大和型重装甲空母
表紙はNavalArtというゲームの画像で、動画投稿者の大和桜花さんに作っていただきました
パイロット達はまさか疾風が単座攻撃機だとは知る由もないから、戦闘機だと誤認してしまったのか。
アメリカ海軍は日本海軍がほとんどの艦載機を戦闘機で固めており攻撃機の数は少ないと思っているから、艦隊の守りを最低限にしてほとんどを攻撃に当てるだろう。
しかし、この判断が命取りになりそうだな。
非装甲や軽装甲の空母を完全な無傷で維持出来れば、最終的に負ける事は無いだろう。
後は敵の防空能力を如何に低下出来るか?によって、敵の装甲空母の撃滅が違ってくる。
TV信管対策って何かある?
艦隊の輪形陣の外縁は防御力的には低い駆逐艦なので、先にそこを叩いて、対潜能力を下げてから
潜水艦の魚雷攻撃と航空攻撃の同時攻撃を仕掛けて見ては?
日本艦隊は攻撃を行うつもりらしいが、アメリカ側はどうするのかな。
戦闘機はまだ1300機以上残っているとはいえ攻撃機特に重装甲空母に対して有効な雷撃機が400機未満しかいない。
1隻の大和型空母を撃沈して3隻の大和型空母にそれぞれ10本以上の魚雷を命中させているから好機と見て再攻撃を命じるか、それとも戦力の分散を嫌って一度迎撃に徹するか。
ハルゼーはこの攻撃隊の被害を受けてどんな結論を下すのかな。
P51F隊の被害も甚大だろうし、攻撃機も肝心の雷撃機の内再攻撃に使える機体は400機程度だと思われる。
残った航空戦力では日本の機動艦隊を壊滅させハワイを占領することは難しいだろう。制空権の無い中で艦隊をハワイに突入させる訳にはいかないだろうしな。
普通に考えたら被害を大きくしないため撤退の決断を下してもおかしくないが、ルーズベルトとしては大した戦果もなく撤退すれば大統領選挙での敗北は決定的だから作戦の継続を命じてもおかしくないな。
米軍の航空魚雷はかなり近寄らないと当たらない。(パイロットの練度も無いし)
接近する攻撃機には大量の機銃が役立つので、まともに放たれる魚雷は?少ないことが予想される。
結果、被害は米軍の予想より少ない!?
急降下爆撃はSB2Cでは2000ポンド(907.18kg)爆弾が最大なので、これも決定的な被害にはなりにくい。
よっぽど当たり所が悪くない限り。
アメリカ攻撃隊はやっとの思いで疾風の迎撃をすり抜けたが、ここからは戦艦6隻、軽巡洋艦12隻、秋月型駆逐艦24隻、レーダー搭載の高角砲装備の重装甲空母による苛烈な対空砲火が待っている。
日本側としては空母の甲板には重装甲を纏っているためSB2Cはある程度無視できるから、TBFによる雷撃に意識を集中することができる。
日本の戦闘機隊は十分にその役割を果たしたな。
アメリカの戦闘機隊は強風改と強風改ニの相手に手一杯でSBC2とTBFの護衛まで手が回らないだろう。魚雷や爆弾を搭載して機体重量が増している攻撃機ならば疾風と零戦六二型でも十分に撃墜できるだろう。
迎撃が成功するかは強風改二と強風改がアメリカの第一波攻撃隊であるP51Fの大編隊を抑えられるかにかかっているな。撃墜できなくとも彼等がアメリカ戦闘機隊を艦隊に近づけなければ艦隊直掩の疾風と零戦六二型でSB2CとTBFを撃退できる。
数はアメリカ側の方が多いが、パイロットの練度に関しては日本側に分があるだろうからどうなるかな。
基地航空隊は、機動部隊による攻撃後の送り狼として活用すればよい。
潜水艦による機雷敷設とか出ない?機動部隊はハワイを挟んだ位置取りを取れば、航路もある程度想定出来るのでは?
航路が分からないなら、サンディエゴ帰投時なら湾前方なら確実では?
