287 / 386
第282話 闇の獣人、変異と進化のアビリティを増減リボンに試してみる
しおりを挟む
1000倍濃度の限界突破ポーションと、1000倍の超・胃腸薬を飲んで、総計20万本の限界突破ポーションを飲んだことになった。
でもなあ。いつまでも超・胃腸薬を飲んでいるのもまずいような気が。いや味じゃなくてこの状況がね。
そこで頭を捻って考えてみた結果、思い当たる方法が二つあった。
一つはコア・ブランチに頼んで何かいいアイテムを作ってもらうか、ダンジョン・クイーンになった彼女に強力な増幅アイテムを他のダンジョンのコアにアクセスして、あれば宝箱の中に出るようにしてもらいらいというもの。
もう一つは魔皇神に頼んで薬じゃなくて魔法陣とか作成してもらって、その中にいれば胃腸が数千倍にまで上がって1000倍濃縮の限界突破ポーションとか飲んでも、痛みとか痺れとか吐き気とか起こらないほど胃腸が強くなるようにしてもらいたいというもの。
これだと設置型の魔法陣だから、いちいち1000倍の超・胃腸薬を毎回飲まなくてもいいことになる。
それでコア・ブランチに聞いたらすでに俺はその系統のアイテムをもっていると言われました。
あれ? そんなのあったかな? 持っているとはいっても、まだ未開封の宝箱も無数にあるし。
地下149階層で植物系の魔物を倒しまくって、ダンジョン内に吸収されるかもしれないから、慌てて闇の中の空間に回収しているから、もう4000個以上の未開封の宝箱があるんじゃないだろうか。
それに他のダンジョンの50階層にも人型の魔物が沢山いたからな。
そこで思い出した。あ、そうだ。俺って増減のリボンをもっていたんだっけ。
でもなぁ…。あれって頭部や腹部を巻けるほどの長さじゃないし。
仮に巻けたとしても腹部とかかなりきつくなりそうだな。
仕方ないので俺は本気モードで闇の中の空間から出した小さな樽に射精しまくって、手に持ったリボンをもっと長くなれと念じたら樽の中身の白金色の精液の内、半分近くが消えた。
そして手に持ったリボンが長くなっていた。これなら腹部にも負けるから、後は増やすだけだな。
恐るべし、変異のアビリティ。これもまた持っているリボンをヒョドリンに食わせて40本に増殖。
40本を統合のアビリティで一本にしたら、一つのアビリティや能力を120倍に増幅か減退する効果のあるリボンと覇王竜の叡智でわかった。
そしてそのリボンをまたヒョドリンに食わせて40本に。
それをまた統合のアビリティで増幅・減退効果のあるリボンに。
そこで覇王竜の叡智でどこまで増幅、または減退効果があるのかを調べてみたら120×40で4800倍になるはずだが、どうも統合しても300倍までしか増幅・減退できないようだった。
まあ神様が創造したわけじゃなくてダンジョン・コアが他のダンジョン・コアの知識を参考にして作ったリボンだからな。限界があって当然だよな。
それに比べて覇王竜の新旧シリーズは数千倍から数万倍にまで増強できるらしいけど。俺のカンだけどこういうのは今まで滅多に外れたことがないからな。その分反動も強いから諸刃の剣だけどな。
それはともかく300倍の効果もったリボンをまたヒョドリンに食わせて増やして40本に。
と、退屈な作業を繰り返して、どうにかリボン一つにつき300倍の増幅、減退効果のあるリボンができました。
だがここで俺はビビってしまった。もしも敵の邪神がこのリボンを使って俺の能力値を300分の1にしたらどうしようかと。
そこで俺は魔皇神に永遠不変のアイテム・装備品バージョンのアビリティを身に着けるポーションが欲しい、と必死にで念じたら、自分の領域で俺の本気モードの白金色に光る精液を限界突破ポーションに使って、いろいろと研究していた魔皇神は早速俺の要望を聞いてくれたようだった。
俺の右足のブーツに何かが挿し込まれる感じがしたので、早速右足のブーツを調べてみると、永遠不変(ラフィアス・ゾルトロンド専用。身に着けている装備品やアイテム、所持している装備品やアイテム、所持している空間の中にある一切の品物をラフィアスの許可無しに持ち出したり、変異させたり、食べたり、複製することを禁じる薬)。
