HELLO, HALO.
学生アイドルとして最高の栄誉――卒業公演の大トリ。その大舞台に立つことが決まった翌日、ユニットの相方である星見昴は言った。
「俺、卒業したらアイドル辞めるから」
幼い頃から昴を日本一のアイドルにすると決めて邁進していた日晴旭にとって、それは駆け抜けてきた青春そのものを否定される宣言だった。
アイドルになるべくして生まれた、完璧な北極星・昴。
そんな昴を誰よりも信じ、誰よりも近くで輝かせてきた、努力型のアイドルオタク・旭。
「お前を一番のアイドルにする」そう言って全力で走り続けてきた旭と、「お前と一緒なら」とステージに立ってきた昴。
卒業までに残された一年という時間の中で、二人はすれ違いながらお互いが見つめる『夢』と『未来』の答えを探していく。
※第2回青春BLカップにエントリーしています。応援いただけると嬉しいです。
「俺、卒業したらアイドル辞めるから」
幼い頃から昴を日本一のアイドルにすると決めて邁進していた日晴旭にとって、それは駆け抜けてきた青春そのものを否定される宣言だった。
アイドルになるべくして生まれた、完璧な北極星・昴。
そんな昴を誰よりも信じ、誰よりも近くで輝かせてきた、努力型のアイドルオタク・旭。
「お前を一番のアイドルにする」そう言って全力で走り続けてきた旭と、「お前と一緒なら」とステージに立ってきた昴。
卒業までに残された一年という時間の中で、二人はすれ違いながらお互いが見つめる『夢』と『未来』の答えを探していく。
※第2回青春BLカップにエントリーしています。応援いただけると嬉しいです。
あなたにおすすめの小説
【完結。一気読み推奨】ただのハイスペックなモブだと思ってた(美形×平凡)
第2回青春×BLカップ参加中♪
神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。
少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。
その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。
一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。
けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。
「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」
そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。
自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。
だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……
眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。
生徒会長の包囲
昔から自分に自信が持てず、ネガティブな考えばっかりしてしまう高校生、朔太。
何もかもだめだめで、どんくさい朔太を周りは遠巻きにするが、彼の幼なじみである生徒会長だけは、見放したりなんかしなくて______。
不定期更新です。
【完結】イケメンのクラスメイトと二人組になったらめちゃくちゃ執着されてた
「はい、じゃあ二人組作って」──あまり人付き合いが得意ではない夏稀(なつき)にとってそれは地獄の言葉。
けれど高校ではちがう。なぜなら新しくできた友達と『二人組』協定を結んだから。
もう二人組なんて怖くないと思っていた矢先、その友達が風邪で欠席。
ほかに組む相手が見つからず、先生と組むことも覚悟する夏稀だったが、そこで声をかけてきたのは美形の転校生──緒川聖夜(おがわ・きよや)だった。
「俺と二人組にならない?」
その一言をきっかけに聖夜は夏稀との距離を急速に縮めてきて──。
執着美形攻め×平凡受けのちょっと不穏な学園BL。
約九万字、全三十話+αの物語です。
君の歌声が聞きたい
桜谷敷 律希(さくらやしき りつき)は、十歳の時に『天使の歌声を持つ美少年』と言われ、アマチュアコンクールで人気だった。が、ある出来事がきっかけで歌えなくなり、歌からもコンクールからも距離を置く。
それでも、好きな音楽はやめられずに、趣味としてピアノは続けていた。
高校になり、大学への進学を考えるが、音楽ではなく、将来的な就職に有利な大学を選び、目立たないように勉強をしていた。
そんな高校三年生の春、クラス替えで友人と離れてしまった律希は突然、剣道部主将で人気者の水無瀬 橙瑚(みなせ とうご)に声を掛けられる。
「『天使の歌声を持つ美少年』の桜谷敷律希だよな!? 歌、歌ってくれないか!」
「はあ? 歌わねぇーよ!」
話したこともない相手に過剰に反応してしまい、目立ってしまった律希は逃げるように教室から出た。
それから律希は、橙瑚から何度も声を掛けられるようになる。
休憩時間や放課後になると、声を掛けてくるため逃げ回るが、帰宅部の律希と違い、運動部の橙瑚の体力には敵う訳もなく捕まり、何度もお願いされてしまう。
逃げることを諦めた律希は、橙瑚の話を聞いていくと子供の時に出ていたコンクールからのファンだったようで……。
トラウマを持った青年と、その青年の少年時代の歌が大好きな青年の爽やかな高校生の青春BL……のはずです。
いつもの如く、律希寄りの三人称視点、時々その他キャラの一人称視点です。
青春BLカップにエントリーしてますので、性描写なしです。8万文字を目指して書いていきます!
宜しくお願い致します!
ビッチです!誤解しないでください!
男好きのビッチと噂される主人公 西宮晃
「ほら、あいつだろ?あの例のやつ」
「あれな、頼めば誰とでも寝るってやつだろ?あんな平凡なやつによく勃つよな笑」
「大丈夫か?あんな噂気にするな」
「晃ほど清純な男はいないというのに」
「お前に嫉妬してあんな下らない噂を流すなんてな」
噂じゃなくて事実ですけど!!!??
俺がくそビッチという噂(真実)に怒るイケメン達、なぜか噂を流して俺を貶めてると勘違いされてる転校生……
魔性の男で申し訳ない笑
めちゃくちゃスロー更新になりますが、完結させたいと思っているので、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
イケメンダブルセンターとアンチ>ファンな平凡な俺
アイドルグループ【オーバーウェルミング】は圧倒的な歌唱力の深山影月、圧倒的なパフォーマンス力の漣陽太、そして圧倒的な平凡力な俺間桐真緒の3人で結成されている。
大人気の二人と違いアンチしかいない俺だが、メンバーからもファンからも愛される日が果たしてくるのか!?
一目惚れした後輩が義理の弟になった場合の対処法。
身長意外自身は完璧だと自負する前原知哉(まえはらともや)は、一つ年下の後輩・鷲角新(わしずみあらた)に一目惚れしてしまう。
だが新は母親の再婚相手の連れ子ということが判明してしまい…!?
ワンコ系鈍感後輩×ツンデレ系世話焼き先輩のドタバタ恋愛ラブコメディ!!