8 / 25
第8話「鉄壁の盾」
しおりを挟む
迷宮の最奥部、広大なドーム状の空間に足を踏み入れた瞬間、空気が変わったのが分かった。 先ほどまでの湿った土の匂いとは違う、鋭利な金属臭。 そして、暗闇の中で青白く輝く二つの光が灯った。
ズゥゥゥン……。
重厚な岩音を立てて立ち上がったのは、通常のゴーレムとは一線を画す存在だった。 全身が銀色に輝く金属で構成されている。表面は鏡のように滑らかで、松明の光を反射してギラギラと光っていた。
【種族:ミスリルゴーレム】
【討伐推奨レベル:35】
【ドロップアイテム:ミスリル鉱石、上級魔力核、絶対防御の大盾(SSR)】
俺は口元を緩める。 ミスリルゴーレム。物理、魔法ともに高い耐性を誇り、生半可な攻撃は全て無効化する難敵だ。 だが、俺には奴の首の後ろ、装甲の継ぎ目に輝く『赤い点』が見えている。
「き、綺麗だけど……すごく強そうよ」
サラが喉を鳴らす。
「サラ、前へ出ろ」
「えっ、あいつとやるの!?」
「あいつが持っているドロップ品が、お前への報酬だ。欲しければ働け」
俺の言葉に、サラは覚悟を決めたように大剣を構え直した。
「わかったわよ! やればいいんでしょ、やれば!」
サラが駆け出す。 ミスリルゴーレムが反応し、その巨体を信じられない速度で動かした。 速い。岩のゴーレムとは比べ物にならない。
「【挑発】ッ!」
サラのスキルが発動し、ゴーレムの標的が彼女に固定される。 ゴーレムは右腕を振り上げ、ハンマーのように振り下ろした。
ガギィィィンッ!
凄まじい金属音が洞窟内に反響する。 サラは大剣で受け止めたが、その衝撃で膝が地面にめり込んだ。 ミシミシと大剣が悲鳴を上げ、刀身に亀裂が入る。
「ぐっ、うううぅぅ……重っ……!」
サラが歯を食いしばる。 店売りの安物の大剣では、ミスリルの硬度と質量を受け止めきれない。 だが、サラ自身の腕は折れていなかった。 彼女の筋肉が、骨が、その理不尽な衝撃に耐えている。
「まだだ! 耐えろ!」
俺は側面へ回り込みながら指示を飛ばす。 ゴーレムは追撃の手を緩めない。左腕のフックがサラの脇腹を襲う。 サラは回避できない。 ドゴォォッ! まともにボディに入った。 着ているプレートアーマーがひしゃげ、サラの体が数メートル弾き飛ばされる。
「サラさん!」
リーナが叫び、援護の矢を放つ。 矢はゴーレムの金属装甲に弾かれ、火花を散らすだけだ。 しかし、サラは壁際でむくりと起き上がった。
「いったぁ……」
口の端から血を流しているが、その眼光は衰えていない。 やはり化け物だ。普通の冒険者なら即死している。
「こっちよ、鉄くず! もっといい音鳴らしてみなさいよ!」
サラが挑発し、再びゴーレムに向かっていく。 武器はもうボロボロだ。鎧もベコベコに凹んでいる。 だが、彼女がヘイトを稼いでいるおかげで、ゴーレムの背中が完全にガラ空きになった。
今だ。
俺は影のように背後へ滑り込む。 狙うは首の後ろ。装甲の隙間にある、あの一点。 ゴーレムがサラにトドメの一撃を加えようと、両腕を振り上げた瞬間。 その動作によって、首元の隙間がわずかに広がった。
「もらった」
俺は地面を蹴り、跳躍する。 剣の切っ先を、赤い光の中心へと突き立てる。
ガキンッ。
硬質な感触のあと、何かが砕ける音がした。 まるで精密機械のスイッチを押したかのように、ミスリルゴーレムの動きが凍りつく。 振り上げられた両腕が、力なく垂れ下がった。
そして、光の崩壊が始まる。 巨大な金属の塊が、サラサラと光の砂になって消えていく。
カラン……ズドン。