早速飲んでから、アビリティ書き換え(精液必須)で、セレソロインに精液ポーション10億本あるかと聞いたらあるとの返事が。
そこで早速元々の数値30に+して20万の神々の同意がないと俺の身に着けている装備品を勝手に外すことはできないし、装備品の書き換え、転移、機能の封印、コピー、剥ぎ取りなどができないようにした。
200030の神々の同意がないと装備品を俺の許可なしに外したり、盗んだり、暴走させたりできないようにしたのは、このリボンのように増強や減退といった能力を上げ下げできるアイテムを他人から勝手に魔法とか邪神ならではの特殊能力で俺の能力を減らしたりできないようにするためだ。
精液ポーションは現在は罪と罰の女神ジランティス様に全部、捧げているが何かあった時のために100億本は残しておくように時空の大精霊達に命じておいたので、俺が三国から許可もらっているとはいえ、貴族・王族、一般人も強姦していいという巻物を持っているが、下手するとどんな神罰受けるかわかったもんじゃないからな。
その為の賄賂というか袖の下のようなもんだな。あと限界突破ポーションのおかげで大分射精時の抵抗力も強くなってきたので、勝手に射精することはなくなってきた。
というかこのままだと検証に支障が出るので、王者の霊衣の効果も普通でパッシブに戻しておく。
それで後は進化のアビリティを使ってみようと思う。小さな樽にまた俺の本気モードの白金色の精液を連続射精する。
こうしてみると連射のアビリティってほんとに便利だよな。今の俺なら滝のように連続射精できるから便利なことこの上ない。
それで今度は増減のリボン(変異のアビリティでベルト並みに長くなった)に進化のアビリティを使ってみたが、特に何の変化もない。
これは機能が進化したのか? と思って腹部に巻き付けて装備したら『増幅、または減退の機能を発揮します。どちらかを選択してください』
という脳内メッセージが。パネルに表示された増幅を白い矢印を使って操作する。イメージ通りに動くけど、なんか違和感あるな…これ。
それで次に『増幅でよろしいですね? それでは何を増幅しますか?』
とっさに胃腸の再生速度と念じたら、『胃腸の再生速度を増幅しますが300倍までが限界です。これ以上の増幅効果を希望する場合は、同じリボンを複数用意して体の腕か足、頭部や首などに巻き付けてください。そのリボンの数だけ増幅効果が強化されます』というメッセージが出た。
で、いちいち射精するのめんどいから、今度は俺の身長よりも高い樽を闇の中の空間から出して、それに射精し続けてから魔法で小さくしてヒョドリンに食わせて40個に増殖させてみた。樽とかドワーフ達の為に買っておいたけど、まさかこんな目的に使うとは思わなかった。備えあれば憂いなしというけど、本当だな。
次に進化した300倍まで増幅・減退できるリボンをまたヒョドリンに食わせて40本に増やした。
どうも脳内メッセージによると、胃腸の再生速度を高めるのに、必ずしも腹部に巻かなくてもいいみたいなので、それなら両足に4本つけてみました。
これで胃腸の再生速度が1200倍に。1000倍の限界突破ポーションをも上回ることになるので、早速1000倍濃縮ポーションを飲んでみた。
そしたら胃腸に痛みとかは感じないでモヤモヤとした違和感が感じられたがそれもすぐに収まった。
それで次は連続して二本飲んでみたが、これもモヤモヤ感が強く感じられたけど痛みや痺れとかは感じられなかったので、もう一本のリボンをまた腹部に巻き付けてみた。
そして同様のメッセージが出て胃腸の再生機能と念じて、合計して五本なので1500倍の再生速度の増幅になったせいか、1000倍濃縮モードを飲んでも胃腸にモヤモヤとした感じはしなくなった。
でもちょっとかっこわるいな…これ。いちいち胃腸薬を飲むよりかはマシだけど。こればかりは仕方ないかもな。
