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イケメンに変身して優子をゲットするぜ2
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イケメンに変身して優子をゲットするぜ2
本日は晴天なり。地球のごきげんはすこぶるグッド! それから朝からずーっと続いて、学校が終わっても継続していた。でも重の心はドーン! と沈む。
すべての授業がおわると一目散に正門前近くに行く。そうしないと後で兄にどやされてしまう。中野優子って女の子を知りたいと燃えまくっているやつ。それがすでに待ちかまえていた。
「よぉ重、遅かったな」
制服姿でニッとする猛。
「遅かったって、そっちが早いんだよ」
弟は中2の兄に疑問を感じた。なぜ小4より早く終われるのか? しかも小学校と中学校はそれなりの距離がある。学校が終わって走ったとしても、こんなに早く到着できるわけがない。
「そりゃぁおまえ、早退したに決まってるじゃん」
「そこまでするか……」
「あたりまえだ。かわいくておっぱいが大きい女の子と学校、どっちが大切って比較になるかよ」
猛は腕組みをして、小6女子の登場を待った。弟の友人の姉という女子。小6ながらもEカップという巨乳の持ち主。それがでてくるのを今か今かと待ち続ける。
そしてついに中野優子が姿を現す。黒と白の横ストライプTシャツを着ているが、それは優子が隠し持っている豊満でやわらかいバストの影響をつよく受ける。つまり豊かさという盛り上がりによって、ストライプ模様が巨乳カーブを描いている。
「うぉ!」
あれがお姉ちゃんだよと教えてもらう前に、猛は大きな声を出して固まった。それはもう抱いていたイメージを何万倍もうれしく超えてくれているからだった。
「すげぇ、あんなにかわいいのかよ、しかもあんなにおっぱいが豊かなのかよ!」
うぉぉぉ! と天空を仰ぐようにしてよろこびを隠さない。小学校の正門から、やや離れた位置にいるとはいえ、人目があるのに赤裸々すぎると弟は言いたくなる。
「おぉ……」
カバンをもって歩く優子を見続ける猛。なんてかわいいんだとか、なんて魅力的な巨乳なんだとか、その心は天使に奪われまくっている。
「うぉ! あんな天使がこの世にいたなんてよぉ、おれもう嬉しくて涙がでそう!」
弟の胸倉をつかみ乱暴にゆさぶって大興奮。
「よし、じゃぁ行ってくるぜ」
「行ってくるってどこに?」
「決まってるだろう、告白しに行く」
「い、いきなり……」
「重、魅力的な女の子との恋は、いつだっていきなりなのさ」
ふっと斜にかまえた笑顔がこぼれる。キラン! と微笑みが日光に照らされる。しかしここで猛は大事なことを思いついたって顔になる。
「そういえば……お姉ちゃんの名前はなんていうんだ?」
「な、中野優子……」
「優子? 優子ちゃんか! いい、すごくいい! あのかわいさと巨乳で優子って、天よりの舞い降りたモノって感じだよな」
いまの猛はもうバカ丸出しだった。こいつアホだ! と思いつつ、でも素直な生き様はうらやましいなと思う弟だった。
ーそうして橘高猛のアタックが始まったー
まずは優子って女子の近くまでかけつけると、いきなり遠慮せず声をかけた。ロマンスもクソもない直球型であるが、回りくどいことをやって失敗するよりはよいとも言える。
「そこのきみ、ちょっといい?」
そう言われたら立ち止まるものの、優子はちょっとばかり警戒してしまう。
「な、なにか用ですか?」
グッと緊張している顔がいとしい! なんて言えるわけがない。そこで猛はたっぷり笑顔をふりまいて語りだした。
「一目ぼれしたんだ、おれとつき合ってくれ!」
「は、はい?」
あまりにも突然な情熱ミサイル。そんなものをぶっ放されると、優子はますます警戒してしまう。顔を少し赤らめながら、ググっと身を固めて一歩も二歩も引く。
「もしかしてきみは、自分という女の子の魅力に気づいていないのか?」
「え、え?」
「きみはかわいい女の子だ。他の部分だってすごい魅力的。だったら一目ぼれされてもおかしくはない。それくらいわかると思うんだが、ちがうか?」
フワッと吹いた風が優子の髪の毛は頬を撫でる。なにこのひと? とピリピリしつつ、かわいいとか魅力的って言われたらドキドキする。女子に向かってがっちり言い切る人はすごい! って感心もさせられた。
「わ、わたし……べつにかわいくない」
ほんのり恥じらいが顔に浮かんでいる。
