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第一部 転生編
第70話 確率三分の一
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ダード 「まさかな……魔法陣が変化するのは百年ほど前に一度あったと聞いたが、また起きたのか……。ツイてないな…」
ギージ 「おい! どうすんだよ!」
ジョン 「騒ぐな。騒いでも何も解決せん。窮地に陥るほど冷静になれ」
ダード 「……すまんが、やはり分からん。こうなったら、当てずっぽうで突っ込むしか無いな…。しかたない、3つに別れるぞ。全員、好きな魔法陣を選べ」
トニー 「帰還用魔法陣を使わなくても、もと来た道を戻るってのは駄目なのか?」
ダード 「このボス部屋は、一度入ったら扉は二度とは開かん。転移魔法陣で出るしか無いんだよ」
トニー 「扉、破壊してしまったら? クレイならできるんじゃないか?」
ダード 「……そうだな、ダメ元でやってみてもいいか」
クレイの魔導砲が再び取り出され、今度は閉ざされた扉に向けられた。もし万が一破壊できず、弾丸が跳じかれたら危険なので、少し斜めに位置取りをした。冒険者達も全員、弾が跳ね返りにくい側に移動する。
そして発砲……
…結論から言えば、脱出はできなかった。
クレイの魔導砲は、弾かれる事なくボス部屋の扉を破壊する事に成功したのだが、扉の向こう側にあるはずの通路は存在せず、開いた扉の向こう側には、どこまでも続く漆黒の虚空が存在するだけだったのだ。
クレイは、その虚空に向かってもう一度魔導砲を撃ってみたが、弾丸が何かに当たった音はまったくしないのであった。
クレイ 「…どうやら、この部屋自体が、どこか別の空間に隔離されているという感じか?」
虚空の先に出口があるかも知れないが……
どれだけ目を凝らしても先が見えない漆黒の闇の虚空に身を投げる勇気がある者は居なかった。
ギージ 「別れず、全員で同じ魔法陣に入ったほうがいいんじゃないか? 仮に間違った魔法陣でも、人数が多いほうが飛ばされた先で生き残れる可能性が高くなるだろう? 少人数に別れたら、正解だった奴らはいいが、ハズレだったら、仮に次の階層だっても、そこから脱出できる可能性が低くなるだろ?」
ダード 「そうだな。だが、全員で同じほうへ行けば、全滅の可能性もある。誰かが魔法陣が変わった事をギルドに伝えなければならないんだ。3つに別れれば、1グループは確実にダンジョンから出る事ができるからな」
ジョン 「なるほど…」
ギージ 「なるほどじゃねぇよ、俺はまだ死にたくねぇよ」
ダード 「死ぬのが怖いなら冒険者などやめたほうがいいんじゃないか?」
ギージ 「…っ、くそ。……そうだ、このままここで待ってれば、そのうち、別の冒険者がやってきて、扉を開けてくれるんじゃないか? その時に部屋を出てしまえば……」
ダード 「残念ながらそれは無理なんだ。ここの魔法陣には時間制限があってな。長時間ここにとどまろうとすると、強制的に転移が発動してしまう仕掛けになってるんだよ」
ギージ 「つまり……選ぶしかない?」
ダード 「選ばずに強制転移に任せるって手もあるぞ? だが、わざわざ帰還用魔法陣にまで罠が用意されているダンジョンだ、優しい結果が待ってるとは思えねぇけどな」
ダード 「どんな結果になるにせよ、自分で選んだほうがいい、それが冒険者ってもんだと俺は思うがな」
何も言えなくなるギージ。
クレイ 「その “強制転移” まではどれくらいの時間があるんだ?」
ダード 「そんなにすぐではないが、それほど長い時間でもない」
クレイ 「そう、か……時間さえ掛ければ、魔法陣を解析する事は出来ると思うんだがな…」
トニー 「そうだ! クレイなら魔法陣を解析して内容を読み取れる!」
ダード 「…スキルか? それはどれくらい時間が掛かるんだ?」
クレイ 「早ければ数分、遅ければ数年…やってみないと分からん」
ダード 「数年……まぁ、ダメ元で、やるだけやってみたらどうだ…?」
クレイ 「既にやってるよ……」
それから沈黙の時が流れる。
だが、いよいよ終わりの時が近づいてきた。魔法陣の光が強くなりはじめたのだ。間もなく、強制転移が始まるとダードが言った。
ダード 「強制転移が始まる前に、全員、魔法陣を自分で選べ。自己責任、恨みっこなしだ」
どの魔法陣を使うかは、全員が合図で一斉に指差して示す事にした。顔ぶれを見て使う魔法陣を変えさせないためだ。
あくまで自分一人の責任で選び、結果も自分で刈り取る、それが冒険者だとダードが言ったのだ。
クレイが選んだのは3つある魔法陣のうち、中央。意外にも、ダードとトニーも同じく中央を選んでいた。
いよいよ、魔法陣の光が強くなり始めた。
ダード 「グッドラック!」
そう叫んでダードが魔法陣に飛び込み、消えていった。
慌てて後に続く冒険者達。最期まで逡巡していたギージも、一人残されて慌てて魔法陣に飛び込んで消えていった…。
―――――――――――
――――――
―――
―
―
―――
―――――――
―――――――――――
転移魔法のギャンブル。勝率は三分の一。
いや、三分の二と言っても良いだろう。転移魔法陣の一つは次の階層への転移なので、このダンジョンと相性の良いクレイならば二階層目も自力突破できる可能性が高いからである。
