マーキング 小説一覧
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8件
1
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
感想数 0
文字数 2,509
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
2
オレの彼氏は百獣の王
甘えたで吹っ掛けられる無茶振りにヒィヒィ言いながらそれでも頑張るカメ獣人の雨宮くんと、それを見守るライオンの獅子沢さんの話。
※短編の短さ(5話くらい)で完結する予定でしたが少し伸びます
※後日談というか番外編も2つほど投稿する予定です。そのうちの一つはラストが異なるifの世界線です
久しぶりにエロを書こうとして全く書けなくてびっくりしました。
感想数 0
文字数 12,521
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.15
3
望まぬ運命に、元βは白いフリージアを捧げる。
βの由良には、大学から愛し合うαの恋人がいた。
そんな恋人の辰彦の前に、運命の番である陽翔が現れ、由良の心は揺れる。
αの番になれるのは、Ωである陽翔の方だ。
由良は、辰彦と別れることを決断するも、辰彦の愛が由良を縛り付ける。
嫉妬と愛の狭間で喘ぐ由良の身体に、異変が起こり、運命が歪んでいく…。
感想数 6
文字数 41,841
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.08
4
【R18】助けてもらった虎獣人にマーキングされちゃう話
異世界転移したとたん、魔獣に狙われたユキを助けてくれたムキムキ虎獣人のアラン。襲われた恐怖でアランに縋り、家においてもらったあともズルズル関係している。このまま一緒にいたいけどアランはどう思ってる? セフレなのか悩みつつも関係が壊れるのが怖くて聞けない。飽きられたときのために一人暮らしの住宅事情を調べてたらアランの様子がおかしくなって……。
ベッドの上ではちょっと意地悪なのに肝心なとこはヘタレな虎獣人と、普段はハッキリ言うのに怖がりな人間がお互いの気持ちを確かめ合って結ばれる話です。
ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
感想数 1
文字数 8,671
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.02.12
5
【R18】マーキングしてきた虎獣人と結婚した後の話
異世界転移したユキとムキムキ虎獣人のアランが結婚して半年。ユキが束縛されてないか、勤務先の奥さまに心配されるも自覚がないため意味がわからず。それは獣人のマーキング事情によるものらしく……。
前作『助けてもらった虎獣人にマーキングされちゃう話』の続きです。これだけでも読めますが、前作を読んだほうが楽しめると思います。↓にリンク貼りました。
表紙はAKIRA33(@33comic)さんからいただいた、前作のファンアートです。
アランとユキ!!
ムキムキトラ獣人とエロ可愛いユキ……(;▽;) サイコーです
感想数 2
文字数 5,417
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
6
バイバイ、セフレ。
『さよなら、君との関係性。今日でお別れセックスフレンド』
尚紀は、好きな人である紫に散々な嘘までついて抱かれ、お金を払ってでもセフレ関係を繋ぎ止めていた。だが彼に本命がいると知ってしまい、円満に別れようとする。ところが、決意を新たにした矢先、とんでもない事態に発展してしまい――なんと自分から突き放すことに!? 素直になれない尚紀を置きざりに事態はどんどん劇化し、最高潮に達する時、やがて一つの結実となる。
前知らせ)
・舞台は現代日本っぽい架空の国。
・人気者攻め(非童貞)×日陰者受け(処女)。
※この小説は「アルファポリス」、「ムーンライトノベルズ」にて重複投稿しています。
文字数 54,504
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.20
7
俺の愛しい狼
カグヤは長身の男を拾った。島では珍しくない流れ者だと思っていたのだが、男はジンと名乗り自分は狼なのだと言う。「そんな馬鹿な」と思っていたが、ある日「ごめんね、発情期に入っちゃったみたいなんだ」と言い出した。ジンへの好意を自覚していたカグヤは、危ないから近づかないでと訴えるジンに「いいよ、ジン」と囁き……。※他サイトにも掲載
[狼と名乗る男 × 島の青年 / BL / R18]
感想数 2
文字数 39,784
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.11
8
不埒な好意はゴミ箱に
前作モブ視点
『気に食わないけどなんか気になる美形モデルは最初から兄しか見ていなかった』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/616028819
の続き、兄・豪視点。
弟に向けられた好意を嗅ぎ取った兄は、
奪うでも拒むでもなく、ただ確かめるように抱く。
愛する身体の内と外へ、静かに、執拗に、上書きしていく話。
※ほぼ全編R-18。単体でも読めます。
感想数 0
文字数 5,281
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
8件