「どこかだよ、こんなに人のキモチをアツくさせて、どうしてそんな事が言えるんだよ」
ビシ! っと言われたことが優子の胸をキュン! とさせる。あまりにもすごい感じだから、逆にホレてしまうような物質が脳に湧き上がってくる。
「そ、その……他の部分が魅力的って……どういうこと?」
より一段と赤くなった優子、自分の手を自分の胸に当てる。内側にあるモノのやわらかい弾力が、自分自身でも大きいと思うモノが手に伝わる。
「きみはおっぱい大きいよな、巨乳だよな、でもそれがめちゃくちゃ魅力的だよな」
「め、メチャクチャ魅力的?」
「おうよ、魅力爆弾! って感じだ。どうして持ち主がそれに気づけないのか不思議だ」
すごい! と優子は思わずにいられなかった。いくら年上とは言っても、女に向かっておっぱいとか巨乳とか、それが魅力的! とか言ってのけた。そんな生き様を見せつける男は、優子の周囲にはいない。だから新鮮味というなの衝撃がぶつかってくる。
「あっと……その……」
優子の89cmってふくらみは戸惑いでギュンギュンエラーを起こしている。不本意だと思いつつモジモジしてしまう。
「友だちからでもいいんだ。ダメか?」
力づよく言われると猛烈に押されてしまった。まるでベッドに押し倒されたような気さえした。とろーっと溶けていく意識。友だちからでもいいから、つき合ってみようかなと思った。
しかしそのとき! 優子の中にあったわずかな理性ってものが、膨大な気迷いをうち負かす。顔面は真っ赤だが、我に返った優子が顔を横に振った。
「だ、ダメ、ダメだよ……わたし、そういう話はいらない」
「なぜ! どうしてきみみたいな女の子が一人でいようとするんだ!」
「だ、だってわたし……」
Eカップの胸いっぱいい戸惑っていたら、偶然だが大学生くらいの人が通り過ぎた。その人は絵に描いたようなイケメン。職業はアイドルですか? と思ってしまうほど。
「わ、わたし……ああいう感じのイケメンが好き」
優子ひとつウソをついた。恋愛は外面より中身の方が大事! と思っている。でもいまここでは、イケメン好きと言うしかなかった。そう言わないと上手に逃げられない。
「まぁ……女の子はイケメンが好きだよなぁ」
「ご、ごめんなさい」
「ぅ……で、でもよ、おれがイケメンになったら……おれに恋してくれるか?」
「えぇ?」
どういうこと? と優子が目を丸くすると、猛は潔く回れ右をした。どうやらここは退散するようだ。でも去り際に男らしい一言を残していった。
「おれ必ずイケメンになる。そうしておまえのかわいいハートを盗み取ってみせる!」
ハハハと笑いながら去っていく猛だった。これは決まったな! と自信たっぷりだった。でも現実は決して甘くない。
どうしたらイケメンになれるんだ! と、切実な問題に直面。猛の見た目はふつうってレベル。へぼいってことはないが、イケメンにもなれないってレベル。
「くそぉ! 優子を振り向かせたい……なにがなんでも優子を彼女にしたい!」
あんまりにもせつないから歩き続けた。そうして気がつくと、ふだんは活用しないトンネルの前に到着。なんでこんなところに来たんだと思った。
「うん?」
トンネル内に目をやったら、誰かが路上販売をやっていると目に映る。あやしいなぁ……と思いつつ、興味はあるので近づいていった。すると老人って男に声をかけられた。
「そこのボーイ、何を落ち込んでいる」
「ぁん? おれが落ち込んでいるってわかんの?」
「落ち込みオーラが漂っておる」
「へぇ~なかなかすごいじゃん」
このちょっとしたやりとりで、猛はあやしい男に惹かれてしまった。おもしろいアイテムがあるなら買ってやってもいいぞとキモチが太っ腹になる。そうしてすぐタイトルが気になった商品に手が伸びる。
「イケメンキャンデー?」
猛が手にしたのはそういうタイトルの袋入りキャンデー。老人に言わせると、ひとつ舐めれば1時間ほどイケメンになれるらしい。
「マジかよぉ、ほんとうかよぉ」
「ウソは言わん。それにボーイ、たった1時間でもイケメンになれれば、大体の女は思いのままじゃぞ。おまえが恋する女だって、あっさりホレてくれるかもしれないぞ」
「ぅ……」
大嵐のように購買意欲があばれる。いくら? と聞いて1000円と言われたら、サイフの中に2000円があるのなら流れを止めたりはできない。
「買うぜ」
「ボーイの恋に幸あれ!」
こうして橘高猛はイケメンキャンデーを購入した。そしてアツい思いで翌日の物語を思い描いた。イケメンになって中野優子をゲットするのだと!
