身代わりになって推しの思い出の中で永遠になりたいんです!
桜舞う王立学院の入学式、ヤマトはカイユー王子を見てここが前世でやったゲームの世界だと気付く。ヤマトが一番好きなキャラであるカイユー王子は、ゲーム内では非業の死を遂げる。
「そうだ!カイユーを助けて死んだら、忘れられない恩人として永遠になれるんじゃないか?」
前世の死に際のせいで人間不信と恋愛不信を拗らせていたヤマトは、推しの心の中で永遠になるために身代わりになろうと決意した。しかし、カイユー王子はゲームの時の印象と違っていて……
演技チャラ男攻め×美人人間不信受け
※最終的にはハッピーエンドです
※何かしら地雷のある方にはお勧めしません
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
「そうだ!カイユーを助けて死んだら、忘れられない恩人として永遠になれるんじゃないか?」
前世の死に際のせいで人間不信と恋愛不信を拗らせていたヤマトは、推しの心の中で永遠になるために身代わりになろうと決意した。しかし、カイユー王子はゲームの時の印象と違っていて……
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はじめまして!
面白かったです!!
二人が幸せそうでよかった。
未回収部分が後日続編となって明らかになるといいなー。
コメントいただきありがとうございます!
楽しんでいただけたようで嬉しいです。
いつか続きを書きたいな〜と思っているので、投稿できた際はぜひよろしくお願いします。
良いです✨
ハピエンですね~。
2人の笑顔で終わってニコニコです。
ありがとうございます。
私の読み込みが足りないのかもしれません。
少し分からないところの解説が欲しいのですが…。
数年後にはあの毒ガスが綺麗になる予定だったのは何故なのでしょうか?
凶暴化した野獣に襲われる近年のヤマトの領地の描写があり、弟の立太子の儀式でのカイユーの様子からは「何もしなくても良かった」、と言う謎の声がどういう意味???どうなるはずだったのかなと考えますが、回答らしい想像が出てこないです…申し訳ない。
もう一つ。
ヤマトは桜の木の秘密の扉を開けるだけで倒れてしまったのは、あれは本来の儀式の流れだったのかしら?
星詠みは珠と言っていたので鍵を開けたら倒れた。
これが影術の修行を必要とした封印の手順とは思えないのです。
2人が幸せになって嬉しいのですが、疑問が気になって…。
スッキリ解決できる続編を是非‼️お願いします🙇
お読みいただきありがとうございます!
実は今掲載しているのは、当初たてたプロットでいうと半分くらいまでです。
もっとサクサクと話が進むはずだったのですが話が膨らんで収拾がつかなくなってなんとかまとめたので、今の内容だけでは分からないところが多々あります。(普通に私の実力不足による「よく分からない」もあると思いますが汗)
かなり気力を振り絞って完結させたので今すぐには続きを書く気になれないのですが(たぶん後日談で未回収の伏線を書き切ろうとしたらすごく長くなるので……)、でもいつか書けたらいいなと思っています。
ご質問の回答になっておらず、申し訳ありません。ここでお答えしてしまうと今後の展開でまだはっきり決めていない部分に影響が出てしまうかもしれないのでご容赦ください。
たくさん読み込んでくださって嬉しいです。
コメントありがとうございました。
ああ〜素晴らしかったです!!!
他の方が言ってるように番外編?戻れたあとのお話が気になってしまいます!
これからも応援しています♡素晴らしい作品を作ってくれたことに感謝!!!!
コメントありがとうございます!
気に入っていただけたようで、とっても嬉しいです。
この後の二人、いつか書きたいと思っているのでその際はぜひ読んでやってください。
お読みいただきありがとうございました。
初めまして。
私も番外編というか続編が読みたいです!
ガガノが書いてたコラムが次世代に残るくらいの流れは礎から解放されてからの色々も含めてだと思うので
続きが読みたいからという勝手な希望ですが笑
二人の新たな関係もカイユーの母親との関係とか 伝統衣装を着てたから弟君はどうなったのかなぁとか色々気になります!
また読める日を楽しみにしています
読んでいただき、またコメントいただきありがとうございます。
今後のこの世界について想像を膨らませていただけたようで、作者としてとても嬉しいです。
彼らの今後は書きたいなと思っています。
今のところはいつになるか未定なのですが、投稿した際はぜひ読んでください!
ば、番外編とかはあったりする予定あるんでしょうか……?
コメントありがとうございます!
番外編の構想はあるのですが、未執筆です。いつになるか未定なのですが、投稿した際にはぜひお読みいただけたら嬉しいです。
あまりに良すぎて一気読みした末感想失礼します。
こちらの作品は転生ものだけどわたしが従来の転生ものに違和感を持ってたところが綺麗に否定されていて、これ!!これです!!!って思いながら読み進めてました。
良すぎます…!
この作品を書き上げて公開してくださりありがとうございます!!
投票もしました!
ネット小説何年間もたくさん読んできましたが大好きな作品として忘れられないと思います!!
絶対非公開にしないでくださいね!!
できれば書籍として本棚に置いておきたいです!
感想って良かったところを書くものだとは思うんですが、なんか良すぎて詳細な記憶なくなってるので熱量だけでコメントしてしまいました…
もう一度読み直します…!
とても嬉しいコメントありがとうございます!
「書籍として本棚に置いておきたい」とは、小説を書いている身としてはこれ以上ないくらい嬉しい感想です。
投票もいただいたとのこと、感謝いたします。
しばらくはいただいたコメントを読み返してニヤニヤすることになりそうです。
お読みいただき、感想もくださりありがとうございました。