望まぬ運命に、元βは白いフリージアを捧げる。
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そんな恋人の辰彦の前に、運命の番である陽翔が現れ、由良の心は揺れる。
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由良は、辰彦と別れることを決断するも、辰彦の愛が由良を縛り付ける。
嫉妬と愛の狭間で喘ぐ由良の身体に、異変が起こり、運命が歪んでいく…。
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