あなたにおすすめの小説

俺の親友がモテ過ぎて困る 表紙

俺の親友がモテ過ぎて困る

☆完結済みです☆ 番外編として短い話を追加しました。 男子校なのに、当たり前のように毎日誰かに「好きだ」とか「付き合ってくれ」とか言われている俺の親友、結城陽翔(ゆうきはるひ) 中学の時も全く同じ状況で、女子からも男子からも追い掛け回されていたらしい。 一時は断るのも面倒くさくて、誰とも付き合っていなければそのままOKしていたらしいのだけど、それはそれでまた面倒くさくて仕方がなかったのだそうだ(ソリャソウダロ) ……と言う訳で、何を考えたのか陽翔の奴、俺に恋人のフリをしてくれと言う。 て、お前何考えてんの? 何しようとしてんの? ……てなわけで、俺は今日もこいつに振り回されています……。 美形策士×純情平凡♪
BL 完結 短編
文字数 32,121
僕の王子様 表紙

僕の王子様

鹿倉歩(かぐらあゆむ)は、クリスマスイブに出合った礼人のことが忘れられずに彼と同じ高校を受けることを決意。 無事に受かり礼人と同じ高校に通うことが出来たのだが、校内での礼人の人気があまりにもすさまじいことを知り、自分から近づけずにいた。 そんな中、やたらイケメンばかりがそろっている『読書同好会』の存在を知り、そこに礼人が在籍していることを聞きつけて……。 見た目が派手で性格も明るく、反面人の心の機微にも敏感で一目置かれる存在でもあるくせに、実は騒がれることが嫌いで他人が傍にいるだけで眠ることも出来ない神経質な礼人と、大人しくて素直なワンコのお話。 元々は、神経質なイケメンがただ一人のワンコに甘える話が書きたくて考えたお話です。 ※『近くにいるのに君が遠い』のスピンオフになっています。未読の方は読んでいただけたらより礼人のことが分かるかと思います。
BL 完結 長編
文字数 68,359
イケメン後輩のスマホを拾ったらロック画が俺でした 表紙

イケメン後輩のスマホを拾ったらロック画が俺でした

☆皆様に沢山の応援をいただきましたお陰で、書籍化進行中です✨ ありがとうございます。 元バスケ部員の俺が拾ったスマホのロック画は、ユニフォーム姿の“俺”。 持ち主は、顔面国宝級のイケメン一年生。 なんで俺の写真? なんでロック画? 問い詰める間もなく「この人が最優先なんで」って宣言されて、女子の悲鳴の中、肩を掴まれて連行された。……俺、ただスマホ届けに来ただけなんだけど。 頼られたら嫌とは言えない南澤燈真は高校二年生。クールなイケメン後輩、北門唯が置き忘れたスマホを手に取ってみると、ロック画が何故か中学時代の燈真だった! 北門はモテ男ゆえに女子からしつこくされ、燈真が助けることに。その日から学年を越え急激に仲良くなる二人。燈真は誰にも言えなかった悩みを北門にだけ打ち明けて……。一途なメロ後輩 × 絆され男前先輩の、救いすくわれ・持ちつ持たれつラブ! ☆ノベマ!の青春BLコンテスト最終選考作品に加筆&新エピソードを加えたアルファポリス版です。
BL 完結 長編
文字数 118,999
俺を好きじゃないやつが作った菓子とか最高じゃん、とバスケ部のエースが言ったから 表紙

俺を好きじゃないやつが作った菓子とか最高じゃん、とバスケ部のエースが言ったから

櫻井真尋は、料理好きの調理部員。 焼き菓子を作るたびに、唯一気の置けない男友達に食べて貰っていた。 その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。 「いらないなら、ちょうだい」 高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬のチームメイトである佐藤や佐々木とも行動を共にするようになっていた。 一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。 「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」 「……否定しない」 否定しないんだ……? どうやら佐々木の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。 《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》
BL 完結 長編
文字数 83,280
【完結】口遊むのはいつもブルージー 〜双子の兄に惚れている後輩から、弟の俺が迫られています〜 表紙

