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お泊まり
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ご飯を食べ終えて、後片付けは俺が担当した。
むしろ、これくらいはやっておきたい。
真夜と花梨はリビングで会話に夢中だ。
「あーっ!裕翔ありがとう!!」
「ごめんね、私も手伝う??」
「大丈夫だよ、花梨はお客さんなんだから、座ってて。真夜は接待役な」
もう、深夜12時になろうとしているのに、真夜が起きているのも珍しい。
まぁ、寝てしまっては花梨が可哀想なんだけど。
「2人共、寝る前に歯磨きしろよ?使い捨ての歯ブラシもあったよな?」
「うん、あるよ!」
2人が戻ってきて、俺も歯磨きに向かおうとした。
「すっぴんだから、あまり見ないでね?」
声のする方を見ると、花梨は普段よりも目元が薄く、それでもパッチリとした目で全体的に幼さを感じさせる。
「見られても困るようには見えないぞ?」
「ねー!花梨のノーメイクも可愛いよねっ!」
「ナチュラルに可愛い真夜に言われても…」
いつもはキリッとした、つり目メイクをしていて、性格がキツそうな感じで綺麗系だが、ノーメイクだと幼さがあって、可愛く見える。
「花梨の服、乾燥させてくれてたんだねっ!乾いたから脱衣場に掛け直しておいたからね~」
「裕翔ありがとね!何から何まで感謝だよ!」
2人に褒められると、ちょっと照れくさくて、歯磨きの為に脱衣場に逃げた。
脱衣場には花梨のワンピースが干されている。
こんなに、薄い生地なら、そりゃ透けるよな…
ワンピースの横には先程まで無かったものも干されていた。
真夜のよりも、山の大きいブラジャーが干されている。
あれだけの豪雨だったし、下着もぬれてたんだろう。
泊まることになって、外したんだと思う。
真夜のそれと比べても大きいのはひと目で分かるが、なるべく見ないようにした。
その後は3人で話をしていると、真夜はコクリコクリと、オールを漕ぎ始めた。
「真夜?布団で寝ろよ?」
「うん…」
返事だけして、ソファに倒れ込んだ。
俺は真夜を抱き上げて、部屋に連れていった。
「花梨、悪い!ドアを開けてくれるか?」
「あっ、うん!」
花梨は布団に寝かされてた、ぬいぐるみを退けて、布団を捲ってくれたから、すんなりと真夜を布団に寝かせる事が出来た。
「花梨はどうする?もう寝るか?」
「うーん、そろそろ寝るけど、その前にストレッチするかなぁ」
「ん?」
「あっ、寝る前にいつもやってるから。」
「やっぱ、花梨は女子力の意識高いよな…」
「何もしないで、こんなに綺麗な真夜がおかしいんだよ?」
「そうなのか?でも、たまに部屋に閉じこもって、運動してるっぽいけどな。」
「へぇ~!人に努力を見せないタイプなのかもね」
リビングに戻ると、花梨は開脚しながら、前屈をしている。
「めっちゃ柔らかいな!」
「毎日やってるもん。」
「普通に尊敬できるわ!」
テーブルを少しズラして
「絨毯の上でやりなよ。」
「うん!ありがとう」
絨毯の上に移動して、俺の目の前で前屈。
胸元が広がって、下に垂れたがったおっぱいが見えてしまった。
大きいせいか、先端の乳首までは見えなくて良かった。
気付かれないように、ソファの上に避難して視界から外した。
インナーを着てないと、こうゆう事故も起こるのか…
真夜には気をつけさせないと、俺がやばい…
真夜の大きさなら確実に先端も見えてしまいそうだ。
一通りのストレッチを終えて、梨花は真夜の部屋に行った。
ルームシェアを通して、異性の生活が徐々に見えてきたと思う。
分かってはいるけど、真夜も女子だもんな…
そんな事を考えながら、俺も1人で布団に入った。
むしろ、これくらいはやっておきたい。
真夜と花梨はリビングで会話に夢中だ。
「あーっ!裕翔ありがとう!!」
「ごめんね、私も手伝う??」
「大丈夫だよ、花梨はお客さんなんだから、座ってて。真夜は接待役な」
もう、深夜12時になろうとしているのに、真夜が起きているのも珍しい。
まぁ、寝てしまっては花梨が可哀想なんだけど。
「2人共、寝る前に歯磨きしろよ?使い捨ての歯ブラシもあったよな?」
「うん、あるよ!」
2人が戻ってきて、俺も歯磨きに向かおうとした。
「すっぴんだから、あまり見ないでね?」
声のする方を見ると、花梨は普段よりも目元が薄く、それでもパッチリとした目で全体的に幼さを感じさせる。
「見られても困るようには見えないぞ?」
「ねー!花梨のノーメイクも可愛いよねっ!」
「ナチュラルに可愛い真夜に言われても…」
いつもはキリッとした、つり目メイクをしていて、性格がキツそうな感じで綺麗系だが、ノーメイクだと幼さがあって、可愛く見える。
「花梨の服、乾燥させてくれてたんだねっ!乾いたから脱衣場に掛け直しておいたからね~」
「裕翔ありがとね!何から何まで感謝だよ!」
2人に褒められると、ちょっと照れくさくて、歯磨きの為に脱衣場に逃げた。
脱衣場には花梨のワンピースが干されている。
こんなに、薄い生地なら、そりゃ透けるよな…
ワンピースの横には先程まで無かったものも干されていた。
真夜のよりも、山の大きいブラジャーが干されている。
あれだけの豪雨だったし、下着もぬれてたんだろう。
泊まることになって、外したんだと思う。
真夜のそれと比べても大きいのはひと目で分かるが、なるべく見ないようにした。
その後は3人で話をしていると、真夜はコクリコクリと、オールを漕ぎ始めた。
「真夜?布団で寝ろよ?」
「うん…」
返事だけして、ソファに倒れ込んだ。
俺は真夜を抱き上げて、部屋に連れていった。
「花梨、悪い!ドアを開けてくれるか?」
「あっ、うん!」
花梨は布団に寝かされてた、ぬいぐるみを退けて、布団を捲ってくれたから、すんなりと真夜を布団に寝かせる事が出来た。
「花梨はどうする?もう寝るか?」
「うーん、そろそろ寝るけど、その前にストレッチするかなぁ」
「ん?」
「あっ、寝る前にいつもやってるから。」
「やっぱ、花梨は女子力の意識高いよな…」
「何もしないで、こんなに綺麗な真夜がおかしいんだよ?」
「そうなのか?でも、たまに部屋に閉じこもって、運動してるっぽいけどな。」
「へぇ~!人に努力を見せないタイプなのかもね」
リビングに戻ると、花梨は開脚しながら、前屈をしている。
「めっちゃ柔らかいな!」
「毎日やってるもん。」
「普通に尊敬できるわ!」
テーブルを少しズラして
「絨毯の上でやりなよ。」
「うん!ありがとう」
絨毯の上に移動して、俺の目の前で前屈。
胸元が広がって、下に垂れたがったおっぱいが見えてしまった。
大きいせいか、先端の乳首までは見えなくて良かった。
気付かれないように、ソファの上に避難して視界から外した。
インナーを着てないと、こうゆう事故も起こるのか…
真夜には気をつけさせないと、俺がやばい…
真夜の大きさなら確実に先端も見えてしまいそうだ。
一通りのストレッチを終えて、梨花は真夜の部屋に行った。
ルームシェアを通して、異性の生活が徐々に見えてきたと思う。
分かってはいるけど、真夜も女子だもんな…
そんな事を考えながら、俺も1人で布団に入った。
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