校長からの課題が娘の処女を守れ…だと!?

明石龍之介

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第26話 今日は合格!

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朝からカレンはダラダラしている。

俺はその唇を狙っている。

「なぁカレン、チューは…」

「ダメ、ムード大事」

くっそー、この前まではやめてくれって言ってもしてきたくせに…
なんか立場が逆転してる気が…

校長の本の影響力どんだけ強いんだよ!

相変わらずポテチをパクパク食べているカレンは口周りがベトベトだ…

「快斗、口拭きたい、ティッシュとって」

「いや自分でとれよ!どんだけグータラなんだよ!」

しかし何故かまたカレンが不機嫌になった。

「こーいう時チューで拭いてくれたらいいのに」
「いやそれはハードル高すぎない!?てかどんな甘々な本読んできたんだよ!絶対校長の本関係ないだろ!」

しかし機嫌を損ねたのか反対を向いて拗ねてしまった。

む、難しい…チューするのがこんなに難しいなんて…

そんな感じでダラダラ午前中を過ごしていると玄関をノックする音がしたので俺が出た。

「はい?」

そこにはテニスウェアにラケットを持った男二人が立っていた。

「お、お前ら!?もしかしてテニス部?何しに来たんだよ。約束は明日だろ?」

「何をいう、俺は月曜日と果たし状に書いたはずだ!」

…?
いや、だから今日は日曜じゃ…

「須藤先輩、こいつ曜日間違えてますよ。今日は月曜日だってのにね、ククク」

「いうな名村後輩、こいつも寝起きで勘違いしているんだろ」

…?

俺丸一日寝てたのかな?
携帯のカレンダーを見たがやはり日曜日だった。

「あのー…今日は日曜日なんですけど…」

「わかったわかった、でもな少年、自らの間違いを素直に認められるようにならないと成長はないぞ。恥ずかしがることはない、人は皆過ちを犯すものだ。」

「ククク、曜日もわからないなんて恥ずかしくて死にたいよな。俺なら死ぬね絶対。」

「いや、だから今日は日曜日なんだって!なにカッコいい感じで言っちゃってるの!?過ちだらけだよあんたら!そんで後輩、お前絶対死ねよ!」

なんだこいつら…過去最高のバカが来た予感がする…

「ククク、こいつまだ言ってますよせんぱ…」
「いつまでやんのこれ!?携帯みろ携帯!」

二人は携帯を見て、まるで過去にタイムスリップでもしたかのような衝撃を受けていた。

「な、バカな…日曜だと…どこで間違えたのだ…」
「せ、先輩…俺たちはどうしちまったんですか…」

マジで帰ってほしい…

「なぁあんたら、曜日を順番に言ってみろよ…」

「なんだと!?バカにするな!ええと、水、金、火、木…」
「先輩、違いますって。水、金、地、火、木…」

「どっちも不正解だよ!それに後輩のおまえ、それ惑星のやつだよ!月曜日出てこねぇよ!マジか、マジなのかお前ら!?どうやって高校きたんだよ!」

「え、推薦だけど」

ま、負けた…
うそだ、こんなアホに負けるなんて…
俺推薦も落ちたしラブ高補欠合格からの繰り上がりなんですけど…

「と、とにかく今日は日曜だから明日出直せ!」

「な、明日だと?今日が日曜なら…明日は、ええと」

「明日が月曜日なの!帰れ!」

俺は二人を締め出した。

え、明日あいつらと闘うの?うわ、もう嫌だ…
でもあいつら死ぬほどアホそうだけど、ラブ高の生徒ってことは童貞じゃない!?
嘘だ、嘘だと言ってくれ…

カレンが部屋から出てきた。

「快斗誰だったの?お客さん?」

「いや、通りすがりのアホだ…」

俺の休日をあんなアホに潰されてたまるかよ…

また玄関をノックする音が聞こえた。
またあいつらか…?

「はーい…い!?」

玄関を開けるとそこにはテニスウェアの格好をした男と女が…
多分100人くらいいた…

「いや急に増えすぎだろ!え、普通もう一人増えるパターンじゃないの!?テニス軍団って順番に出てこないの!?一纏めにしちゃうんだ!?」

「我々は勝利のためには手段は選ばない。さぁ約束の時はきた!我々とそこのカレン様を賭けて闘え!」

リーダーのようなやつが話したのを皮切りにうしろの集団が盛り上がっている。
近所迷惑だからやめようよ…そんで約束の時はきてないんだよ、今日は日曜だよ!

