オメガの復讐
幸せな結婚式、二人のこれからを祝福するかのように参列者からは祝いの声。
しかしこの結婚式にはとてつもない野望が隠されていた。
とっても短いお話ですが、物語お楽しみいただけたら幸いです☆
しかしこの結婚式にはとてつもない野望が隠されていた。
とっても短いお話ですが、物語お楽しみいただけたら幸いです☆
16件
コメント失礼します。おすすめで出てきて読ませていただきました。
お兄さんがあまりにも可哀想すぎて読んでいる私まで悲しくなりました。巧くん、辛いのに頑張った。そして運命の番の洋二さんにも出会い、惹かれ合うはずなのに我慢しての復讐。赤ちゃんの名前をお兄さんの未来…嬉しいですね。
二人が幸せになれてよかったです。
ミュート中です
解除
このクズ、番にゴミみたいな仕打ちしたクセに慰謝料100万とかなめすぎだろ、最低でも1億払えや・・・みみっちいアルファだな。
日頃からケチ臭そう、それもあって友人に嘲笑されたんじゃないの。
番解除を知っていたのは主人公達の仕込みな気も。
番解除の弊害を絡めた人権意識の話はよく見るけど、番解除で殺人罪は初めて見たな、でもそれが当然だわ。
そうでもしないと100万円とかいうケチ臭い金額で終わらせるクズが湧くし。
運命にコロっと逝ったクセに死んだら元番を愛してたのに〜とほざくクズ、愛じゃなくてただの独占欲と支配欲だろ寝言は寝て言えクズ。
こんなクズを税金で生かすのも勿体ないから人体実験に回したら良いと思う。
運命(笑)にコロっと逝かない薬を開発する為の尊い犠牲になれるなら喜びそう。
慈悲深い受けちゃん、何やかんや絆されるお優しい受けちゃんに辟易していたから復讐全振りな主人公は良かった。
ちゃんと復讐した上で幸せになったしね。
ミュート中です
解除
16件
あなたにおすすめの小説
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
捨てられオメガの幸せは
家族に愛されていると思っていたが実はそうではない事実を知ってもなお家族と仲良くしたいがためにずっと好きだった人と喧嘩別れしてしまった。
幸せになれると思ったのに…番になる前に捨てられて行き場をなくした時に会ったのは、あの大好きな彼だった。
αが離してくれない
運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。
Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。
でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。
これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
俺の運命
中学で受けたバース診断の結果、オメガだと判明した俺は若干落ち込んでいた。
幸い薬がよく効いて、ベータのように生きていけるかもしれないと思えるようになった。
けれど、家から近いという理由で選んだ高校には、俺の『運命の番』であるアルファがいた。
※他サイトにも投稿しています。
運命の番は僕に振り向かない
大好きだったアルファの恋人が旅先で運命の番と出会ってしまい、泣く泣く別れた経験があるオメガの千遥。
それ以来、ずっと自分の前にも運命の番があらわれることを切に願っていた。
オメガひとりの生活は苦しく、千遥は仕方なく身体を売って稼ぐことを決心する。
ネットで知り合った相手と待ち合わせ、雑踏の中を歩いている時、千遥は自分の運命の番を見つけた。
ところが視線が確かに合ったのに運命の番は千遥を避けるように去っていく。彼の隣には美しいオメガがいた。
ベータのような平凡な見た目のオメガが主人公です。
ふんわり現代、ふんわりオメガバース、設定がふんわりしてます。
完結しました!ありがとうございました。
アルファの傲慢 オメガの狡猾
アルファは傲慢で、オメガは可憐で、恋は小説の通りに進むもの。
そう信じている公爵家嫡男クリスは、幼なじみの王太子アスターに愛されるため、恋愛小説を参考に次々と作戦を実行する。
病弱なふりをしてみたり、嫉妬させようとしたり、健気に身を引こうとしたり。
けれど、どの作戦もアスターにはあっさり見抜かれてしまう。
それでも諦めきれないクリスと、呆れながらも彼を誰よりよく見ているアスター。
恋愛小説を信じる少し狡猾なオメガと、すべてお見通しの傲慢なアルファが繰り広げる、すれ違わない幼なじみラブコメディ。
ログインすると感想の投稿ができます。