ハズレの確率は残りの三分の一。
結構な高確率だ。
だが……
クレイはその勝率六割以上のギャンブルに、あっさりと負けてしまったのであった……。
ギージ 「おい! どうすんだよ!」
ジョン 「騒ぐな。騒いでも何も解決せん。窮地に陥るほど冷静になれ」
ダード 「……すまんが、やはり分からん。こうなったら、当てずっぽうで突っ込むしか無いな…。しかたない、3つに別れるぞ。全員、好きな魔法陣を選べ」
トニー 「帰還用魔法陣を使わなくても、もと来た道を戻るってのは駄目なのか?」
ダード 「このボス部屋は、一度入ったら扉は二度とは開かん。転移魔法陣で出るしか無いんだよ」
トニー 「扉、破壊してしまったら? クレイならできるんじゃないか?」
ダード 「……そうだな、ダメ元でやってみてもいいか」
クレイの魔導砲が再び取り出され、今度は閉ざされた扉に向けられた。もし万が一破壊できず、弾丸が跳じかれたら危険なので、少し斜めに位置取りをした。冒険者達も全員、弾が跳ね返りにくい側に移動する。
そして発砲……
…結論から言えば、脱出はできなかった。
クレイの魔導砲は、弾かれる事なくボス部屋の扉を破壊する事に成功したのだが、扉の向こう側にあるはずの通路は存在せず、開いた扉の向こう側には、どこまでも続く漆黒の虚空が存在するだけだったのだ。
クレイは、その虚空に向かってもう一度魔導砲を撃ってみたが、弾丸が何かに当たった音はまったくしないのであった。
クレイ 「…どうやら、この部屋自体が、どこか別の空間に隔離されているという感じか?」
虚空の先に出口があるかも知れないが……
どれだけ目を凝らしても先が見えない漆黒の闇の虚空に身を投げる勇気がある者は居なかった。
ギージ 「別れず、全員で同じ魔法陣に入ったほうがいいんじゃないか? 仮に間違った魔法陣でも、人数が多いほうが飛ばされた先で生き残れる可能性が高くなるだろう? 少人数に別れたら、正解だった奴らはいいが、ハズレだったら、仮に次の階層だっても、そこから脱出できる可能性が低くなるだろ?」
ダード 「そうだな。だが、全員で同じほうへ行けば、全滅の可能性もある。誰かが魔法陣が変わった事をギルドに伝えなければならないんだ。3つに別れれば、1グループは確実にダンジョンから出る事ができるからな」
ジョン 「なるほど…」
ギージ 「なるほどじゃねぇよ、俺はまだ死にたくねぇよ」
ダード 「死ぬのが怖いなら冒険者などやめたほうがいいんじゃないか?」
ギージ 「…っ、くそ。……そうだ、このままここで待ってれば、そのうち、別の冒険者がやってきて、扉を開けてくれるんじゃないか? その時に部屋を出てしまえば……」
ダード 「残念ながらそれは無理なんだ。ここの魔法陣には時間制限があってな。長時間ここにとどまろうとすると、強制的に転移が発動してしまう仕掛けになってるんだよ」
ギージ 「つまり……選ぶしかない?」
ダード 「選ばずに強制転移に任せるって手もあるぞ? だが、わざわざ帰還用魔法陣にまで罠が用意されているダンジョンだ、優しい結果が待ってるとは思えねぇけどな」
ダード 「どんな結果になるにせよ、自分で選んだほうがいい、それが冒険者ってもんだと俺は思うがな」
何も言えなくなるギージ。
クレイ 「その “強制転移” まではどれくらいの時間があるんだ?」
ダード 「そんなにすぐではないが、それほど長い時間でもない」
クレイ 「そう、か……時間さえ掛ければ、魔法陣を解析する事は出来ると思うんだがな…」
トニー 「そうだ! クレイなら魔法陣を解析して内容を読み取れる!」
ダード 「…スキルか? それはどれくらい時間が掛かるんだ?」
クレイ 「早ければ数分、遅ければ数年…やってみないと分からん」
ダード 「数年……まぁ、ダメ元で、やるだけやってみたらどうだ…?」
クレイ 「既にやってるよ……」
それから沈黙の時が流れる。
だが、いよいよ終わりの時が近づいてきた。魔法陣の光が強くなりはじめたのだ。間もなく、強制転移が始まるとダードが言った。
ダード 「強制転移が始まる前に、全員、魔法陣を自分で選べ。自己責任、恨みっこなしだ」
どの魔法陣を使うかは、全員が合図で一斉に指差して示す事にした。顔ぶれを見て使う魔法陣を変えさせないためだ。
あくまで自分一人の責任で選び、結果も自分で刈り取る、それが冒険者だとダードが言ったのだ。
クレイが選んだのは3つある魔法陣のうち、中央。意外にも、ダードとトニーも同じく中央を選んでいた。
いよいよ、魔法陣の光が強くなり始めた。
ダード 「グッドラック!」
そう叫んでダードが魔法陣に飛び込み、消えていった。
慌てて後に続く冒険者達。最期まで逡巡していたギージも、一人残されて慌てて魔法陣に飛び込んで消えていった…。
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転移魔法のギャンブル。勝率は三分の一。
いや、三分の二と言っても良いだろう。転移魔法陣の一つは次の階層への転移なので、このダンジョンと相性の良いクレイならば二階層目も自力突破できる可能性が高いからである。
ハズレの確率は残りの三分の一。
結構な高確率だ。
だが……
クレイはその勝率六割以上のギャンブルに、あっさりと負けてしまったのであった……。
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