アメリカ側が防空を捨てて全戦力を攻撃に向ければ基地航空隊の援護が無いため日本側は戦闘機の数で不利だな。まさか疾風でP51Fとやりあう訳にはいかないだろうし。
全ての攻撃機を防ぐことは無理だろうから防御力の高い重装甲空母で構成される第一航空艦隊を前面に出し敵攻撃隊を吸引させるのが最善かな。6隻の戦艦と多数の軽巡及び秋月型駆逐艦、それにウルツブルグ・レーダーを搭載した重装甲空母で構成される第一航空艦隊でもそれなりの損害は免れないだろうが致し方ない。
しかし、アメリカ側も急速に海軍戦力を増大させた影響で将兵の練度については不安が残るのではないかと思う。
特にパイロットについてはおそらくほとんどが実戦経験の無い訓練エリートだろうからそこに関しては日本側に一日の長があるかな。
史実のドゥーリットル空襲がこんな形で再現されるとはな。
ハルゼーの狙いはB25による夜間空襲でハワイの飛行場を一時的に使用不能にしている間に日本の機動艦隊を叩くことだったのかな。飛行場の被害は少なくないだろうから、翌朝に来襲するであろうアメリカ攻撃隊に対しては基地航空隊の援護を受けるのは難しいか。
B25を搭載したため各空母の艦載機の搭載機数は減少しているだろうが、護衛空母から補充を受けているだろうから問題無いだろうしな。
基地航空隊は機動部隊より旧式で劣るので、いい判断と思う。
時期的にはB-29が出て来てもおかしくないので、重爆撃機による攻撃か!?
高高度爆撃だと防げない!量産を急いだ為に与圧室が用意出来ず、中高度から爆撃なら迎撃出来るけど。
B-36はさすがに時期的に無理だとおもうけど。。。
まさにアメリカが持てる全ての戦力を投入した大艦隊だな。気になるところがあるとするならば、空母の数に対して駆逐艦などの護衛艦艇が少なすぎる気がする。VT信管があるから問題ないと思ったのかな。
双方合わせて機動艦隊の艦載機だけでも7000機を超えているし、これにハワイに駐留している基地航空隊も合わせれば空前絶後の大航空戦になるだろう。
アメリカのP51Fは最高速度では水メタノール噴射装置使用時の強風改ニに匹敵するが、火力と運動性能では強風改ニに軍配が上がる。
しかし、問題は数が少ないことだな。アメリカは全ての戦闘機をP51Fに更新していることに対して日本は全ての戦闘機を強風改ニに更新できていない。
強風改や陸軍の三式戦闘機が何処までP51Fとやれるか。まあ、日本側は疾風を戦闘機として運用することも出来るから、最悪敵を引き付けてくれれば十分だが。
米空母、機銃が多い。VT信管が使える対空砲や両用砲は少ない。
空母ばかり充実させているが、護衛艦艇は?艦隊バランスが悪いのでは?
米軍の増強に対して、日本にはかくし球はないのか?このままでは数で負ける。
紺碧の艦隊の伊号潜水艦とか出して!
やはりアメリカの工業力侮り難しと言う所ですね。
ただこのエセックス級、多少おざなりになっていると言う水雷防御に付け入る隙がありそうです。
練度の高いパイロットによる新型魚雷が威力を発揮すれば、きっと良い勝負になるでしょう
アメリカ海軍が建造中の怪物とはもしかしてこのアラスカ級重装甲空母のことだったのかな。しかし、旋回性能がすこぶる悪いとあるがそうなると四式航空魚雷を回避するのは困難だろうな。
新型空母が44年以降にしか竣工しないとあるが、もしかしてアイオワ級などの戦艦を量産しすぎたためにエセックス級空母の建造が大幅に遅延して43年中の竣工ができなくなったのかな。そうなるとヨークタウン、インディペンデンス級空母とこのアラスカ級重装甲空母を合わせても900機程度しか艦載機がないことになるが。
流石に数が足りないだろうけど護衛空母を前線に出そうにもカイザー造船所が破壊されたことでカサブランカ級護衛空母の建造が不可能になっているしな。イギリス海軍にまた応援を頼むのかな。
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