最後に残ったのは、地面を揺らすほどの重量感を持った『それ』だった。 俺は着地し、落ちたものを確認する。 人の背丈ほどもある、巨大な塔盾(タワーシールド)だ。 素材は黒色の未知の金属。表面には複雑な幾何学模様が刻まれ、中央には赤い宝石が埋め込まれている。 禍々しくも、圧倒的な防御力を感じさせる逸品だ。
【絶対防御の大盾(アイギス・シールド)】
【レアリティ:SSR】
【防御力:1500】
【効果:物理ダメージ50%カット、魔法ダメージ30%カット、状態異常耐性(大)、自己修復機能】
【重量:50kg】
完璧だ。 防御力1500。これがあれば、サラの耐久力と合わせて要塞と化すだろう。 俺はサラの方を向いた。 彼女はひしゃげた鎧を脱ぎ捨て、ボロボロの服で肩で息をしていた。
「はぁ、はぁ……。やったの……?」
「ああ。報酬だ、受け取れ」
俺は足元の巨大な盾を顎でしゃくる。 サラはおずおずと近づき、その黒い盾を見下ろした。
「これ……ミスリルゴーレムのドロップ品?」
「『絶対防御の大盾』だ。今の装備よりはマシだろう」
「マシってレベルじゃないわよ……。こんな禍々しいオーラ出てる盾、見たことないわ」
サラは恐る恐る盾の取っ手に手をかけ、持ち上げた。 重量50キロ。普通の人間なら持ち上げるのも一苦労だが、サラはそれを軽々と構えてみせた。 その瞬間、盾の赤い宝石が脈打つように光り、サラの体を淡い光の膜が包み込んだ。
「うわ……なにこれ。軽い。それに、力が湧いてくるみたい」
「装備者に補正がかかる。これで、お前はもう誰にも突破できない」
サラは盾の表面を愛おしそうに撫でた。 彼女の目から、先ほどの戦闘の緊張が消え、代わりに強い自信が宿っていくのが分かった。
「……試してみる?」
「何をだ」
「この盾の性能よ。あんたが私を『壁』扱いしたんでしょ? 試しに殴ってみなさいよ」
俺は苦笑し、首を振る。 その必要はない。次の階層に行けば、嫌でも試すことになる。
「帰るぞ。今日は十分な成果が出た」
俺は背を向ける。 サラは新しい相棒となった巨大な盾を背中に担ぎ、嬉しそうに俺の後を追ってきた。 その足取りは、来る時よりもずっと軽かった。
これで『矛』と『盾』が揃った。 パーティの基盤は完成した。 だが、まだ足りないものがある。 探索能力と機動力だ。 俺の頭の中では、既に次のピース――優秀な斥候(シーフ)の確保に向けた計画が動き出していた。
ズゥゥゥン……。
重厚な岩音を立てて立ち上がったのは、通常のゴーレムとは一線を画す存在だった。 全身が銀色に輝く金属で構成されている。表面は鏡のように滑らかで、松明の光を反射してギラギラと光っていた。
【種族:ミスリルゴーレム】
【討伐推奨レベル:35】
【ドロップアイテム:ミスリル鉱石、上級魔力核、絶対防御の大盾(SSR)】
俺は口元を緩める。 ミスリルゴーレム。物理、魔法ともに高い耐性を誇り、生半可な攻撃は全て無効化する難敵だ。 だが、俺には奴の首の後ろ、装甲の継ぎ目に輝く『赤い点』が見えている。
「き、綺麗だけど……すごく強そうよ」
サラが喉を鳴らす。
「サラ、前へ出ろ」
「えっ、あいつとやるの!?」
「あいつが持っているドロップ品が、お前への報酬だ。欲しければ働け」
俺の言葉に、サラは覚悟を決めたように大剣を構え直した。
「わかったわよ! やればいいんでしょ、やれば!」
サラが駆け出す。 ミスリルゴーレムが反応し、その巨体を信じられない速度で動かした。 速い。岩のゴーレムとは比べ物にならない。
「【挑発】ッ!」
サラのスキルが発動し、ゴーレムの標的が彼女に固定される。 ゴーレムは右腕を振り上げ、ハンマーのように振り下ろした。
ガギィィィンッ!
凄まじい金属音が洞窟内に反響する。 サラは大剣で受け止めたが、その衝撃で膝が地面にめり込んだ。 ミシミシと大剣が悲鳴を上げ、刀身に亀裂が入る。
「ぐっ、うううぅぅ……重っ……!」
サラが歯を食いしばる。 店売りの安物の大剣では、ミスリルの硬度と質量を受け止めきれない。 だが、サラ自身の腕は折れていなかった。 彼女の筋肉が、骨が、その理不尽な衝撃に耐えている。
「まだだ! 耐えろ!」
俺は側面へ回り込みながら指示を飛ばす。 ゴーレムは追撃の手を緩めない。左腕のフックがサラの脇腹を襲う。 サラは回避できない。 ドゴォォッ! まともにボディに入った。 着ているプレートアーマーがひしゃげ、サラの体が数メートル弾き飛ばされる。
「サラさん!」
リーナが叫び、援護の矢を放つ。 矢はゴーレムの金属装甲に弾かれ、火花を散らすだけだ。 しかし、サラは壁際でむくりと起き上がった。
「いったぁ……」
口の端から血を流しているが、その眼光は衰えていない。 やはり化け物だ。普通の冒険者なら即死している。
「こっちよ、鉄くず! もっといい音鳴らしてみなさいよ!」
サラが挑発し、再びゴーレムに向かっていく。 武器はもうボロボロだ。鎧もベコベコに凹んでいる。 だが、彼女がヘイトを稼いでいるおかげで、ゴーレムの背中が完全にガラ空きになった。
今だ。
俺は影のように背後へ滑り込む。 狙うは首の後ろ。装甲の隙間にある、あの一点。 ゴーレムがサラにトドメの一撃を加えようと、両腕を振り上げた瞬間。 その動作によって、首元の隙間がわずかに広がった。
「もらった」
俺は地面を蹴り、跳躍する。 剣の切っ先を、赤い光の中心へと突き立てる。
ガキンッ。
硬質な感触のあと、何かが砕ける音がした。 まるで精密機械のスイッチを押したかのように、ミスリルゴーレムの動きが凍りつく。 振り上げられた両腕が、力なく垂れ下がった。
そして、光の崩壊が始まる。 巨大な金属の塊が、サラサラと光の砂になって消えていく。
カラン……ズドン。
最後に残ったのは、地面を揺らすほどの重量感を持った『それ』だった。 俺は着地し、落ちたものを確認する。 人の背丈ほどもある、巨大な塔盾(タワーシールド)だ。 素材は黒色の未知の金属。表面には複雑な幾何学模様が刻まれ、中央には赤い宝石が埋め込まれている。 禍々しくも、圧倒的な防御力を感じさせる逸品だ。
【絶対防御の大盾(アイギス・シールド)】
【レアリティ:SSR】
【防御力:1500】
【効果:物理ダメージ50%カット、魔法ダメージ30%カット、状態異常耐性(大)、自己修復機能】
【重量:50kg】
完璧だ。 防御力1500。これがあれば、サラの耐久力と合わせて要塞と化すだろう。 俺はサラの方を向いた。 彼女はひしゃげた鎧を脱ぎ捨て、ボロボロの服で肩で息をしていた。
「はぁ、はぁ……。やったの……?」
「ああ。報酬だ、受け取れ」
俺は足元の巨大な盾を顎でしゃくる。 サラはおずおずと近づき、その黒い盾を見下ろした。
「これ……ミスリルゴーレムのドロップ品?」
「『絶対防御の大盾』だ。今の装備よりはマシだろう」
「マシってレベルじゃないわよ……。こんな禍々しいオーラ出てる盾、見たことないわ」
サラは恐る恐る盾の取っ手に手をかけ、持ち上げた。 重量50キロ。普通の人間なら持ち上げるのも一苦労だが、サラはそれを軽々と構えてみせた。 その瞬間、盾の赤い宝石が脈打つように光り、サラの体を淡い光の膜が包み込んだ。
「うわ……なにこれ。軽い。それに、力が湧いてくるみたい」
「装備者に補正がかかる。これで、お前はもう誰にも突破できない」
サラは盾の表面を愛おしそうに撫でた。 彼女の目から、先ほどの戦闘の緊張が消え、代わりに強い自信が宿っていくのが分かった。
「……試してみる?」
「何をだ」
「この盾の性能よ。あんたが私を『壁』扱いしたんでしょ? 試しに殴ってみなさいよ」
俺は苦笑し、首を振る。 その必要はない。次の階層に行けば、嫌でも試すことになる。
「帰るぞ。今日は十分な成果が出た」
俺は背を向ける。 サラは新しい相棒となった巨大な盾を背中に担ぎ、嬉しそうに俺の後を追ってきた。 その足取りは、来る時よりもずっと軽かった。
これで『矛』と『盾』が揃った。 パーティの基盤は完成した。 だが、まだ足りないものがある。 探索能力と機動力だ。 俺の頭の中では、既に次のピース――優秀な斥候(シーフ)の確保に向けた計画が動き出していた。
363
あなたにおすすめの小説
俺しか使えない『アイテムボックス』がバグってる
十本スイ
ファンタジー
俗にいう神様転生とやらを経験することになった主人公――札月沖長。ただしよくあるような最強でチートな能力をもらい、異世界ではしゃぐつもりなど到底なかった沖長は、丈夫な身体と便利なアイテムボックスだけを望んだ。しかしこの二つ、神がどういう解釈をしていたのか、特にアイテムボックスについてはバグっているのではと思うほどの能力を有していた。これはこれで便利に使えばいいかと思っていたが、どうも自分だけが転生者ではなく、一緒に同世界へ転生した者たちがいるようで……。しかもそいつらは自分が主人公で、沖長をイレギュラーだの踏み台だなどと言ってくる。これは異世界ではなく現代ファンタジーの世界に転生することになった男が、その世界の真実を知りながらもマイペースに生きる物語である。
完結【真】ご都合主義で生きてます。-創生魔法で思った物を創り、現代知識を使い世界を変える-
ジェルミ
ファンタジー
魔法は5属性、無限収納のストレージ。
自分の望んだものを創れる『創生魔法』が使える者が現れたら。
28歳でこの世を去った佐藤は、異世界の女神により転移を誘われる。
そして女神が授けたのは、想像した事を実現できる創生魔法だった。
安定した収入を得るために創生魔法を使い生産チートを目指す。
いずれは働かず、寝て暮らせる生活を目指して!