【完結】口遊むのはいつもブルージー 〜双子の兄に惚れている後輩から、弟の俺が迫られています〜

お気に入りやハートを押してくださって本当にありがとうございます! 心から嬉しいです( ; ; ) ――ただ幸せを願うことが美しい愛なら、これはみっともない恋だ―― “隠しごとありの年下イケメン攻め×双子の兄に劣等感を持つ年上受け” 音楽が好きで、SNSにひっそりと歌ってみた動画を投稿している桃輔。ある日、新入生から唐突な告白を受ける。学校説明会の時に一目惚れされたらしいが、出席した覚えはない。なるほど双子の兄のことか。人違いだと一蹴したが、その新入生・瀬名はめげずに毎日桃輔の元へやってくる。 イタズラ心で兄のことを隠した桃輔は、次第に瀬名と過ごす時間が楽しくなっていく――
BL 完結 長編
文字数 80,168
イケメンモデルと新人マネージャーが結ばれるまでの話 表紙

イケメンモデルと新人マネージャーが結ばれるまでの話

新坂真澄…27歳。トップモデル。端正な顔立ちと抜群のスタイルでブレイク中。瀬戸のことが好きだが、隠している。 瀬戸幸人…24歳。マネージャー。最近新坂の担当になった社会人2年目。新坂に仲良くしてもらって懐いているが、好意には気付いていない。 笹川尚也…27歳。チーフマネージャー。新坂とは学生時代からの友人関係。新坂のことは大抵なんでも分かる。
BL 完結 短編
文字数 31,612
嫌われ者の長男 表紙

嫌われ者の長男

学校ではいじめられ、家でも誰からも愛してもらえない少年 岬。彼の家族は弟達だけ母親は幼い時に他界。一つずつ離れた五人の弟がいる。だけど弟達は岬には無関心で岬もそれはわかってるけど弟達の役に立つために頑張ってるそんな時とある事件が起きて.....
BL 完結 短編
文字数 69,667
【完結】星より先に、君を見つけた〜目立ちたくない陰キャの俺を、学校一の王子様が放っておいてくれない〜 表紙

【完結】星より先に、君を見つけた〜目立ちたくない陰キャの俺を、学校一の王子様が放っておいてくれない〜

【爽やか王子様だけど執着攻め×逃げたい陰キャ主人公】 目立たず、静かに高校生活を送りたい。 それだけが、篠原朔の願いだった。 けれど、学校一の人気者で"王子様"と呼ばれる幼馴染・如月悠成は、毎朝迎えに来ては当然のように隣を歩き、放課後も朔と過ごしたがる。 そのせいで周囲からは「あんな地味な奴のどこがいいんだ」と噂され、朔は居心地の悪い日々を送っていた。 だから朔は悠成の好意など、幼馴染だからだとしか思っていない。 まさかそれが、10年間、一度も揺らぐことのなかった片想いだとは夢にも気づかずにいた。 星を眺めた夜、夏祭り、文化祭。そして、卒業後に待つ別々の進路。 「離れたい」と思っていたはずなのに、離れる未来が近づくほど、朔の心は少しずつ変わっていく。 一方、悠成の想いは、子どもの頃から何ひとつ変わらない。 どれだけ拒まれても、どれだけ突き放されても、朔だけを想い続けてきた。 子どもの頃、屋根裏部屋で並んで星を見上げた夜も────悠成が見つめていたのは、星ではなく、いつだって朔だった。 これは、学校一の王子様が抱き続けた初恋と、その想いに少しずつ気づいていく主人公、一途で不器用な幼馴染ふたりが紡ぐ、青春ラブストーリー。 表紙絵には画像生成AIを使用していますが、 本文にはAIは使用しておりません。 アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
BL 完結 長編 R15
文字数 93,469