望まぬ運命に、元βは白いフリージアを捧げる。
βの由良には、大学から愛し合うαの恋人がいた。
そんな恋人の辰彦の前に、運命の番である陽翔が現れ、由良の心は揺れる。
αの番になれるのは、Ωである陽翔の方だ。
由良は、辰彦と別れることを決断するも、辰彦の愛が由良を縛り付ける。
嫉妬と愛の狭間で喘ぐ由良の身体に、異変が起こり、運命が歪んでいく…。
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他サイト様にも投稿しております。
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