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結婚式当日に、婚約破棄されました。
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控室の扉は分厚く、閉まった瞬間に外の喧噪が嘘のように薄くなる。
遠くでオルガンの試奏が鳴っていた。祈りの旋律は柔らかいのに、こちらへ届く頃には冷えた糸のように細くなる。大聖堂の空気は、いつだってこうだ。香の甘さと石の冷たさが同居して、吐く息の端から整えてくる。
鏡台の上には、白い手袋と、銀の細工が施された小箱が置かれている。
印章箱。血を一滴落とすための針が仕込まれた、盟約のための器。
私は椅子に腰掛けたまま、指先で小箱の縁をなぞった。装飾の凹凸が、ひどく現実的だ。今日が儀式の日であることを、目で見るより先に肌が覚えてしまう。
「セレナ」
呼ばれて振り向くと、アルトが立っていた。
白い礼装は寸分の乱れもなく、背筋も真っすぐ。髪は艶やかに整えられ、唇には薄い笑みが貼り付いている。まるで、すでに祭壇に立っているかのような顔だった。
彼の後ろには、侍女が一人控えている。視線を落とし、存在を消すように壁に溶けていた。けれど、この部屋の空気は、アルトが入っただけで一段と硬くなった。
「時間はある?」と彼が言う。
丁寧な口調だった。丁寧さの中身が、空洞であることさえなければ、昔の私はそれに安心したのだろう。
私は頷く。
「もちろん。式次第の確認でしたら」
「違う」
アルトは短く否定して、扉の鍵を指先で確かめた。誰にも聞かれたくない話をする所作だった。
その動きに、胸の奥が小さく震える。けれど私は、震えの名前を探すことをやめた。今は探している暇がない。探すと、泣いてしまいそうだったから。
アルトは鏡の中で私と目を合わせない。視線は私の肩口、髪、そして印章箱へと滑った。
「君とは――ここで終わりにしたい」
言葉は、そっと置かれた。
テーブルの上の花瓶を指で押すような、軽い力で。だからこそ、倒れた音が大きくなる種類の置き方だった。
私は瞬きをひとつした。目の奥で何かが白くなり、それが冷たく沈む。
終わりにしたい。誰が誰に。何を。どういう手続きで。
「……婚約破棄、ということでしょうか」
言い換えると、アルトは少しだけ安堵したように見えた。話が早い、という安堵だ。彼はいつも、そういう安堵を先に抱く。相手の痛みより先に。
「そうだ。婚約の破棄」
「理由を伺っても」
私は自分の声がひどく落ち着いていることに気づき、少し驚いた。
泣きそうな気配はある。喉の奥が熱い。けれどそれは、熱いお茶を冷まさずに飲んでしまった時のようだ。涙は出てこない。
アルトは肩をすくめた。
「君は賢い。察しがつくだろう」
「察するのではなく、確認したいと思っています」
その言葉を口にした瞬間、アルトの眉が僅かに動いた。苛立ち、というほど激しくはない。だが彼にとっては、些細な抵抗でも異物なのだ。彼の世界は滑らかであるべきで、すべてが彼の望む角度で転がるべきだと思っている。
「……格が違うんだ」
アルトはそう言って、やっと私を見た。
まっすぐに私の目ではなく、私の顔全体を眺める視線。品定めをする人間の視線だ。そこに、懐かしさはない。かつて愛を語ったときの温度もない。
「王都の評議会に顔が利く家から話が来た。ミレイア・ヴァンローゼだ。彼女と婚姻を結ぶ方が、僕の家にとって利益になる。君の家も立派だが……」
言い淀みが、あった。
言い淀みの中にある言葉は、だいたい想像できる。君の家は立派だが、君は違う。君自身は、物足りない。飾りにならない。僕の未来に、相応しくない。
私は印章箱に視線を落とした。
銀の細工の隙間に、細い影が溜まっている。影はどこまでも正直で、光が当たらない場所にだけ居座る。
「理解しました」
私はそう言った。理解とは、納得ではない。
納得は心の仕事だ。理解は手続きの仕事だ。今、心の仕事をしたくはなかった。
アルトが息を吐く。
「話が早くて助かる」
助かる、という言葉が、刃のように薄い。