ーイケメンは優子をゲットできるのか! 3に続くー
本日は晴天なり。地球のごきげんはすこぶるグッド! それから朝からずーっと続いて、学校が終わっても継続していた。でも重の心はドーン! と沈む。
すべての授業がおわると一目散に正門前近くに行く。そうしないと後で兄にどやされてしまう。中野優子って女の子を知りたいと燃えまくっているやつ。それがすでに待ちかまえていた。
「よぉ重、遅かったな」
制服姿でニッとする猛。
「遅かったって、そっちが早いんだよ」
弟は中2の兄に疑問を感じた。なぜ小4より早く終われるのか? しかも小学校と中学校はそれなりの距離がある。学校が終わって走ったとしても、こんなに早く到着できるわけがない。
「そりゃぁおまえ、早退したに決まってるじゃん」
「そこまでするか……」
「あたりまえだ。かわいくておっぱいが大きい女の子と学校、どっちが大切って比較になるかよ」
猛は腕組みをして、小6女子の登場を待った。弟の友人の姉という女子。小6ながらもEカップという巨乳の持ち主。それがでてくるのを今か今かと待ち続ける。
そしてついに中野優子が姿を現す。黒と白の横ストライプTシャツを着ているが、それは優子が隠し持っている豊満でやわらかいバストの影響をつよく受ける。つまり豊かさという盛り上がりによって、ストライプ模様が巨乳カーブを描いている。
「うぉ!」
あれがお姉ちゃんだよと教えてもらう前に、猛は大きな声を出して固まった。それはもう抱いていたイメージを何万倍もうれしく超えてくれているからだった。
「すげぇ、あんなにかわいいのかよ、しかもあんなにおっぱいが豊かなのかよ!」
うぉぉぉ! と天空を仰ぐようにしてよろこびを隠さない。小学校の正門から、やや離れた位置にいるとはいえ、人目があるのに赤裸々すぎると弟は言いたくなる。
「おぉ……」
カバンをもって歩く優子を見続ける猛。なんてかわいいんだとか、なんて魅力的な巨乳なんだとか、その心は天使に奪われまくっている。
「うぉ! あんな天使がこの世にいたなんてよぉ、おれもう嬉しくて涙がでそう!」
弟の胸倉をつかみ乱暴にゆさぶって大興奮。
「よし、じゃぁ行ってくるぜ」
「行ってくるってどこに?」
「決まってるだろう、告白しに行く」
「い、いきなり……」
「重、魅力的な女の子との恋は、いつだっていきなりなのさ」
ふっと斜にかまえた笑顔がこぼれる。キラン! と微笑みが日光に照らされる。しかしここで猛は大事なことを思いついたって顔になる。
「そういえば……お姉ちゃんの名前はなんていうんだ?」
「な、中野優子……」
「優子? 優子ちゃんか! いい、すごくいい! あのかわいさと巨乳で優子って、天よりの舞い降りたモノって感じだよな」
いまの猛はもうバカ丸出しだった。こいつアホだ! と思いつつ、でも素直な生き様はうらやましいなと思う弟だった。
ーそうして橘高猛のアタックが始まったー
まずは優子って女子の近くまでかけつけると、いきなり遠慮せず声をかけた。ロマンスもクソもない直球型であるが、回りくどいことをやって失敗するよりはよいとも言える。
「そこのきみ、ちょっといい?」
そう言われたら立ち止まるものの、優子はちょっとばかり警戒してしまう。
「な、なにか用ですか?」
グッと緊張している顔がいとしい! なんて言えるわけがない。そこで猛はたっぷり笑顔をふりまいて語りだした。
「一目ぼれしたんだ、おれとつき合ってくれ!」
「は、はい?」
あまりにも突然な情熱ミサイル。そんなものをぶっ放されると、優子はますます警戒してしまう。顔を少し赤らめながら、ググっと身を固めて一歩も二歩も引く。
「もしかしてきみは、自分という女の子の魅力に気づいていないのか?」
「え、え?」
「きみはかわいい女の子だ。他の部分だってすごい魅力的。だったら一目ぼれされてもおかしくはない。それくらいわかると思うんだが、ちがうか?」
フワッと吹いた風が優子の髪の毛は頬を撫でる。なにこのひと? とピリピリしつつ、かわいいとか魅力的って言われたらドキドキする。女子に向かってがっちり言い切る人はすごい! って感心もさせられた。
「わ、わたし……べつにかわいくない」
ほんのり恥じらいが顔に浮かんでいる。
「どこかだよ、こんなに人のキモチをアツくさせて、どうしてそんな事が言えるんだよ」
ビシ! っと言われたことが優子の胸をキュン! とさせる。あまりにもすごい感じだから、逆にホレてしまうような物質が脳に湧き上がってくる。
