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第一章
主人公とある理由でここはどこ私は誰状態です
記憶戻るまでおとなしいですね
起きたら知らない家にいたから状況把握に努めます
巨大猫のもふもふが癒しです
何も分からない中手探りで解き明かしていく感じを読む人にも体験して欲しいのであらすじでネタバレはしないです
第二章
主人公変わります
生活費ピンチで子守のバイト引き受けました
なんか変です
なんで洋館?クローズドサークルかな?
ちょ、怖いのでいきなりホラー持ち込まないでください
こいつら日常では結構やらかしてますが、怪異には真面目に向き合います
二章終わってから断章で日常?書きます
文字数 43,603
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.22
とある世界の最高神キィ、彼には、腐っている姉がいた。
名前はキフ、キィの所持している瓶詰め魂のヒィロ推しの彼女は、今日も弟達を対象に妄想へと精を出している。
「もうやだぁ!なんで実の弟対象にこんなもの書けるのさ!?」
「えぇ、だってぇ、萌えるじゃない?いがみ合ってた2人が互いに気を許し合って依存していくとか……
もう!なんでヒィロ様には身体がないの!?もったいないじゃない!!」
そんなキフ様が書いた薄い本。
※別作品『聖剣一族』のスピンオフですが、本編未読の方も問題なく「一話完結のBL短編集」としてお楽しみいただけます!
このお話は、別で投稿してる全年齢向けの『聖剣一族』の特定カプの薄い本を、神様(腐)が書いてるって設定です〜
本は独立してまして、連続性はありません。
お好きな本をどうぞ。
四冊目 千年前の英雄(かわいい)が邪神の嫁になるまで
従弟が最高神をしている世界で見つけてしまった無知シチュ これは早速創作せねばと書いた本。
書いてる最中、ヒィロは訳もなく背筋が寒くなったとか。
一冊目 妄想用紙『神の檻』
キフ姉第一作目 本編から十数年後の出来事を捻じ曲げて妄想した代物
書き上げてテンション上がった彼女は、ネタ元である弟神の元に原稿出現させて、反応を見てニヤニヤしてた。
二冊目 「先っぽだけ」を信じるな!
キフ姉二作目 本編と同じ時系列。聖剣一族の当主が漏らした一言「おなか、あったかい」をヒィロに言わせたくて書いた作品。
三冊目 本編から千年後、ヒィロに息子がいたらの妄想から生まれたお話。
千年間開発され切ったヒィロの姿を妄想し、弟に嫉妬して鼻血属性を付けることを決意した。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
文字数 42,551
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.01.29
フリーターの修平は、人よりかなり「霊的な抵抗力」が低い。
そんな彼の幼馴染は退魔師の春明と、竜一の二人。
バイトの続かない修平には度々2人からの仕事が舞い込んでいた。
ある日、馴染みの薬屋である花舞の屋敷を訪ねた修平だが、先日の仕事で負った傷跡を見咎められ、 友人である陽太の治療を受けることに。
「危ないから、僕によっかかってください」
過保護な友人たちのガードをすり抜け、修平を「自分専用」に作り替えようとする陽太の静かな侵食が始まった。
※このお話は直接的な性的描写(本番)は一応無いです〜。
ホラージャンルで書いてる『永和怪異始末録』のifルートです。
文字数 11,334
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.20
「トモ、今からエッチなことしよう?」
幼馴染のユウは、いつだって完璧で、頼りになる親友だった。
発情期の予兆を感じたトモを、ユウは「保護」という名目で自分の部屋へ連れて行く。
抑制剤を買いに行ったユウを待つ間、トモは抗えない本能から、ユウの布団と匂いに包まれて「巣作り」を始めてしまう。
帰宅したユウが目にしたのは、自分の枕を抱きしめ、熱に浮かされたトモの姿。
せめて卒業までは、嫌われないように、大切に……そう誓っていたはずのユウの理性は、その瞬間、静かに音を立てて崩れ去った。
二重に施錠されたドア。外堀を埋めるための実家への連絡。用意された大量の避妊具。
何も知らないトモが翌朝目を覚ますとき、そこはもう、優しき幼馴染が支配する「甘い檻」の中だった。
文字数 10,208
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
愛する人の姿を継ぎ、日に日に可愛らしく成長する息子。
旅立ちを控えた彼が「僕の世界」を踏み越えようとするなら、答えはひとつ。
父親として、神として。僕は彼を甘やかに侵し、その魂の最奥までを「僕の形」に塗り潰す。
精神の壁を一枚ずつ剥ぎ取り、理性を溶かし、刻み込むのは「とーさんだけの場所」。
――さぁ、可愛いパック。どこへ行ってもいいけれど、君はもう僕からは逃げられない。
(※視点別・対になる短編の『とーさん側』のお話です)
文字数 2,147
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
「お兄ちゃんとまた遊びたい」――少女の願いは叶えられた。
聖堂を訪れる人々は知らない。神が願いを聞いたその瞬間に、救われるか、それとも破滅するかが既に決定していることを。幸福と不幸がランダムにばら撒かれる街で、最後に男が願った「穏やかな日常」の結末とは。
文字数 2,019
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
「ルイン、少し口開けてみて」
仕事終わりの静かな執務室。
差し入れの食事と、ポーションの瓶。
信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、
ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。
文字数 10,339
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.12
読了まで53秒。その一分に、銀髪兄弟の淫らな密事を凝縮。
「にーさん、なんで、はだか?」 無垢な末弟の乱入。扉一枚隔てた緊張感。 追い返した後に待つのは、より深く、より熱い「お兄ちゃん」からの罰。
銀の髪、紫の瞳、そして溢れる白濁――。
無事に実験終了しました!
ありがとうございます〜
今回は1000文字以下でも書籍化申請ボタンは出現するのかの実験でした〜
結果から言うと、出ましたww
審査の人宛の特記事項はあとがきに書いときます〜
文字数 1,325
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
文字数 2,509
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
この物語は、常識がログアウトした「聖剣一族」の、少し変わった生態を眺めて楽しむ『観察記録』です。
代々聖剣スクラッチの所有者となる一族の日常は、常に最高神の関心の的だ。
当主ルインは、争いを嫌い、一族で一番の「常識人」かつ「本の虫」だが、彼らは基本的にやりたいことしかしない、迷惑な集団。
隣国との緊張が高まる中、読書を優先し動かないルインをあなどった隣国が、よりにもよって彼の取り寄せた本を積んだ商隊に手を出した瞬間、神々の退屈は終わりを告げる。
「あ、爆発した」
一族の怒りが爆発し「全一族統一学力テスト」という名の聖剣争奪戦の火蓋が切って落とされる。
愛する台所を燃やされた従姉妹アルル、末弟を侮辱された兄シュローン。彼らの手にかかれば、王都は一瞬で半壊し、更地と化す。
「これ以上、何を壊せと?」
最高神の笑い声が響く傍らで、当主ルインは、半壊した王都を前に途方に暮れる。これは、神様の世間話と、世界を巻き込む聖剣一族の迷惑で愉快な日常の物語である。
このお話はなろうでも投稿してます〜
文字数 10,709
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
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