「僕たちはこのあと、盛大に式を挙げる。君はどうする?」と彼が続けた。
「家の体面もあるだろう。恥をかかせるつもりはない。外向きには、円満に……」
「式は予定どおり実施、ということでよろしいでしょうか」
私が遮ると、アルトは一瞬言葉を止めた。
「……え?」
「式次第の確認です。予定どおり、祈祷と盟約文の朗読は行われますか。聖杯の用意は、もうお済みですか?」
自分が何を言っているのか、私は理解していた。
だからこそ、声の端が少しだけ冷たくなる。冷たい水に触れた指のように。
アルトは困惑したまま笑った。
「な、何を言っている。君はもう花嫁じゃない」
「ええ、それは理解しております。ただ、予定どおりかどうかを、確認しています」
私は椅子から立ち上がった。ドレスの裾が小さく揺れ、床を撫でる音がした。
鏡に映る私は、花嫁として整えられた姿をしている。誰かに愛されるための形。けれど、その形は今、別の用途を持ちはじめていた。
「盟約の儀は、婚姻の儀と一体です。今ここで破棄を宣言するのであれば、盟約の当事者の変更が必要になります。大司教への連絡がまだであれば、私が伝えるようにいたしましょうか」
アルトの顔から、笑みが少しずつ剥がれていく。
彼は初めて、私の言葉が自分の理解の範囲を超えていることに気づいたようだった。
「当事者、って……?」
「はい」
私は印章箱を手に取り、ふたを開けた。中の針が、微かな金属音を立てた。
小さな音なのに、控室の空気がそれに合わせて張り詰める。聖堂は音に敏感だ。祈りの場所は、嘘に敏感だ。
「この盟約は、血で刻まれます。血盟紋が浮かぶのは、当事者の血だけです」
私はアルトを見た。
彼の瞳の奥に、理解と恐れがまだらに広がっていく。けれど、彼はまだ「自分が何を借りていたか」を知らない。知らないまま、借りたものを自分の名前で呼んできた。
「では、予定どおりということで、よろしいでしょうか」
その言葉をもう一度、丁寧に置いた。
刃ではなく、印鑑のように。押せば現実が変わる、重さを持った言葉として。
控室の向こうで、鐘が一度だけ鳴った。
開始の合図ではない。注意を促すための、短い鐘。聖堂が私たちに告げているのだと、私は思った。
嘘の時間は、もう終わる。
遠くでオルガンの試奏が鳴っていた。祈りの旋律は柔らかいのに、こちらへ届く頃には冷えた糸のように細くなる。大聖堂の空気は、いつだってこうだ。香の甘さと石の冷たさが同居して、吐く息の端から整えてくる。
鏡台の上には、白い手袋と、銀の細工が施された小箱が置かれている。
印章箱。血を一滴落とすための針が仕込まれた、盟約のための器。
私は椅子に腰掛けたまま、指先で小箱の縁をなぞった。装飾の凹凸が、ひどく現実的だ。今日が儀式の日であることを、目で見るより先に肌が覚えてしまう。
「セレナ」
呼ばれて振り向くと、アルトが立っていた。
白い礼装は寸分の乱れもなく、背筋も真っすぐ。髪は艶やかに整えられ、唇には薄い笑みが貼り付いている。まるで、すでに祭壇に立っているかのような顔だった。
彼の後ろには、侍女が一人控えている。視線を落とし、存在を消すように壁に溶けていた。けれど、この部屋の空気は、アルトが入っただけで一段と硬くなった。
「時間はある?」と彼が言う。
丁寧な口調だった。丁寧さの中身が、空洞であることさえなければ、昔の私はそれに安心したのだろう。
私は頷く。
「もちろん。式次第の確認でしたら」
「違う」
アルトは短く否定して、扉の鍵を指先で確かめた。誰にも聞かれたくない話をする所作だった。
その動きに、胸の奥が小さく震える。けれど私は、震えの名前を探すことをやめた。今は探している暇がない。探すと、泣いてしまいそうだったから。
アルトは鏡の中で私と目を合わせない。視線は私の肩口、髪、そして印章箱へと滑った。
「君とは――ここで終わりにしたい」
言葉は、そっと置かれた。
テーブルの上の花瓶を指で押すような、軽い力で。だからこそ、倒れた音が大きくなる種類の置き方だった。
私は瞬きをひとつした。目の奥で何かが白くなり、それが冷たく沈む。
終わりにしたい。誰が誰に。何を。どういう手続きで。
「……婚約破棄、ということでしょうか」
