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買いたい……巨乳マシュマロ(フルカップブラに女子のいいニオイ付き)1
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「ん……お腹が痛い……」
学校帰りにそんな状態になったのが始まりだった。真治は幸いなことに出現したコンビニに入り事なきを得た。
「はぁ、生きていてよかった!」
さわやかな少年ここにあり! という笑顔になって、そのまますぐ店を出ればよかった。しかし! 真治は店内にある、見てはいけないモノを見てしまったのだった。
「あぅ!」
ドキッとしたから思わず声が出た。それはエロい男子とか、自分はおっぱい星人だ! と堂々言い切れる立派な男子をターゲットにした新商品だ。
―きみを包み込む巨乳マシュマロ、Fカップ! フルカップブラ付き! しかも女子のいいニオイたっぷり―
目立つ場所にドーン! と置かれているそれは、巨乳女子のやわらかい弾力を完全再現した驚異の代物。それはまず、バスト94cmでFカップという女子のブラ姿において乳の部分をスキャナーで読み込む。そしてそれを3Dとするにあたり、やわらかい弾力という乳の手応えを、超特製のマシュマロで完全再現。そしてその美巨乳に同じマシュマロで作られた実寸のフルカップブラを装着。ブラと体には実際の人間としか思えない着色がなされ、仕上げとして女子のいいニオイをたっぷりしみこませたモノ。
(ほ、本物にしか見えないって……すごすぎ……)
真治が足を止め心底ドキドキするのは当然だ。そうでなければおっぱい星人という男子としては失格だ。
(サンプル?)
使用されているマシュマロのデカい塊がひとつ皿に乗っけられ上にビニールがかけられている。そして紙には次のように書かれている。
―揉んでみて、そうしたらすべてがわかるから!-
それを見て手を伸ばさない男がいるはずがない。まして真治の手が動かないなんて、そんなの誰が想像できるだろう。
(う、うわ、なにこれ……このムニュってやわらかい弾力、こんなのマシュマロじゃない……こ、これって……)
そうなのだ、真治は衝撃に震えるしかできなかった。触ってモノの手触りとか揉み応え、それは偶然とかラッキースケベで触ることができた、姉という巨乳女子の乳を思い起こさせる。
顔を赤くしながらものすごくデカい箱に目をやる。そこにある実寸の画像からすると、谷間に顔を埋め甘えることは十分に可能としか思えない。
(ほ、欲しい……)
真治がそう思って値札を見ると5000円という数字が書かれていた。ふつうなら買えない。でも真治にはおっぱい星人の神が背後についている。
(買える!)
なぜ真治が5000円札を1枚持っているのかと言えば、お小遣いを貯めて出来たお金を、何かあった時のためにと備えているからだった。
「いらっしゃいませ」
大学生くらいの男であろう店員は、真治がすごいモノを持ってレジに来た時、ほんの一瞬苦笑した。でも不問としてお会計を進めたのは、男なら買うしかないよな! おれも買ったからさ! という思いからだったかもしれない。
「ありがとうございました」
後ろから店員に言われても声は聞こえなかった。なぜなら真治は相当にデカい箱の入った袋を持っていて、早く甘えたいという事で頭がいっぱいだから。
「お姉ちゃんがいませんように……」
家に向かって急ぎ足の真治にとってみれば、帰宅した時に姉がいると非常に厄介だ。せっかく買ったすばらしい品物、それを満喫できないんて許されるわけがない! と、少しコーフン気味に早足で家を目指した。
(いないかな……)
家にたどり着いた真治、そーっとドアを開けた。鍵がかかっていないってことは母とか姉がいるってことの証。しかし玄関の周辺はひっそりしているから、無事に通り抜けられそうだ。
(よし)
イケると確信した真治、中に入ると音を殺しながら靴を脱ぎ、ゆっくりとろうかを進んで階段にたどり着く。ここでやった! と思ったのがいけなかったのか、後ろから不意に声が飛んできたのである。