それにしてもまずいな…この1000倍の濃縮ポーション。魔皇神が開発しただけあって、この調子でヒョドリンに食わせまくって大量に増やして、また統合してもどんどん濃縮されていくけど…。
それだけ大量の限界突破ポーションを飲んだことになるけど…。うん、無理です(断言)
今の1000倍の濃縮バージョンでさえ、まずくて一本ずつしか飲めないってのにこれ以上、濃縮したら飲むのも大変な苦行になってしまう。
そんな訳でどうにか慣れる為という目的のお陰か、どうにかさらに100本飲んで、今まで飲んだ数を含めると30万本に。
でも…1000倍に濃縮されているせいか、絶対にこれ以上の濃度の限界突破ポーションなんて作りたくないし、飲みたくもない。
魔皇神も手こずっているようだしな。何しろ味とか匂いが統合のアビリティ使うと、濃縮される代わりにその分だけまずくなるんだから仕方ないか。
でも俺の尻尾…。かなり余ったなー。超・胃腸薬作るのに使ったけど、一本作れたらヒョドリンに食わせて増やせばいいんだし。
いっそ100本ずつ統合した方がいいかと思ったけど、その分だけ尻尾に宿った俺の魔力も濃密になるので、何かやばい事とか起きそうなので止めておくことにした。仕方ないのでそのまま、また闇の中の空間に収納しておく。
しかし第一王女様の御茶会だけど、どうも妙な感じがするな。相手は女性なんだから、何か宝石でもプレゼントした方がいいかな?
一応ダイヤモンドとか変異のアビリティと俺の本気バージョンの白金色に輝く精液があれば、それこそ大量に変えることができるんだし。
そういえば宝石関係の装身具でマジックアイテムってあったかな? 大抵は武器とか防具ばっかりだったような。
あとこれはカンだが、どうも今のままじゃ不安というか何かまずいような気がする。
そういえば覇王竜の装備シリーズはどこまで強化できるんだろうか。ちょっと試してみるかな。
俺は100倍モードの覇王竜の装備シリーズがどこまで強烈なのか、限界突破ポーションを30万本のんでいるので、完全に快楽に飲まれないのをいいことに暇潰しを兼ねて確かめてみることにした。
でもなあ。いつまでも超・胃腸薬を飲んでいるのもまずいような気が。いや味じゃなくてこの状況がね。
そこで頭を捻って考えてみた結果、思い当たる方法が二つあった。
一つはコア・ブランチに頼んで何かいいアイテムを作ってもらうか、ダンジョン・クイーンになった彼女に強力な増幅アイテムを他のダンジョンのコアにアクセスして、あれば宝箱の中に出るようにしてもらいらいというもの。
もう一つは魔皇神に頼んで薬じゃなくて魔法陣とか作成してもらって、その中にいれば胃腸が数千倍にまで上がって1000倍濃縮の限界突破ポーションとか飲んでも、痛みとか痺れとか吐き気とか起こらないほど胃腸が強くなるようにしてもらいたいというもの。
これだと設置型の魔法陣だから、いちいち1000倍の超・胃腸薬を毎回飲まなくてもいいことになる。
それでコア・ブランチに聞いたらすでに俺はその系統のアイテムをもっていると言われました。
あれ? そんなのあったかな? 持っているとはいっても、まだ未開封の宝箱も無数にあるし。
地下149階層で植物系の魔物を倒しまくって、ダンジョン内に吸収されるかもしれないから、慌てて闇の中の空間に回収しているから、もう4000個以上の未開封の宝箱があるんじゃないだろうか。
それに他のダンジョンの50階層にも人型の魔物が沢山いたからな。
そこで思い出した。あ、そうだ。俺って増減のリボンをもっていたんだっけ。
でもなぁ…。あれって頭部や腹部を巻けるほどの長さじゃないし。
仮に巻けたとしても腹部とかかなりきつくなりそうだな。
仕方ないので俺は本気モードで闇の中の空間から出した小さな樽に射精しまくって、手に持ったリボンをもっと長くなれと念じたら樽の中身の白金色の精液の内、半分近くが消えた。
そして手に持ったリボンが長くなっていた。これなら腹部にも負けるから、後は増やすだけだな。
恐るべし、変異のアビリティ。これもまた持っているリボンをヒョドリンに食わせて40本に増殖。
40本を統合のアビリティで一本にしたら、一つのアビリティや能力を120倍に増幅か減退する効果のあるリボンと覇王竜の叡智でわかった。
そしてそのリボンをまたヒョドリンに食わせて40本に。
それをまた統合のアビリティで増幅・減退効果のあるリボンに。
そこで覇王竜の叡智でどこまで増幅、または減退効果があるのかを調べてみたら120×40で4800倍になるはずだが、どうも統合しても300倍までしか増幅・減退できないようだった。
まあ神様が創造したわけじゃなくてダンジョン・コアが他のダンジョン・コアの知識を参考にして作ったリボンだからな。限界があって当然だよな。
それに比べて覇王竜の新旧シリーズは数千倍から数万倍にまで増強できるらしいけど。俺のカンだけどこういうのは今まで滅多に外れたことがないからな。その分反動も強いから諸刃の剣だけどな。
それはともかく300倍の効果もったリボンをまたヒョドリンに食わせて増やして40本に。
と、退屈な作業を繰り返して、どうにかリボン一つにつき300倍の増幅、減退効果のあるリボンができました。
だがここで俺はビビってしまった。もしも敵の邪神がこのリボンを使って俺の能力値を300分の1にしたらどうしようかと。
そこで俺は魔皇神に永遠不変のアイテム・装備品バージョンのアビリティを身に着けるポーションが欲しい、と必死にで念じたら、自分の領域で俺の本気モードの白金色に光る精液を限界突破ポーションに使って、いろいろと研究していた魔皇神は早速俺の要望を聞いてくれたようだった。
俺の右足のブーツに何かが挿し込まれる感じがしたので、早速右足のブーツを調べてみると、永遠不変(ラフィアス・ゾルトロンド専用。身に着けている装備品やアイテム、所持している装備品やアイテム、所持している空間の中にある一切の品物をラフィアスの許可無しに持ち出したり、変異させたり、食べたり、複製することを禁じる薬)。
早速飲んでから、アビリティ書き換え(精液必須)で、セレソロインに精液ポーション10億本あるかと聞いたらあるとの返事が。
そこで早速元々の数値30に+して20万の神々の同意がないと俺の身に着けている装備品を勝手に外すことはできないし、装備品の書き換え、転移、機能の封印、コピー、剥ぎ取りなどができないようにした。
200030の神々の同意がないと装備品を俺の許可なしに外したり、盗んだり、暴走させたりできないようにしたのは、このリボンのように増強や減退といった能力を上げ下げできるアイテムを他人から勝手に魔法とか邪神ならではの特殊能力で俺の能力を減らしたりできないようにするためだ。
精液ポーションは現在は罪と罰の女神ジランティス様に全部、捧げているが何かあった時のために100億本は残しておくように時空の大精霊達に命じておいたので、俺が三国から許可もらっているとはいえ、貴族・王族、一般人も強姦していいという巻物を持っているが、下手するとどんな神罰受けるかわかったもんじゃないからな。
その為の賄賂というか袖の下のようなもんだな。あと限界突破ポーションのおかげで大分射精時の抵抗力も強くなってきたので、勝手に射精することはなくなってきた。
というかこのままだと検証に支障が出るので、王者の霊衣の効果も普通でパッシブに戻しておく。
それで後は進化のアビリティを使ってみようと思う。小さな樽にまた俺の本気モードの白金色の精液を連続射精する。
こうしてみると連射のアビリティってほんとに便利だよな。今の俺なら滝のように連続射精できるから便利なことこの上ない。
それで今度は増減のリボン(変異のアビリティでベルト並みに長くなった)に進化のアビリティを使ってみたが、特に何の変化もない。
これは機能が進化したのか? と思って腹部に巻き付けて装備したら『増幅、または減退の機能を発揮します。どちらかを選択してください』
という脳内メッセージが。パネルに表示された増幅を白い矢印を使って操作する。イメージ通りに動くけど、なんか違和感あるな…これ。