言い換えると、アルトは少しだけ安堵したように見えた。話が早い、という安堵だ。彼はいつも、そういう安堵を先に抱く。相手の痛みより先に。
「そうだ。婚約の破棄」
「理由を伺っても」
私は自分の声がひどく落ち着いていることに気づき、少し驚いた。
泣きそうな気配はある。喉の奥が熱い。けれどそれは、熱いお茶を冷まさずに飲んでしまった時のようだ。涙は出てこない。
アルトは肩をすくめた。
「君は賢い。察しがつくだろう」
「察するのではなく、確認したいと思っています」
その言葉を口にした瞬間、アルトの眉が僅かに動いた。苛立ち、というほど激しくはない。だが彼にとっては、些細な抵抗でも異物なのだ。彼の世界は滑らかであるべきで、すべてが彼の望む角度で転がるべきだと思っている。
「……格が違うんだ」
アルトはそう言って、やっと私を見た。
まっすぐに私の目ではなく、私の顔全体を眺める視線。品定めをする人間の視線だ。そこに、懐かしさはない。かつて愛を語ったときの温度もない。
「王都の評議会に顔が利く家から話が来た。ミレイア・ヴァンローゼだ。彼女と婚姻を結ぶ方が、僕の家にとって利益になる。君の家も立派だが……」
言い淀みが、あった。
言い淀みの中にある言葉は、だいたい想像できる。君の家は立派だが、君は違う。君自身は、物足りない。飾りにならない。僕の未来に、相応しくない。
私は印章箱に視線を落とした。
銀の細工の隙間に、細い影が溜まっている。影はどこまでも正直で、光が当たらない場所にだけ居座る。
「理解しました」
私はそう言った。理解とは、納得ではない。
納得は心の仕事だ。理解は手続きの仕事だ。今、心の仕事をしたくはなかった。
アルトが息を吐く。
「話が早くて助かる」
助かる、という言葉が、刃のように薄い。
「僕たちはこのあと、盛大に式を挙げる。君はどうする?」と彼が続けた。
「家の体面もあるだろう。恥をかかせるつもりはない。外向きには、円満に……」
「式は予定どおり実施、ということでよろしいでしょうか」
私が遮ると、アルトは一瞬言葉を止めた。
「……え?」
「式次第の確認です。予定どおり、祈祷と盟約文の朗読は行われますか。聖杯の用意は、もうお済みですか?」
自分が何を言っているのか、私は理解していた。
だからこそ、声の端が少しだけ冷たくなる。冷たい水に触れた指のように。
アルトは困惑したまま笑った。
「な、何を言っている。君はもう花嫁じゃない」
「ええ、それは理解しております。ただ、予定どおりかどうかを、確認しています」
私は椅子から立ち上がった。ドレスの裾が小さく揺れ、床を撫でる音がした。
鏡に映る私は、花嫁として整えられた姿をしている。誰かに愛されるための形。けれど、その形は今、別の用途を持ちはじめていた。
「盟約の儀は、婚姻の儀と一体です。今ここで破棄を宣言するのであれば、盟約の当事者の変更が必要になります。大司教への連絡がまだであれば、私が伝えるようにいたしましょうか」
アルトの顔から、笑みが少しずつ剥がれていく。
彼は初めて、私の言葉が自分の理解の範囲を超えていることに気づいたようだった。
「当事者、って……?」
「はい」
私は印章箱を手に取り、ふたを開けた。中の針が、微かな金属音を立てた。
小さな音なのに、控室の空気がそれに合わせて張り詰める。聖堂は音に敏感だ。祈りの場所は、嘘に敏感だ。
「この盟約は、血で刻まれます。血盟紋が浮かぶのは、当事者の血だけです」
私はアルトを見た。
彼の瞳の奥に、理解と恐れがまだらに広がっていく。けれど、彼はまだ「自分が何を借りていたか」を知らない。知らないまま、借りたものを自分の名前で呼んできた。
「では、予定どおりということで、よろしいでしょうか」
その言葉をもう一度、丁寧に置いた。
刃ではなく、印鑑のように。押せば現実が変わる、重さを持った言葉として。
控室の向こうで、鐘が一度だけ鳴った。
開始の合図ではない。注意を促すための、短い鐘。聖堂が私たちに告げているのだと、私は思った。
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