「真治」
学校帰りにそんな状態になったのが始まりだった。真治は幸いなことに出現したコンビニに入り事なきを得た。
「はぁ、生きていてよかった!」
さわやかな少年ここにあり! という笑顔になって、そのまますぐ店を出ればよかった。しかし! 真治は店内にある、見てはいけないモノを見てしまったのだった。
「あぅ!」
ドキッとしたから思わず声が出た。それはエロい男子とか、自分はおっぱい星人だ! と堂々言い切れる立派な男子をターゲットにした新商品だ。
―きみを包み込む巨乳マシュマロ、Fカップ! フルカップブラ付き! しかも女子のいいニオイたっぷり―
目立つ場所にドーン! と置かれているそれは、巨乳女子のやわらかい弾力を完全再現した驚異の代物。それはまず、バスト94cmでFカップという女子のブラ姿において乳の部分をスキャナーで読み込む。そしてそれを3Dとするにあたり、やわらかい弾力という乳の手応えを、超特製のマシュマロで完全再現。そしてその美巨乳に同じマシュマロで作られた実寸のフルカップブラを装着。ブラと体には実際の人間としか思えない着色がなされ、仕上げとして女子のいいニオイをたっぷりしみこませたモノ。
(ほ、本物にしか見えないって……すごすぎ……)
真治が足を止め心底ドキドキするのは当然だ。そうでなければおっぱい星人という男子としては失格だ。
(サンプル?)
使用されているマシュマロのデカい塊がひとつ皿に乗っけられ上にビニールがかけられている。そして紙には次のように書かれている。
―揉んでみて、そうしたらすべてがわかるから!-
それを見て手を伸ばさない男がいるはずがない。まして真治の手が動かないなんて、そんなの誰が想像できるだろう。
(う、うわ、なにこれ……このムニュってやわらかい弾力、こんなのマシュマロじゃない……こ、これって……)
そうなのだ、真治は衝撃に震えるしかできなかった。触ってモノの手触りとか揉み応え、それは偶然とかラッキースケベで触ることができた、姉という巨乳女子の乳を思い起こさせる。
顔を赤くしながらものすごくデカい箱に目をやる。そこにある実寸の画像からすると、谷間に顔を埋め甘えることは十分に可能としか思えない。
(ほ、欲しい……)
真治がそう思って値札を見ると5000円という数字が書かれていた。ふつうなら買えない。でも真治にはおっぱい星人の神が背後についている。
(買える!)
なぜ真治が5000円札を1枚持っているのかと言えば、お小遣いを貯めて出来たお金を、何かあった時のためにと備えているからだった。
「いらっしゃいませ」
大学生くらいの男であろう店員は、真治がすごいモノを持ってレジに来た時、ほんの一瞬苦笑した。でも不問としてお会計を進めたのは、男なら買うしかないよな! おれも買ったからさ! という思いからだったかもしれない。
「ありがとうございました」
後ろから店員に言われても声は聞こえなかった。なぜなら真治は相当にデカい箱の入った袋を持っていて、早く甘えたいという事で頭がいっぱいだから。
「お姉ちゃんがいませんように……」
家に向かって急ぎ足の真治にとってみれば、帰宅した時に姉がいると非常に厄介だ。せっかく買ったすばらしい品物、それを満喫できないんて許されるわけがない! と、少しコーフン気味に早足で家を目指した。
(いないかな……)
家にたどり着いた真治、そーっとドアを開けた。鍵がかかっていないってことは母とか姉がいるってことの証。しかし玄関の周辺はひっそりしているから、無事に通り抜けられそうだ。
(よし)
イケると確信した真治、中に入ると音を殺しながら靴を脱ぎ、ゆっくりとろうかを進んで階段にたどり着く。ここでやった! と思ったのがいけなかったのか、後ろから不意に声が飛んできたのである。
「真治」
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