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4 辺境スローライフ(誘拐編)
4ー10 俺だけの番
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4ー10 俺だけの番
「あ、あっ・・も、許し、て・・」
薄暗くなった部屋の中にぴちゃぴちゃ、という淫猥な音が響いていた。
ヴェルデは、僕の腰を掴んで僕を持ち上げて逆さまにして僕の尻に顔を埋めている。
長くて分厚い舌が僕の胎内で蠢いているのが堪らない。
思わず腰が揺れるのを堪えきれない僕の尻を両手で掴んで開かせ、さらに奥へと舌を伸ばしてくるヴェルデに僕は、哭き声を上げる。
「も、そんな奥、舐めちゃらめぇっ!」
ヴェルデは、無言で僕の中を舌でまさぐり続けていたが、ようやくその舌を僕の中からじゅぷん、と抜き去った。
「あ、あっ・・」
僕は、ぐったりと床に頬をつけてヴェルデにぶら下げられたまま、哭いていた。
もう、生きていけない。
ヴェルデに嫌われたら。
僕は、もう、生きられない。
哭いている僕の目の前にヴェルデが手を伸ばしてくる。
指先に摘ままれたものを見て僕は、はっと目を見開いた。
それは、あのクーリアスに入れられた丸薬だった。
ちょっと崩れかけていたがまだもとの形を残しているその丸薬をヴェルデは、指先でぷちっと潰した。
「これ、イヤ。嫌い」
「ヴェルデ・・」
ヴェルデが僕の足の間に腰の滾ったものを押し付けてくる。
「もう、我慢できない。すぐに、やる!」
さっきまでヴェルデの舌で責められていた僕のそこは抵抗なくヴェルデの熱杭を受け入れる。
「あぅっ!」
腰を支えられ逆さまになったまま入れられて奥まで突かれて僕は、達してしまった。
腹から顔にかけて自分の精にまみれている僕を見てヴェルデが目を細める。
「マクシア、俺の。もう、離れないで」
「あ、あぁっ!ぅんっ!も、離れない、からぁっ!」
僕は、ヴェルデに奥の奥まで突かれてもう息も絶え絶えに喘いでいた。
ヴェルデは、僕を引きずるようにしてベッドへと運ぶとずるん、とヴェルデの剛直を抜き去る。
「あっ・・抜かないでっ!」
「まだ」
ヴェルデは、僕をうつ向かせると腰を上げさせ背後から突き上げた。
ぐちゅん、と湿った音がして僕は、またイッてしまった。
「ひぁっ!」
「まだ、あいつの匂い、消えてない」
ヴェルデが僕を激しく貫き、僕は、意識が飛ぶのを感じた。
もう。
僕は、シーツに顔を埋めてただ哭きながら身を捩っていた。
「あ、ぁあっ!そん、はげしっ!」
「マクシア!」
ヴェルデが僕をその大きな体で隠そうとするように覆い被さってくる。
「俺の、俺だけの、番」
ああっ!
僕は、哭きながら微笑む。
ヴェルデ
僕のただ1人の番。
熱い迸りを胎内で受け止めながら僕は、快楽の波に飲み込まれていった。
「あ、あっ・・も、許し、て・・」
薄暗くなった部屋の中にぴちゃぴちゃ、という淫猥な音が響いていた。
ヴェルデは、僕の腰を掴んで僕を持ち上げて逆さまにして僕の尻に顔を埋めている。
長くて分厚い舌が僕の胎内で蠢いているのが堪らない。
思わず腰が揺れるのを堪えきれない僕の尻を両手で掴んで開かせ、さらに奥へと舌を伸ばしてくるヴェルデに僕は、哭き声を上げる。
「も、そんな奥、舐めちゃらめぇっ!」
ヴェルデは、無言で僕の中を舌でまさぐり続けていたが、ようやくその舌を僕の中からじゅぷん、と抜き去った。
「あ、あっ・・」
僕は、ぐったりと床に頬をつけてヴェルデにぶら下げられたまま、哭いていた。
もう、生きていけない。
ヴェルデに嫌われたら。
僕は、もう、生きられない。
哭いている僕の目の前にヴェルデが手を伸ばしてくる。
指先に摘ままれたものを見て僕は、はっと目を見開いた。
それは、あのクーリアスに入れられた丸薬だった。
ちょっと崩れかけていたがまだもとの形を残しているその丸薬をヴェルデは、指先でぷちっと潰した。
「これ、イヤ。嫌い」
「ヴェルデ・・」
ヴェルデが僕の足の間に腰の滾ったものを押し付けてくる。
「もう、我慢できない。すぐに、やる!」
さっきまでヴェルデの舌で責められていた僕のそこは抵抗なくヴェルデの熱杭を受け入れる。
「あぅっ!」
腰を支えられ逆さまになったまま入れられて奥まで突かれて僕は、達してしまった。
腹から顔にかけて自分の精にまみれている僕を見てヴェルデが目を細める。
「マクシア、俺の。もう、離れないで」
「あ、あぁっ!ぅんっ!も、離れない、からぁっ!」
僕は、ヴェルデに奥の奥まで突かれてもう息も絶え絶えに喘いでいた。
ヴェルデは、僕を引きずるようにしてベッドへと運ぶとずるん、とヴェルデの剛直を抜き去る。
「あっ・・抜かないでっ!」
「まだ」
ヴェルデは、僕をうつ向かせると腰を上げさせ背後から突き上げた。
ぐちゅん、と湿った音がして僕は、またイッてしまった。
「ひぁっ!」
「まだ、あいつの匂い、消えてない」
ヴェルデが僕を激しく貫き、僕は、意識が飛ぶのを感じた。
もう。
僕は、シーツに顔を埋めてただ哭きながら身を捩っていた。
「あ、ぁあっ!そん、はげしっ!」
「マクシア!」
ヴェルデが僕をその大きな体で隠そうとするように覆い被さってくる。
「俺の、俺だけの、番」
ああっ!
僕は、哭きながら微笑む。
ヴェルデ
僕のただ1人の番。
熱い迸りを胎内で受け止めながら僕は、快楽の波に飲み込まれていった。
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