「なんだ貴様、何か言いたいことでもあるのか?」

「いっぱいあるわ!でもまず一つ、曜日間違えるなよ!」

大体100対2で何を闘うんだ… 

「勝負は簡単だ、我々とスポーツで勝負してもらう!」

こいつら腐ってもテニス部だろ?テニスならもちろん勝ち目ないし…この人数なら団体競技を選ばれたらもっと勝ち目がない…

「競技はやっぱりテニスか?それとも…」

「テニス?俺たちがやると言ったらこれだよこれ」

なにかボールを転がす仕草を見せた。

「ん?もしかして…」

「もしかもクソもあるか!ボーリングだよ!」
「いやなんでだよ!?やってることテニスサークルのノリだよね!?」

なんでこんなのと闘わなければならないんだ…
もうテニス関係なくなっちゃったよ!

「快斗、ボーリングってなに?」

「カレンボーリング知らないの?まぁ玉を転がしてピンを倒すやつだよ。見たらわかると思うけど。」

「玉…ピン?やってみたい!」

絶対また違う想像してるだろうなこいつ…

「そうと決まればボーリング場集合だ!15時に武帝ボールに現地だ。いいな!」
「ツレとの約束かよ!普通この流れで誘拐していけよ!なんでそんないっぱいで来たんだよ!」

「ククク、こいつまた何か変なこと言ってますぜせんぱ…」
「お前はもういいよ!」

何故かボーリング場で待ち合わせになった…

「快斗、ボーリング楽しみ」

「いや、俺は行きたくない…」

はぁ…それこそ日曜なんだしカレンとボーリングデートとか、楽しかっただろうなぁ。
休み返せよまじで…

カレンは携帯でボーリングの動画を見ていた。
俺は胃薬を飲んで寝ていた…

時間が近づいてきたので、二人でボーリング場に向かった。

「私、ストライクとる!」

「はいはい、でも俺も久しぶりだなぁボーリング」

そしてこの街唯一のボーリング場、武帝ボールに到着した。

武帝ボールはプロボーラーも使用する本格的なボーリング場であるが、複合施設にバッティングセンターやカラオケ、ゲーセンまで備わっている所謂学生の溜まり場のようなところだ。

経営者はもちろん校長だ…マジでアイツの資産いくらだよ!

中に入るとうじゃうじゃとテニス部が屯《たむろ》している。

「お、逃げずにやってきたか。だが少しトラブルが発生した。暫し待たれよ。」

「トラブルってなんだよ?」

「空きレーンがないのだ。」

「予約しとけや!」

なんでこいつらとボーリングに並ばないといかんのだ…

「あ、部長!」
「部長、お疲れ様です。」

皆に部長と呼ばれるやつはどこかで見たことがあった。

「あ、お前!あの時の!」

以前夜這いを仕掛けてきた忍者三人組の一人で、名前は服部《ふくべ》というやつだった。
え、こんなアホがこの部活のリーダーなの?
校長過大評価しすぎなんじゃね!?

「ん?お前とどっかで会ったか?」
「いや、お前寮に夜這いしてきたじゃねえか!?」
「な、お前あの時の!?こいつは手強い相手だな…」

勝手に俺のことを機転の効く優秀なやつと勘違いしているようだ…

「いや、結構最近だよね?本当に覚えてなかったの?」

「俺は目が悪いんだ、夜なんてコンタクトしててもなんも見えんから自転車も乗れん。」

「目の悪い忍びなんて聞いたことねえよ!それに忍びが自転車乗るなよ!」

よく夜這いしようという気になったなこいつ…
とにかくこいつの首を差し出せばミッションクリアというわけか。

なんだかんだ1時間ほど待たされて、ようやくレーンが空いた。

「どうやって勝負する気だ?」

「よかろう、早速ルールを説明する。チーム合計で争ったらどうだ。」
「二人一組とかでか?」

「何を言う?君たち二人対我々全員だよ?」
「頭おかしいんか!あんたら全員で何本ピン倒せるとおもってんの!?勝てないのでやりません!」

それなら俺たち二人ともパーフェクトで600しかねえのに向こうは3万て…誰がやるんだよその勝負!

「それなら二人一組でその合計を競うぞ。君たちが一位になれば勝ち、我々のどのチームかが勝てば我々の勝ちだ。こちらは10組を代表で出す」

いやそれもだいぶ卑怯だけど!?
それに残りの80人はホントに何しにきたのかな!