それで次に『増幅でよろしいですね? それでは何を増幅しますか?』
とっさに胃腸の再生速度と念じたら、『胃腸の再生速度を増幅しますが300倍までが限界です。これ以上の増幅効果を希望する場合は、同じリボンを複数用意して体の腕か足、頭部や首などに巻き付けてください。そのリボンの数だけ増幅効果が強化されます』というメッセージが出た。
で、いちいち射精するのめんどいから、今度は俺の身長よりも高い樽を闇の中の空間から出して、それに射精し続けてから魔法で小さくしてヒョドリンに食わせて40個に増殖させてみた。樽とかドワーフ達の為に買っておいたけど、まさかこんな目的に使うとは思わなかった。備えあれば憂いなしというけど、本当だな。
次に進化した300倍まで増幅・減退できるリボンをまたヒョドリンに食わせて40本に増やした。
どうも脳内メッセージによると、胃腸の再生速度を高めるのに、必ずしも腹部に巻かなくてもいいみたいなので、それなら両足に4本つけてみました。
これで胃腸の再生速度が1200倍に。1000倍の限界突破ポーションをも上回ることになるので、早速1000倍濃縮ポーションを飲んでみた。
そしたら胃腸に痛みとかは感じないでモヤモヤとした違和感が感じられたがそれもすぐに収まった。
それで次は連続して二本飲んでみたが、これもモヤモヤ感が強く感じられたけど痛みや痺れとかは感じられなかったので、もう一本のリボンをまた腹部に巻き付けてみた。
そして同様のメッセージが出て胃腸の再生機能と念じて、合計して五本なので1500倍の再生速度の増幅になったせいか、1000倍濃縮モードを飲んでも胃腸にモヤモヤとした感じはしなくなった。
でもちょっとかっこわるいな…これ。いちいち胃腸薬を飲むよりかはマシだけど。こればかりは仕方ないかもな。
それにしてもまずいな…この1000倍の濃縮ポーション。魔皇神が開発しただけあって、この調子でヒョドリンに食わせまくって大量に増やして、また統合してもどんどん濃縮されていくけど…。
それだけ大量の限界突破ポーションを飲んだことになるけど…。うん、無理です(断言)
今の1000倍の濃縮バージョンでさえ、まずくて一本ずつしか飲めないってのにこれ以上、濃縮したら飲むのも大変な苦行になってしまう。
そんな訳でどうにか慣れる為という目的のお陰か、どうにかさらに100本飲んで、今まで飲んだ数を含めると30万本に。
でも…1000倍に濃縮されているせいか、絶対にこれ以上の濃度の限界突破ポーションなんて作りたくないし、飲みたくもない。
魔皇神も手こずっているようだしな。何しろ味とか匂いが統合のアビリティ使うと、濃縮される代わりにその分だけまずくなるんだから仕方ないか。
でも俺の尻尾…。かなり余ったなー。超・胃腸薬作るのに使ったけど、一本作れたらヒョドリンに食わせて増やせばいいんだし。
いっそ100本ずつ統合した方がいいかと思ったけど、その分だけ尻尾に宿った俺の魔力も濃密になるので、何かやばい事とか起きそうなので止めておくことにした。仕方ないのでそのまま、また闇の中の空間に収納しておく。
しかし第一王女様の御茶会だけど、どうも妙な感じがするな。相手は女性なんだから、何か宝石でもプレゼントした方がいいかな?
一応ダイヤモンドとか変異のアビリティと俺の本気バージョンの白金色に輝く精液があれば、それこそ大量に変えることができるんだし。
そういえば宝石関係の装身具でマジックアイテムってあったかな? 大抵は武器とか防具ばっかりだったような。
あとこれはカンだが、どうも今のままじゃ不安というか何かまずいような気がする。
そういえば覇王竜の装備シリーズはどこまで強化できるんだろうか。ちょっと試してみるかな。
俺は100倍モードの覇王竜の装備シリーズがどこまで強烈なのか、限界突破ポーションを30万本のんでいるので、完全に快楽に飲まれないのをいいことに暇潰しを兼ねて確かめてみることにした。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる