全てを捨てて、わたしらしく生きていきます。
3年前にリゼッタお姉様が風邪で死んだ後、お姉様の婚約者であるバルト様と結婚したわたし、サリーナ。バルト様はお姉様の事を愛していたため、わたしに愛情を向けることはなかった。じっと耐えた3年間。でも、人との出会いはわたしを変えていく。自由になるために全てを捨てる覚悟を決め、わたしはわたしらしく生きる事を決意する。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
そんなに愛してたなら、後追えば良かったのに。
嫌いな女と結婚しなきゃならない程に困窮してたんだから、爵位返上してさ。
死に物狂いで家を立て直すでもなく、爵位を返上するでもなく。悲劇の主人公ぶって、他人に寄生してるだけじゃん。家の事も丸投げだし。
こんな無能の卑怯者を右腕にしてるって、王子の程度が知れますね。
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じわじわ内情が見えてくる感じ、いいですね。読んでて引き込まれます!感情揺すぶられるのも、揺すぶられたくて読んでいるので、大変影響を受けていて続きが楽しみです!
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この家族は亡くなった姉が好きだったのはわかるけど、だったら無理して(そういう約束だったとしても)妹を娶らなければよかったのだし、渋々とはいえも娶ったのであれば少なくとも使用人たちにこの妹が冷遇されないようにはすべきだよねぇ。
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早くこの家と実家の柵から脱して幸せになって欲しいわ。
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