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7.合宿二日目 大浴場 裸のノンケ
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練習が終わり、俺たちは汗と砂まみれの体を引きずりながら合宿所へ戻った。ハードなメニューをこなしたせいで全員がぐったりしているが、大浴場が近づくにつれて徐々にテンションが上がり始める。
「よし、風呂だ!今日の主役はパイパン翔太だな!」
誰かがそう言い出すと、一気に笑い声が広がる。
「おい翔太!練習中ブルンブルンさせたくせに、風呂で隠れるとかナシだぞ!」
「まさかここで隠れるつもりじゃないよな!」
悪ノリ全開のメンバーたちが次々とからかいの声を投げかける中、翔太は舌打ちしながらも笑みを浮かべた。
「お前ら、いい加減にしろっての。ったく、俺がいなきゃ盛り上がらねぇんだから!」
そう返しながらも、彼はタオルでしっかり下半身を隠している。普段は堂々とした彼がこうして少しだけ慎重になっているのが面白い。
全員で大浴場に直行し、扉を開けると、湯気がもわっと立ち込めて体を包み込む。練習の疲れを癒すような温かさに誘われ、次々とパンツを脱ぎ捨てて湯船へ向かう中、翔太だけがどこか動きが鈍い。
「おい、翔太!湯船の前にシャワー浴びてこいよ!そのパイパン、ちゃんと仕上げて来い!」
誰かがそう叫ぶと、周りのメンバーが「仕上げてこい!」と一斉に囃し立てる。
「なんだよ、仕上げるって……ったく、お前らホントうるせぇな!」
翔太は呆れた顔をしながらも立ち上がり、シャワースペースに向かった。俺たちはその後ろ姿を目で追いながら、また悪ノリが始まった。
シャワースペースにたどり着いた翔太は、頭からお湯を浴びて体を洗い始めた。その背中越しに、一人のメンバーがそっとシャワーのダイヤルを見つめる。
(……おい、これ、水圧MAXにしようぜ)
(やれやれ!股間に当ててびっくりさせようぜ!)
メンバーの一人がそっと近づき、翔太が使っているシャワーのダイヤルを一気にひねり上げた。瞬間、シャワーの水圧が最大になり、勢いよく翔太の股間を直撃。
「うわっ!おい、何だこれ!」
翔太は驚いて一瞬後ずさるが、水圧の勢いに負けてその場に立ち尽くしてしまう。
「おい、ヤバいぞこれ……!」
シャワーの水流が強すぎて、直接当たる股間の感覚に翔太が明らかに反応し始める。パイパンの下半身に何も防ぐものがない状態で水流が集中し、彼の表情がみるみる赤くなっていく。
「ちょっ……やめろって……!」
翔太は声を上げてダイヤルを戻そうとするが、悪ノリに乗った別のメンバーがその手を阻止する。
「いやいや、まだ早い!なんだ?感じてんのか、翔太!」
「ほら、パイパンなんだから直接当たる感覚ヤバいだろ?」
翔太は必死に反抗しようとするが、全身が震え始め、ついには……。
「おい、マジで!?翔太、勃ってるじゃねぇか!」
誰かが叫ぶと、メンバーたちは一斉に笑い声を上げた。
しかし、その笑いは次第に驚きに変わっていく。
「ちょっ、待てよ……これデカすぎだろ!」
「うそだろ?こんなのありかよ!」
翔太の下半身に目を向けた全員が、一瞬言葉を失った。それは単なる冗談では済まされないサイズだった。20センチ近くもあるその肉厚の巨根が完全に勃起し、へそまで反り上がっていた。パイパンのため隠れるものが一切ない状態で堂々とそびえ立っていた。
「おいおい、これマジかよ!?」
「これ、トラウマレベルだろ!」
メンバーたちは驚愕しながらも、面白がる様子を隠せない。普段の悪ノリでは見られないような本気のリアクションに、場の空気が一層ヒートアップしていく。
翔太はというと、顔を赤くしながらも少しだけ鼻を高くしているようだった。
「……お前ら、うるせぇよ!」
そう言いながらも、どこか誇らしげに立つ彼の姿に、メンバーたちはさらに笑い声を上げる。
「いやいや、翔太!これ、もう武器だろ!」
「お前、このサイズで平然としてるのヤバいぞ!」
翔太はその声に、「まぁ、俺のポテンシャルだな」と冗談めかして胸を張る。その態度がまた場を盛り上げ、笑い声が止まらない。
「次はお前らの番だぞ!」
翔太はシャワーを奪い返し、勢いよく周りに向けて水をかけ始めた。全員が「うわっ、冷てぇ!」と悲鳴を上げながら逃げ回る。
「お前ら全員、覚悟しとけ!」
翔太は怒りながらも笑顔を浮かべ、悪ノリに乗り続ける。それでも勃起は収まらず、誰もがそこに視線を向けてしまう。
「いや、翔太……その状態で怒られても説得力ねぇよ!」
「まだ硬ぇぞ!どんだけ元気だよ!」
翔太は「うるせぇ!」と叫びながらシャワーをさらに振り回すが、そのたびにパイパンで勃起した巨根が揺れる。
湯気と笑い声が最高潮に達したその瞬間、大浴場の扉が勢いよく開いた。
「お前ら、何やってるんだ!上の部屋まで馬鹿騒ぎが聞こえてるぞ!」
低く響く監督の声に、場が一瞬で静まり返る。
翔太は勃起した状態のまま、その巨根を隠す間もなく立ち尽くしていた。
監督は冷たい視線を翔太に向ける。
「翔太……お前、何でまたそんな状態になってるんだ?」
監督の冷たい視線に、翔太はしどろもどろで「いや、その……シャワーが……」声を震わせながら必死に説明しようとする翔太だが、周囲のメンバーは湯船の中で息を殺しながら肩を震わせている。
その理由は、怒られている間も翔太のそれはビンビンでまったく収まる気配を見せなかったからだ。
「上の部屋まで響くような馬鹿騒ぎをして、何やってるんだ?」 監督が一歩浴場に足を踏み入れると、全員が息を呑む。翔太はタオルを持つ手を震わせながら、なんとか下半身を隠そうとするが、すでに遅い。堂々とそびえ立つ彼の巨根は、隠しようがなかった。
「いや、すんません……これは本当にハプニングで……」 翔太が言い訳を口にしようとするが、監督は眉間にシワを寄せ、再度深いため息をついた。
「ハプニングだと? その状態でよくそんな言葉が出てくるな。お前、少しは自覚を持て!」
メンバーの一人が小さく吹き出す音が浴場に響き、監督の視線が一瞬そちらに向かう。すかさず湯に潜るようにして視線を逃れるその姿が、また翔太を追い詰めた。
「翔太、これ以上ふざけるなら全員にペナルティだ。もう騒ぐなよ!」 監督の声が響き渡り、翔太はついに顔を真っ赤にしてタオルを握りしめる。
「わかりました……すみませんでした。」 彼が頭を下げると、監督はようやくその視線をそらした。
「風呂は風呂で楽しむのはいいが、節度を守れ。これが最後の警告だ。」
監督が再び浴場を後にすると、全員が一斉に息を吐き出し、湯気の中で笑い声が再び広がった。
「おい、翔太!お前、監督の前で堂々と勃起してたのやべえな!」 「監督もお前の巨根見てビビってたんじゃね?」
翔太は湯船の縁に腰を下ろし、タオルで顔を覆いながら小さく呟いた。 「もう、勘弁してくれ……。」
しかし、その横顔にはどこか憎めない笑顔が浮かんでいた。悪ノリの中に自分の居場所があることを、彼もまたしっかりと理解しているのだろう。
その夜、合宿所の部屋に戻ると、話題はもちろん翔太の巨根で持ちきりだった。
「あのサイズ、やっぱ反則だろ!」
「いやいや、あれで勃つって、どんだけ元気なんだよ!」
全員が布団の上で盛り上がる中、翔太は腕を組みながら小さく呟いた。 「お前らさ、少しは俺の気持ちも考えろよ……。こんなの、恥ずかしいんだぞ。」
それでもその言葉の端々に、どこか誇らしげなニュアンスが含まれているのを、俺たちは見逃さなかった。
夜が更け、笑い声が静まりかけた頃、誰かが小声で言った。
「なぁ、翔太。次の練習、監督の前でまたやるつもりか?」
部屋に響くその冗談めいた声に、全員がまた爆笑した。翔太は布団を頭からかぶり、さらに顔を赤くするだけだったが、その仕草に誰もが安心感を覚えた。
こうして、合宿二日目は夜の笑い声とともに幕を下ろした。
「よし、風呂だ!今日の主役はパイパン翔太だな!」
誰かがそう言い出すと、一気に笑い声が広がる。
「おい翔太!練習中ブルンブルンさせたくせに、風呂で隠れるとかナシだぞ!」
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悪ノリ全開のメンバーたちが次々とからかいの声を投げかける中、翔太は舌打ちしながらも笑みを浮かべた。
「お前ら、いい加減にしろっての。ったく、俺がいなきゃ盛り上がらねぇんだから!」
そう返しながらも、彼はタオルでしっかり下半身を隠している。普段は堂々とした彼がこうして少しだけ慎重になっているのが面白い。
全員で大浴場に直行し、扉を開けると、湯気がもわっと立ち込めて体を包み込む。練習の疲れを癒すような温かさに誘われ、次々とパンツを脱ぎ捨てて湯船へ向かう中、翔太だけがどこか動きが鈍い。
「おい、翔太!湯船の前にシャワー浴びてこいよ!そのパイパン、ちゃんと仕上げて来い!」
誰かがそう叫ぶと、周りのメンバーが「仕上げてこい!」と一斉に囃し立てる。
「なんだよ、仕上げるって……ったく、お前らホントうるせぇな!」
翔太は呆れた顔をしながらも立ち上がり、シャワースペースに向かった。俺たちはその後ろ姿を目で追いながら、また悪ノリが始まった。
シャワースペースにたどり着いた翔太は、頭からお湯を浴びて体を洗い始めた。その背中越しに、一人のメンバーがそっとシャワーのダイヤルを見つめる。
(……おい、これ、水圧MAXにしようぜ)
(やれやれ!股間に当ててびっくりさせようぜ!)
メンバーの一人がそっと近づき、翔太が使っているシャワーのダイヤルを一気にひねり上げた。瞬間、シャワーの水圧が最大になり、勢いよく翔太の股間を直撃。
「うわっ!おい、何だこれ!」
翔太は驚いて一瞬後ずさるが、水圧の勢いに負けてその場に立ち尽くしてしまう。
「おい、ヤバいぞこれ……!」
シャワーの水流が強すぎて、直接当たる股間の感覚に翔太が明らかに反応し始める。パイパンの下半身に何も防ぐものがない状態で水流が集中し、彼の表情がみるみる赤くなっていく。
「ちょっ……やめろって……!」
翔太は声を上げてダイヤルを戻そうとするが、悪ノリに乗った別のメンバーがその手を阻止する。
「いやいや、まだ早い!なんだ?感じてんのか、翔太!」
「ほら、パイパンなんだから直接当たる感覚ヤバいだろ?」
翔太は必死に反抗しようとするが、全身が震え始め、ついには……。
「おい、マジで!?翔太、勃ってるじゃねぇか!」
誰かが叫ぶと、メンバーたちは一斉に笑い声を上げた。
しかし、その笑いは次第に驚きに変わっていく。
「ちょっ、待てよ……これデカすぎだろ!」
「うそだろ?こんなのありかよ!」
翔太の下半身に目を向けた全員が、一瞬言葉を失った。それは単なる冗談では済まされないサイズだった。20センチ近くもあるその肉厚の巨根が完全に勃起し、へそまで反り上がっていた。パイパンのため隠れるものが一切ない状態で堂々とそびえ立っていた。
「おいおい、これマジかよ!?」
「これ、トラウマレベルだろ!」
メンバーたちは驚愕しながらも、面白がる様子を隠せない。普段の悪ノリでは見られないような本気のリアクションに、場の空気が一層ヒートアップしていく。
翔太はというと、顔を赤くしながらも少しだけ鼻を高くしているようだった。
「……お前ら、うるせぇよ!」
そう言いながらも、どこか誇らしげに立つ彼の姿に、メンバーたちはさらに笑い声を上げる。
「いやいや、翔太!これ、もう武器だろ!」
「お前、このサイズで平然としてるのヤバいぞ!」
翔太はその声に、「まぁ、俺のポテンシャルだな」と冗談めかして胸を張る。その態度がまた場を盛り上げ、笑い声が止まらない。
「次はお前らの番だぞ!」
翔太はシャワーを奪い返し、勢いよく周りに向けて水をかけ始めた。全員が「うわっ、冷てぇ!」と悲鳴を上げながら逃げ回る。
「お前ら全員、覚悟しとけ!」
翔太は怒りながらも笑顔を浮かべ、悪ノリに乗り続ける。それでも勃起は収まらず、誰もがそこに視線を向けてしまう。
「いや、翔太……その状態で怒られても説得力ねぇよ!」
「まだ硬ぇぞ!どんだけ元気だよ!」
翔太は「うるせぇ!」と叫びながらシャワーをさらに振り回すが、そのたびにパイパンで勃起した巨根が揺れる。
湯気と笑い声が最高潮に達したその瞬間、大浴場の扉が勢いよく開いた。
「お前ら、何やってるんだ!上の部屋まで馬鹿騒ぎが聞こえてるぞ!」
低く響く監督の声に、場が一瞬で静まり返る。
翔太は勃起した状態のまま、その巨根を隠す間もなく立ち尽くしていた。
監督は冷たい視線を翔太に向ける。
「翔太……お前、何でまたそんな状態になってるんだ?」
監督の冷たい視線に、翔太はしどろもどろで「いや、その……シャワーが……」声を震わせながら必死に説明しようとする翔太だが、周囲のメンバーは湯船の中で息を殺しながら肩を震わせている。
その理由は、怒られている間も翔太のそれはビンビンでまったく収まる気配を見せなかったからだ。
「上の部屋まで響くような馬鹿騒ぎをして、何やってるんだ?」 監督が一歩浴場に足を踏み入れると、全員が息を呑む。翔太はタオルを持つ手を震わせながら、なんとか下半身を隠そうとするが、すでに遅い。堂々とそびえ立つ彼の巨根は、隠しようがなかった。
「いや、すんません……これは本当にハプニングで……」 翔太が言い訳を口にしようとするが、監督は眉間にシワを寄せ、再度深いため息をついた。
「ハプニングだと? その状態でよくそんな言葉が出てくるな。お前、少しは自覚を持て!」
メンバーの一人が小さく吹き出す音が浴場に響き、監督の視線が一瞬そちらに向かう。すかさず湯に潜るようにして視線を逃れるその姿が、また翔太を追い詰めた。
「翔太、これ以上ふざけるなら全員にペナルティだ。もう騒ぐなよ!」 監督の声が響き渡り、翔太はついに顔を真っ赤にしてタオルを握りしめる。
「わかりました……すみませんでした。」 彼が頭を下げると、監督はようやくその視線をそらした。
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監督が再び浴場を後にすると、全員が一斉に息を吐き出し、湯気の中で笑い声が再び広がった。
「おい、翔太!お前、監督の前で堂々と勃起してたのやべえな!」 「監督もお前の巨根見てビビってたんじゃね?」
翔太は湯船の縁に腰を下ろし、タオルで顔を覆いながら小さく呟いた。 「もう、勘弁してくれ……。」
しかし、その横顔にはどこか憎めない笑顔が浮かんでいた。悪ノリの中に自分の居場所があることを、彼もまたしっかりと理解しているのだろう。
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「あのサイズ、やっぱ反則だろ!」
「いやいや、あれで勃つって、どんだけ元気なんだよ!」
全員が布団の上で盛り上がる中、翔太は腕を組みながら小さく呟いた。 「お前らさ、少しは俺の気持ちも考えろよ……。こんなの、恥ずかしいんだぞ。」
それでもその言葉の端々に、どこか誇らしげなニュアンスが含まれているのを、俺たちは見逃さなかった。
夜が更け、笑い声が静まりかけた頃、誰かが小声で言った。
「なぁ、翔太。次の練習、監督の前でまたやるつもりか?」
部屋に響くその冗談めいた声に、全員がまた爆笑した。翔太は布団を頭からかぶり、さらに顔を赤くするだけだったが、その仕草に誰もが安心感を覚えた。
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