魔性の男は純愛がしたい
子爵家の私生児であるマクシミリアンは、その美貌と言動から魔性の男と呼ばれていた。しかし本人自体は至って真面目なつもりであり、純愛主義の男である。そんなある日、第三王子殿下のアレクセイから突然呼び出され、とある令嬢からの執拗なアプローチを避けるため、自分と偽装の恋人になって欲しいと言われ─────。
アルファポリス先行公開(のちに改訂版をムーンライトノベルズにも掲載予定)
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個人的に好みのお話でした。アレク真面目な王子すぎ(そんなとこも良いが)と思っていましたがアレクサイドで王族らしさもあり、マクシムが魔性といわれてるけどあざといとこ(セリフ、天然魔性なのかな)あれ真面目に嫁入りの勉強するところとか性格に萌えました
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めちゃめちゃ好みのお話をありがとうございます。
マクシムが翻弄しているようで、アレクの掌の上で転がされているようにも見えるのですが、もしかして最初から狙っていたのでしょうか?
私が穿ち過ぎなのでしょうか?
なんか、単なる甘々王子には思えなくて...。
可能なら、アレク視点も見てみたいです。
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