ニューハーフヘルス体験

中田智也

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44 ミズキ嬢 5・1/3

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待ちに待ったミズキ嬢がようやく出勤。
2週間ほどの遠出から帰ってきた!

彼女の写メ日記を見ると、セーラー服姿がアップされていた。
髪をうしろでまとめてポニーテールのような髪型だったので、これまでの清楚系アイドルのような容姿とは印象が異なっている。

コメント欄には「セーラー服も無料でコスプレ対応できます」と書かれていた。

ほぉ、こういう趣向もあるのか。

前にも記載したとおり、セーラー服自体にはそれほど興奮しないが、若い頃にできなかったことを合法的に達成したいと思うのは皆さんも同じではないかと思う。

セーラー服というよりも着衣プレイができることに魅力を感じたし、セーラー服を着ていた彼女の写真が新鮮だったこともあって、次回はセーラー服のコスプレをお願いすることにした。

―――(当日)―――

ホテルに着き 身支度をしていると店から連絡があり、ミズキ嬢はセーラー服を取りに店に立ち寄るので10分程度遅れるとのこと。
まぁ、彼女を待つ楽しみが10分増えたと考えよう。
まだかな まだかなぁ~

予定時刻の10分遅れでドアチャイムが鳴る。
「こんにちは、ヤマシタさん。セーラー服を取りに行ってたら遅くなっちゃった。ゴメンね」

前回から約1ヶ月ぶりにミズキ嬢と再会した。

「久しぶり~。ゴメンは要らないよ、頼んだのは俺なんだから」と部屋に通しながら、挨拶代わりの会話。

改めて見るが今日もカワヨス。

まずはビジネスのお話。
代金を支払いながら、ミズキ嬢が遠出していた期間も性欲が抑えきれなかったので 他の嬢の世話になったことや、逆AFを初体験したことを手短に話した。

てっきり浮気したことを叱られるのではないかと思っていたが(むしろ叱ってほしかったのだが)、「初体験できてよかったですね!私もAF初体験のときは、お尻は異物感しかなかったんですけど、やっていくうちにだんだん慣れてきて、気持ちよくなってきた感じですね」

ミズキ嬢の初体験の話は興味あるなぁ。
こんなカワイイ娘の初物をいただいたヤツは、いったいどんな男なのだろうか。
また今度聞いてみよっと。

「そうそう、実はこの2週間ほど他の風俗店へ出稼ぎに行ってたんです。これはそのお土産です。はい!」

その地方独特の有名な小さなお菓子を手渡された。

「え!俺にくれるの!ありがとう~」
これは常連客だからこそのサプライズだった。

差し入れは毎回しているが、風俗嬢からもらうのは初めてだった。

なんだぁ、てっきりプライベートの旅行か何かだと思っていたが、出稼ぎだったのか。
彼氏との旅行だったら嫌だなぁと勝手に妄想してた部分もあったので妙に安心した。

しかも出張先はそれほど遠くない。
それならそうと言ってくれていたら、会いに行ったのに~。
心配したり、安心したりと忙しい。

いただいたお菓子は他の常連客にも配っていると思われるが、それでも俺のことを気にかけてくれたのは嬉しかった。

シャワーを浴びるまでは。


「早速セーラー服に着替えますか?それともシャワー浴びてからにしましょうか?」との質問。

まだ理性を保っている俺は、先に着替えてしまうとそのままプレイに突入するのが容易に想像できたので、まずはシャワーを浴びることにした。

今回はコスプレでの行為に時間を割きたいので、脱衣プレイは飛ばして、サッサと服を脱いで浴室へ直行。

一緒にシャワーを浴びながら、ボディソープでミズキ嬢の小ぶりなおっぱいを洗いつつ、雑談しているとミズキ嬢の口からバッドニュースが。

あと半年くらいで引退しようかなと考えているらしい。

まだ店側には伝えておらず、お得意様だけにそっと教えているとのこと。

「へ?」
俺は おっぱいを掴んだまま、一気に気分が暗くなる。

ズーン↓

おそらく嬢はもっと軽いノリを想像していたのだろうが、俺はもう会えなくなると思って固まってしまった。

俺の様子を見かねたミズキ嬢が「ま、まだ先の話だし、ボンヤリ考えてる段階なんです」と慌てて取り繕うものの、ほとんど耳に入ってこない。

「変なこと言っちゃってごめんなさい。ほら、今日はちゃんと会えたんだし、セーラー服も持ってきたんだから、いっぱい楽しみましょ!」

よほど落ち込んでいたんだろう。
嬢にここまで言わせるとは情けない。

彼女は店側に言う前に 常連客の俺を信用して打ち明けてくれたのだ。
これ以上気を遣わせては常連客の名が廃ると ようやく思い直すに至った。

寂しい気分だけど、今日をめいっぱい楽しもうと思った。


おっぱいから手を離し、シャワーで全身を洗い流して、バスタオルを巻いてベッドに座って待つ。

その間にミズキ嬢は脱衣場でセーラー服を着る。

セーラー服に着替えたミズキ嬢は、俺の目の前でモデルのようにスッと立ち、はにかみながらスカートを揺らして「似合ってますか?」と聞く。

着替え終えたミズキ嬢は恐ろしいほどの破壊力。

女子高生の初々しさとは対照的に、どこからみても大人がコスプレしているエロさ。

短いスカートからスラっと伸びた素足は長く、そして艶めかしい。

しかも「このセーラー服は汚しても大丈夫なんですよ」と言う。

マジかー!と天を仰いでいた俺に、フフフと笑みをたたえながらミズキ嬢が近寄ってきた。

俺は答える代わりに立ち上がって後ろにまわり、抱きしめながらセーラー服の裾から中に手を差し込んだ。

制服の中に手を入れる行為は はじめてだ。
相手が同意のうえでの行為だし、さらには汚してもいいときたもんだ。
これはなかなか興奮してきた。

ミズキ嬢の右頬に俺の左頬が重なるように後ろから胸元を覗き込むように立ち、ミズキ嬢は両手をだらんと下げている。

俺は、まずブラを外そうと手探りする。
しかしセーラー服の下には何もつけていなかったので、胸の突起を容易に探り当てることができた。

両方の胸の突起を、左手は中指の腹で転がし、右手は人差し指と中指でキュッと摘まんでイジイジする。

これまた服の中での出来事なので、セーラー服の下でモゾモゾと俺の手が動くが、服で見えないので想像が膨らむ。

目を閉じた嬢の口から「...んふぅ...」と声にならない吐息が洩れる。

さらにスカートの中へと右手を伸ばす。
短いスカートの裾から手を差し入れると、こちらも遮るものは何も身につけていない。

既に勃起した嬢のアソコの根元付近に触れた。

(ミズキ嬢 5・2/3へつづく)
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