【完結】薔薇の花をあなたに贈ります
目を覚ますと、何かがおかしかった。それは婚約者である殿下を覚えていなかったのだ。
ロベルトは、レティシアとの婚約解消になり、聖女ミランダとの婚約することになる。
たが、それに違和感を抱くようになる。
ロベルト殿下視点がおもになります。
前作を多少引きずってはいますが、今回は暗くはないです!!
11話完結です。
この度改編した(ストーリーは変わらず)をなろうさんに投稿しました。
誤変換という興醒めなご報告に対し、ご丁寧にありがとうございます!
ところで。
HOTランキング、本日11月15日、正午頃が15位、19時47分現在9位です。
おめでとうございます🎉
意志と行動を操作されていた、と思われる殿下の後悔、
聖女の利用価値を捨て難い、という大人の思惑
そこに、この聖女。破壊力が凄まじい本性で能力と人徳は無関係なのだな、と改めて痛感しました。
記憶から消え去った殿下との繋がりを遡り、様々な薔薇を送り続ける、というモチーフが実に美しい。
真実を明らかにして聖女?断罪。
元婚約者の名誉だけは挽回してあげて欲しいなぁ。
王太子との元サヤは元婚約者に記憶もないし、2年間放置、階段落ち救けなかったしないかなぁと。
だってその2年間、忙しい?なかでも王太子が聖女との時間はつくり聖女との時間を優先し可愛いと想い、聖女に心を寄せていたのも、元婚約者を忘れていたのも本当のこと。
今さら元婚約者だけを想ってた、はおかしい。
罪悪感からの言い逃れ。
元婚約者の冤罪だけ晴らしてあげて下さい。
カス王太子は廃太子、カス側近は廃嫡でしょ。
浮気ではなくとも婚約者を蔑ろにして悪評も放置して側近を戒める事もせず、側近も諌める立場を放棄して平気なツラしてんだもんよ、イランわこんな連中。
婚約の場で断罪()とか余計な金使わせんなや。
レティシアはカス共に煩わされる事無く穏やかに過ごして、誠実な人と幸せになれ。
レティシアの名誉のためにもロベルト真実を証して下さい。
ロベルトを含め側近達が魅了(?)にかかっていたかもしれないが国の未来のためにもミランダを断罪してください。
レティシアにとって今更ですが………救いがあるといいですね。
いつも楽しいお話をありがとうございます。
ちょっと気になったことがありまして、私が間違っていたらスルーしてください💦
公爵邸に向かうのにアレックスと2人で行き、宿にアズベルトと入り、アレックスに頼み事をし、弟のアズベルトに会わなくてはとなっているのですが。
アレックス・アズベルトという1人の人なのでしょうか?
ロベルトは魅了されてたとか?2年間も婚約者をほったらかしてて、周りは誰もなにも言わなかったのかな?王様もこの2年間のことを知らなかったから今さら怒るのかな〜。
今頃来られて謝られても、記憶が戻ればツラいだけだし、2年も浮気してた人と元サヤは、どんな事情が出てきてももう無理そう。
ロベルトが、ようやく正気に戻り始めたかな?
そして、ミランダの思考がイッテしまっていて、なにげに怖いです。それに同調している周りも怖い。ある意味洗脳に近いと思いました。
でも続きは読みたいです。
無理しない範囲でお願いいたします。
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