「そ、その……他の部分が魅力的って……どういうこと?」
より一段と赤くなった優子、自分の手を自分の胸に当てる。内側にあるモノのやわらかい弾力が、自分自身でも大きいと思うモノが手に伝わる。
「きみはおっぱい大きいよな、巨乳だよな、でもそれがめちゃくちゃ魅力的だよな」
「め、メチャクチャ魅力的?」
「おうよ、魅力爆弾! って感じだ。どうして持ち主がそれに気づけないのか不思議だ」
すごい! と優子は思わずにいられなかった。いくら年上とは言っても、女に向かっておっぱいとか巨乳とか、それが魅力的! とか言ってのけた。そんな生き様を見せつける男は、優子の周囲にはいない。だから新鮮味というなの衝撃がぶつかってくる。
「あっと……その……」
優子の89cmってふくらみは戸惑いでギュンギュンエラーを起こしている。不本意だと思いつつモジモジしてしまう。
「友だちからでもいいんだ。ダメか?」
力づよく言われると猛烈に押されてしまった。まるでベッドに押し倒されたような気さえした。とろーっと溶けていく意識。友だちからでもいいから、つき合ってみようかなと思った。
しかしそのとき! 優子の中にあったわずかな理性ってものが、膨大な気迷いをうち負かす。顔面は真っ赤だが、我に返った優子が顔を横に振った。
「だ、ダメ、ダメだよ……わたし、そういう話はいらない」
「なぜ! どうしてきみみたいな女の子が一人でいようとするんだ!」
「だ、だってわたし……」
Eカップの胸いっぱいい戸惑っていたら、偶然だが大学生くらいの人が通り過ぎた。その人は絵に描いたようなイケメン。職業はアイドルですか? と思ってしまうほど。
「わ、わたし……ああいう感じのイケメンが好き」
優子ひとつウソをついた。恋愛は外面より中身の方が大事! と思っている。でもいまここでは、イケメン好きと言うしかなかった。そう言わないと上手に逃げられない。
「まぁ……女の子はイケメンが好きだよなぁ」
「ご、ごめんなさい」
「ぅ……で、でもよ、おれがイケメンになったら……おれに恋してくれるか?」
「えぇ?」
どういうこと? と優子が目を丸くすると、猛は潔く回れ右をした。どうやらここは退散するようだ。でも去り際に男らしい一言を残していった。
「おれ必ずイケメンになる。そうしておまえのかわいいハートを盗み取ってみせる!」
ハハハと笑いながら去っていく猛だった。これは決まったな! と自信たっぷりだった。でも現実は決して甘くない。
どうしたらイケメンになれるんだ! と、切実な問題に直面。猛の見た目はふつうってレベル。へぼいってことはないが、イケメンにもなれないってレベル。
「くそぉ! 優子を振り向かせたい……なにがなんでも優子を彼女にしたい!」
あんまりにもせつないから歩き続けた。そうして気がつくと、ふだんは活用しないトンネルの前に到着。なんでこんなところに来たんだと思った。
「うん?」
トンネル内に目をやったら、誰かが路上販売をやっていると目に映る。あやしいなぁ……と思いつつ、興味はあるので近づいていった。すると老人って男に声をかけられた。
「そこのボーイ、何を落ち込んでいる」
「ぁん? おれが落ち込んでいるってわかんの?」
「落ち込みオーラが漂っておる」
「へぇ~なかなかすごいじゃん」
このちょっとしたやりとりで、猛はあやしい男に惹かれてしまった。おもしろいアイテムがあるなら買ってやってもいいぞとキモチが太っ腹になる。そうしてすぐタイトルが気になった商品に手が伸びる。
「イケメンキャンデー?」
猛が手にしたのはそういうタイトルの袋入りキャンデー。老人に言わせると、ひとつ舐めれば1時間ほどイケメンになれるらしい。
「マジかよぉ、ほんとうかよぉ」
「ウソは言わん。それにボーイ、たった1時間でもイケメンになれれば、大体の女は思いのままじゃぞ。おまえが恋する女だって、あっさりホレてくれるかもしれないぞ」
「ぅ……」
大嵐のように購買意欲があばれる。いくら? と聞いて1000円と言われたら、サイフの中に2000円があるのなら流れを止めたりはできない。
「買うぜ」
「ボーイの恋に幸あれ!」
こうして橘高猛はイケメンキャンデーを購入した。そしてアツい思いで翌日の物語を思い描いた。イケメンになって中野優子をゲットするのだと!
ーイケメンは優子をゲットできるのか! 3に続くー
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