ミズキ嬢も応じてチロチロと舌先を触れ合わせる。

果実臭がするかぐわしい彼女の息を嗅ぎながら、舌をからめ、唾液に濡れた舌を舐め回した。

左手は乳首をイジイジ、右手はアソコを握って前後にピストンしながら、長い時間 彼女の舌を吸った。
彼女も俺の舌を吸った。

たっぷり吸った後、舌をクルクルと回転させ、執拗に絡め合わせた。

柔らかい下唇を吸うと、彼女も負けじと俺の上唇を吸う。

舌を伝って彼女の唾液が俺の口に送り込まれる。
その唾液を 音を立てて吸い上げた。

今度は嬢が俺の舌を吸い、唾液を吸い求める。
二人の唾液で互いの喉を潤した。

俺の股間は既にカチカチで彼女の尻の谷間にこすりつける。

ミズキ嬢のアソコもスカートを内側から持ち上げるように盛り上がっている。

嬢が後ろ手で俺の敏感になった先端を掴んでゆっくりとピストン運動をはじめた。


とうとう我慢が限界に達し、彼女をベッドへ押し倒した。

仰向けに寝かせた彼女のセーラー服の裾を持ち、上にずらしていく。
ゆっくりと上げていく。

シャワーを浴びた後なのに、彼女の肌からは濃厚な甘ったるい芳香が漂ってきた。

「あぁ、いいニオイがする」
肌に鼻を近づけ、立ち上るその香りをスーッと鼻腔から目いっぱい吸い込み、心ゆくまで肺を満たした。

彼女は人差し指を咥えるようにしてトロンとした瞳で俺の動作を見ている。


ゆっくりと服の裾を上げていくと、とうとう小ぶりな胸が現れた。
俺は目を輝かせて、うわぁ~っと言いながらその胸にむしゃぶりつく。

両方の乳首をチュッパチュッパと交互に吸った。
硬く尖った乳首を吸いながら舌先でチロチロと刺激し、さらには舌全体でレロンレロンと舐め上げた。

あん!と嬢はそこが気持ちいいと教えてくれる。

ひととおり舐めまわしたあと、コリコリと硬くなった乳首を唇に挟み、キュッと甘噛みする。
あはん!とミズキ嬢が鋭く声を漏らす。

次に柔らかい胸の膨らみに頬を押しつけて感触を味わった。
彼女の乳房は発達途上の女子のようにそれほど大きくないが、頬にマシュマロのような柔らかさを感じる。

乳首の突起も頬に感じつつ、形良い自然な膨らみはどこまでも柔らかく滑らかだった。


今度は唇で肌に触る。
チュッチュと軽くキスをしながら、腋の下、脇腹、腹へと次第に下る。
この間、手は休まず乳首をイジり続けた。


スカートをまくり上げると元気いっぱいの秘部が丸出しになった。
しかし、そこにはわざと何もせずに通り過ぎる。

少し股を開いてM字にさせ、俺はベッドに腹ばいになり、ミズキ嬢の股間に鼻先を迫らせた。

クンクンと股間の匂いを嗅ぐ。
シャワーを浴びた後なのに、少し蒸れたような、なんだか甘ったるいような香りに包まれていた。

内モモから股の付け根までを唇で丁寧になぞりつつ、舌先で肌を味わう。
無毛で手入れが行き届いている肌はスベスベして舌触りも気持ちがよかった。

ミズキ嬢のアソコが目の前で青筋を立てて硬くなっているが、そこにはなかなか触れない。

焦らすようにまたもや左の内モモにキスし、今度は舌先で円を描くように動かしつつ、足の付け根までをレロレロとゆっくり丁寧になぞっていく。

反対の右の内モモも同じようになぞる。

彼女の腰の下に枕を入れて、スカートをまくり上げたまま股を開かせると、秘部からお尻までの全てがあらわになった。

「恥ずかしい...」顔を自分の手で覆い隠す。

顔を隠しても俺には全てが丸見え。

アソコ、裏筋、玉袋、戸渡、可憐な蕾(つぼみ)までもが一望できる。
俺の鼻息も自然と荒くなった。

恥ずかしさに耐えているというのにミズキ嬢の股間はさらにギチギチに硬さを増しており、先端には透明な液体がコロンと玉のように出ている。

まずはその周りをクンクンと、わざと音を立てながら匂いを嗅ぎまわる。
全く嫌な匂いはしないのだが、嗅ぎ回られる行為そのものが彼女の恥ずかしさを助長する。

先端に溜まった玉のような液体を指先で触り、糸を引きつつ「うわぁ~、恥ずかしいはずなのに こんなに汁を出すなんて、やっぱりヘンタイだなぁ」と意地悪く言う。

手で顔を隠しているが、ミズキ嬢の耳が赤く染まる。
その様子を見ているとこちらも興奮が高まった。

嬢の手を強引に外すと、ギュッと目を閉じて羞恥に耐えていた。
そのまま数秒、何もせずに待っていると、ソロリソロリとミズキ嬢が目を開けた。

そこで意地悪く、彼女の目の前で たっぷりミズキ汁を指先にとった人差し指と親指を開いて、糸が引く様子を見せつけた。

嬢の目は瞳孔が開き、完全にトロンとなって俺の指先を凝視していた。

嬢のアソコがビクンビクンと脈打つ。
ああ、たのしい。
ひたすら楽しい。


俺は指先についたミズキ汁を舐めとった。
早く彼女のアソコを舐めたい衝動を抑えて、玉袋へと舌を伸ばす。

無毛でツルンとした柔らかい袋をシワに沿って舌で何度も撫でた。

舌の上に玉を乗せ、その重さを舌で感じ取り、反対の玉も同じように舌で弄んだ。

今度はさらに下がって蟻の戸渡りを舌でチロチロと刺激する。

両手で彼女のお尻の双丘をガシッと掴み、左右に引っ張って尻の割れ目を開き、綺麗な蕾を露出させて舐めやすくした。

可憐な蕾はヒクヒクと収縮を繰り返している。

再び戸渡から舌を這わせていくと、俺の舌はとうとう蕾に行き当たった。

舌先でキュッと閉じた蕾をつつき、チロチロと子犬のように優しく舐め回す。
はぁん!と彼女が声を漏らす。

舌先に力を込めて、蕾の周りを押しながらマッサージをしていく。

たまらなくなったミズキ嬢は「お◯ん◯んも舐めてぇ…」と懇願する。
でもまだそこにはいかない。

セーラー服のスカートをまくり上げて秘部をいじるのは、いたずらをしているようでとても興奮した。

ミズキ嬢も「わたし、異常に興奮して る」といい、ハァハァと息が荒くなっている。


改めて彼女の顔を見ると、セーラー服をはだけさせたアイドル並みの美人が興奮で乱れている。

さらにアイドルや女子高生には無い、「アソコ」が股間からニョッキリ生えているのだから、脳がバグってしまう。

こんなシチュエーションは俺も異常に興奮した。

そろそろ頃合いだろう。
いよいよ本日のメインイベント、ミズキ嬢へのフェラである。

(ミズキ嬢 5・下へつづく)
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

寮生活のイジメ【社会人版】

ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説 【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】 全四話 毎週日曜日の正午に一話ずつ公開

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。 漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。 陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。 漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。 漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。 養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。 陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。 漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。 仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。 沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。 日本の漁師の多くがこの形態なのだ。 沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。 遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。 内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。 漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。 出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。 休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。 個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。 漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。 専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。 資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。 漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。 食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。 地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。 この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。 もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。 翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。 この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

機械に吊るされ男は容赦無く弄ばれる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...