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第三章
10 side悠
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朝になった。昨夜は、明日のために早く寝るべきだと思い、どうにか寝ることができた。昨日同様、美味しいご飯を食べ、腹ごしらえをした俺たちは、買い物に出かけることにする。
俺たちが買ったものは、ロープ、ランプ、そして花を入れるためのロケットペンダント。蜜を飲ませると指輪に浮かび上がっていたので、真空状態にできるものにする。準備は万端。買い物に程よく時間がかかり、そろそろ出発すれば夜に頂上に着く時間になった。
「よし、出発しようぜ」
声をかけて、山へと向かう。宿の女性が持たせてくれた弁当を持ち、俺たちは山へと登り始めた。
俺たちが買ったものは、ロープ、ランプ、そして花を入れるためのロケットペンダント。蜜を飲ませると指輪に浮かび上がっていたので、真空状態にできるものにする。準備は万端。買い物に程よく時間がかかり、そろそろ出発すれば夜に頂上に着く時間になった。
「よし、出発しようぜ」
声をかけて、山へと向かう。宿の女性が持たせてくれた弁当を持ち、俺たちは山へと登り始めた。
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