しかしもうこれ以上は聞いてくれそうもなかったので、渋々その条件を飲んだ。

早速ボーリングが始まった。

「快斗、見てていくよ」
カレンが構えるとテニス部全員がカレンを凝視した。

「おお、可愛い…」
「カレン様、あの子の処女を俺たちが…絶対に負けん」

えいっと投げたボールは何故かうまい具合に曲がっていき、ストライクになった。

「おおカレン、ストライクだ!」
「快斗、やったやった!」

カレンが抱きついてきてはしゃいでいる。

あれ、なんだこれ?めっちゃ楽しいぞ!?
テニス部のやつらの羨ましそうな視線はあるが、それを差し引いても、ほぼボーリングデートだわこれ。

今日初めてこのアホどもに感謝した。

「快斗も、ストライクとって」

おっしゃやるぞ!
張り切って投げたボールは真ん中に行き、なんと俺もストライクだった。

「カレンやったぞ!」
「わーいすごいすごい!」

そしてカレンがまた抱きついてきた。
うっわ、クッソ楽しいわこれ!

「ぐぬぬ、やるなお主ら。それにカレン様とイチャイチャしおって…おい、お前ら!気合を入れろ!」

テニス部が一斉に「おー」と掛け声をあげ、一斉に投げ始めた。

そして見ていてすぐにわかったことがあった。

みんなボーリングが下手だった…

俺はカレンとイチャイチャしながらボーリングをエンジョイして、俺が172、カレンは128だった。

「俺たちはちょうど300だ。そっちは?」

「おい、300を超えたチームは手をあげろ!」
「部長、100を超えたチームがありません!」

「いや下手にも限度があるだろ!?なんでボーリングで勝負したの!?」

何故か圧勝した…

「服部さん、俺たちの勝ちでいいですよね?」
「く、今回は我々の負けだ…」
「あ、負けはあっさり認めるんだ…」

なんかただボーリングデートしただけだった…
来週から襲撃予定のテニス部の陰謀はその週を迎える前に潰えた…

二度とカレンを狙わないと念書を書かせて、俺の勝負は終わった。

「やれやれ、テニス全然関係なかったなあいつら…」

「ボーリング楽しかった、快斗また行こうね!」

今日のスコア表を大事そうに持って帰っているカレンがとても愛らしかった。

寮に着くとすっかり夜だったので、ラーメン屋で出前をとった。

「いただきます。お、塩ラーメンもうまいな」

「うん、美味しい。餃子も美味しい。」

黙々と食べていると、カレンの口に食べかすがついていた。

「カレン、綺麗に食べないと口の周りに…って、ん?」

「んー、どこについてるの?わかんないから快斗、とって?」

めちゃくちゃ白々しく俺の方をカレンが見てくる。
これは…キスをしろということか!?

「お、おお…」

俺は恐る恐るカレンに顔を近づけた。
よくラブコメとかでは「ちがーう」とか言われて張り倒されるオチがあるが、これもトラップなのか?

そーっとカレンに顔を近づける…

あれ?キスできた…

俺は恐る恐る離れてカレンをもう一度見た。

「こ、これでいいの?」
「うん、ムード出てた…快斗ようやくわかってきた、今日は合格!」

いやっほー!
なんか知らんし何のテストに合格したのかもわからんけど合格したー!

キスできたこととカレンに褒められたことに至福を覚えながら俺はモリモリと飯を食べた。

ボーリングで疲れたのかカレンはすぐに寝た。

俺も横になりながら考え事をしていると、少し引っかかることがあった。

そういえば蓮水さんに指示した黒幕って一体誰なんだ?
それに俺の童貞って…本当に全く価値がなさすぎて狙う意味がわからん…
なんかよからぬことがまた起きなければいいけど…

そんな時にメールがきた。
知らないアドレスからだった。

『明日昼休みに屋上に来い。さもなくばお前の大切な少女の純潔が汚されると思え』

え、誰だ!?
カレンのことも知っているのか?
はぁ…また昼休み飯抜きだ…みんな昼休み暇なんかな。

もう一通入ってきたメールを俺は開かなければよかったと本気で後悔した。

『ハロハロ心友《しんゆう》よ、明日借金のことで話あるから校長室ね。いい話じゃないとだけ言っといてあげる。うん、私って親切ぅ!by校長』

う、胃が痛い…
もう胃に小さな穴くらいは空いてるんじゃないか…
なんで問題解決してやったのに敢えて今その話するんだよ、ほんと意地の悪い大人だよ…

次回 蓮水先輩再び、さらに童貞キラーのエキスパートまで登場、さらにその先の黒幕とは一体!?

そしてカレンとの仲に進展が!?



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