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第2章 外科の未来、その先へ
31話 イケメン集団でパーティー
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土曜日の2時に、エリーさんが菜の花に来ると連絡があった。
今回は人数が多いのでカフェの予約が3時なら、2時からヘアメイクをしたいから、助っ人を連れてくるんだって。
まあ、本館の6階は午後が空いてるからね。OKだよ。
あとは桐生さんに世話を頼んでおいた。
3時に仕事を終えて無事に6階に行くと、すでに「誰ですか?」ってくらいの変身ぶりになっていた。
理事「いや~、みんな格好いいねえ!」
すでにヘアメイクもスタイリングも終わっていて、あとは俺たちだけだった。
みんな上機嫌だなあ。
エリーさんに挨拶すると、「さあさ、時間がないので、すぐ着替えてください」と言われた。
俺と夏は急いでロッカールームで着替えた。
そして急ぎヘアメイクをしてもらった。
みんな、ニヤニヤしながら俺と夏の変身ぶりを眺めている。
驚いたことに、なんと女子たちの見物人が10人くらいいる!?
「だって面白いんだもん。見なきゃ損だもん」
莉子も桃香も終わっていて、みんなと一緒に俺たちを見学している。
10分程度で終わり。「さあ、行こう!」
中村に電話した。
「今日は大勢で行くから、よろしく!」
すると、「17時まで貸し切りにしたから安心して」との返事。
ええ? それは頼んでないんだけど……まあ、しょうがないか。
で、料理もいろんなものを出すから、全部撮ってほしいんだって。
その代わりフリードリンクにするし、料理は半額でいいそうだ。やったー!
要は、最近入った料理自慢の奨学生の料理を宣伝したいんだってさ。
だから注文は要らない。勝手に出すから、とのこと。
あははは、おかしい~。まあ、それもありだよね?
早速みんなに伝えた。「カフェは貸し切りで、料理は注文するなよ~」ってね。
エリーさんも誘ったんだけど、夜までスケジュールが詰まっているそうだ。
ああ~、それなのに来てくれたんだね。ありがたいよ。
何台かの車に分乗して、カフェに着いた。
駐車場からカフェに入るだけで、超イケメン軍団が通るもんだから、向こう側の道路の人までじっと立ち止まって見ていた。
桐生さん「ロケでもやると思ったんじゃないですか?」
はあ~、エリーさんが選んだ面々だからねえ。あり得るね。
カフェに入ると、中村はもちろんのこと、親父さんに洋子さんに岩城まで、中村家が総動員だった。
「こんにちは。お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします」
フロアを見ると、軽く少人数のパーティーのような室礼になっていた。
花もところどころ飾ってある。
うわ~、悪いなあ~。花までさあ。
中村がそばに来て、
「みんなで撮影するって聞いたから、軽くカジュアルパーティーの雰囲気にしておいたよ。
だから、インスタにはカフェの名前と、洋子の店の名前と、フラワーデザイナーとして洋子の名前も出してくれないかな?」
ふふふ「わかったよ。任せて!」
インスタは100万人以上のフォロワーがいるからね。宣伝効果は抜群だ。
今回は人数が多いのでカフェの予約が3時なら、2時からヘアメイクをしたいから、助っ人を連れてくるんだって。
まあ、本館の6階は午後が空いてるからね。OKだよ。
あとは桐生さんに世話を頼んでおいた。
3時に仕事を終えて無事に6階に行くと、すでに「誰ですか?」ってくらいの変身ぶりになっていた。
理事「いや~、みんな格好いいねえ!」
すでにヘアメイクもスタイリングも終わっていて、あとは俺たちだけだった。
みんな上機嫌だなあ。
エリーさんに挨拶すると、「さあさ、時間がないので、すぐ着替えてください」と言われた。
俺と夏は急いでロッカールームで着替えた。
そして急ぎヘアメイクをしてもらった。
みんな、ニヤニヤしながら俺と夏の変身ぶりを眺めている。
驚いたことに、なんと女子たちの見物人が10人くらいいる!?
「だって面白いんだもん。見なきゃ損だもん」
莉子も桃香も終わっていて、みんなと一緒に俺たちを見学している。
10分程度で終わり。「さあ、行こう!」
中村に電話した。
「今日は大勢で行くから、よろしく!」
すると、「17時まで貸し切りにしたから安心して」との返事。
ええ? それは頼んでないんだけど……まあ、しょうがないか。
で、料理もいろんなものを出すから、全部撮ってほしいんだって。
その代わりフリードリンクにするし、料理は半額でいいそうだ。やったー!
要は、最近入った料理自慢の奨学生の料理を宣伝したいんだってさ。
だから注文は要らない。勝手に出すから、とのこと。
あははは、おかしい~。まあ、それもありだよね?
早速みんなに伝えた。「カフェは貸し切りで、料理は注文するなよ~」ってね。
エリーさんも誘ったんだけど、夜までスケジュールが詰まっているそうだ。
ああ~、それなのに来てくれたんだね。ありがたいよ。
何台かの車に分乗して、カフェに着いた。
駐車場からカフェに入るだけで、超イケメン軍団が通るもんだから、向こう側の道路の人までじっと立ち止まって見ていた。
桐生さん「ロケでもやると思ったんじゃないですか?」
はあ~、エリーさんが選んだ面々だからねえ。あり得るね。
カフェに入ると、中村はもちろんのこと、親父さんに洋子さんに岩城まで、中村家が総動員だった。
「こんにちは。お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします」
フロアを見ると、軽く少人数のパーティーのような室礼になっていた。
花もところどころ飾ってある。
うわ~、悪いなあ~。花までさあ。
中村がそばに来て、
「みんなで撮影するって聞いたから、軽くカジュアルパーティーの雰囲気にしておいたよ。
だから、インスタにはカフェの名前と、洋子の店の名前と、フラワーデザイナーとして洋子の名前も出してくれないかな?」
ふふふ「わかったよ。任せて!」
インスタは100万人以上のフォロワーがいるからね。宣伝効果は抜群だ。
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