この世界は無い物ばかり。
現代知識を使い生産チートを目指します。
※カクヨム様にて1日PV数10,000超え、同時掲載しております。
パーティーを追放されるどころか殺されかけたので、俺はあらゆる物をスキルに変える能力でやり返す
名無し
ファンタジー
パーティー内で逆境に立たされていたセクトは、固有能力取得による逆転劇を信じていたが、信頼していた仲間に裏切られた上に崖から突き落とされてしまう。近隣で活動していたパーティーのおかげで奇跡的に一命をとりとめたセクトは、かつての仲間たちへの復讐とともに、助けてくれた者たちへの恩返しを誓うのだった。
【死に役転生】悪役貴族の冤罪処刑エンドは嫌なので、ストーリーが始まる前に鍛えまくったら、やりすぎたようです。
いな@
ファンタジー
【第一章完結】映画の撮影中に死んだのか、開始五分で処刑されるキャラに転生してしまったけど死にたくなんてないし、原作主人公のメインヒロインになる幼馴染みも可愛いから渡したくないと冤罪を着せられる前に死亡フラグをへし折ることにします。
そこで転生特典スキルの『超越者』のお陰で色んなトラブルと悪名の原因となっていた問題を解決していくことになります。
【第二章】
原作の開始である学園への入学式当日、原作主人公との出会いから始まります。
原作とは違う流れに戸惑いながらも、大切な仲間たち(増えます)と共に沢山の困難に立ち向かい、解決していきます。
レベルを上げて通販で殴る~囮にされて落とし穴に落とされたが大幅レベルアップしてざまぁする。危険な封印ダンジョンも俺にかかればちょろいもんさ~
喰寝丸太
ファンタジー
異世界に転移した山田(やまだ) 無二(むに)はポーターの仕事をして早6年。
おっさんになってからも、冒険者になれずくすぶっていた。
ある日、モンスター無限増殖装置を誤って作動させたパーティは無二を囮にして逃げ出す。
落とし穴にも落とされ絶体絶命の無二。
機転を利かせ助かるも、そこはダンジョンボスの扉の前。
覚悟を決めてボスに挑む無二。
通販能力でからくも勝利する。
そして、ダンジョンコアの魔力を吸出し大幅レベルアップ。
アンデッドには聖水代わりに殺菌剤、光魔法代わりに紫外線ライト。
霧のモンスターには掃除機が大活躍。
異世界モンスターを現代製品の通販で殴る快進撃が始まった。
カクヨム、小説家になろう、アルファポリスに掲載しております。
Sランク昇進を記念して追放された俺は、追放サイドの令嬢を助けたことがきっかけで、彼女が押しかけ女房のようになって困る!
仁徳
ファンタジー
シロウ・オルダーは、Sランク昇進をきっかけに赤いバラという冒険者チームから『スキル非所持の無能』とを侮蔑され、パーティーから追放される。
しかし彼は、異世界の知識を利用して新な魔法を生み出すスキル【魔学者】を使用できるが、彼はそのスキルを隠し、無能を演じていただけだった。
そうとは知らずに、彼を追放した赤いバラは、今までシロウのサポートのお陰で強くなっていたことを知らずに、ダンジョンに挑む。だが、初めての敗北を経験したり、その後借金を背負ったり地位と名声を失っていく。
一方自由になったシロウは、新な町での冒険者活動で活躍し、一目置かれる存在となりながら、追放したマリーを助けたことで惚れられてしまう。手料理を振る舞ったり、背中を流したり、それはまるで押しかけ女房だった!
これは、チート能力を手に入れてしまったことで、無能を演じたシロウがパーティーを追放され、その後ソロとして活躍して無双すると、他のパーティーから追放されたエルフや魔族といった様々な追放少女が集まり、いつの間にかハーレムパーティーを結成している物語!
ユーヤのお気楽異世界転移
暇野無学
ファンタジー
死因は神様の当て逃げです! 地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。
異世界で快適な生活するのに自重なんかしてられないだろ?
お子様
ファンタジー
机の引き出しから過去未来ではなく異世界へ。
飛ばされた世界で日本のような快適な生活を過ごすにはどうしたらいい?
自重して目立たないようにする?
無理無理。快適な生活を送るにはお金が必要なんだよ!
お金を稼ぎ目立っても、問題無く暮らす方法は?
主人公の考えた手段は、ドン引きされるような内容だった。
(実践出来るかどうかは別だけど)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる