大和型重装甲空母
1937年10月にアメリカ海軍は日本海軍が”60000トンを超す巨大戦艦”を”4隻”建造しているという情報を掴んだ。海軍はすぐに対抗策を講じてサウスダコタ級戦艦に続いてアイオワ級戦艦を12隻建造することとした。そして1941年12月。日米は戦端を開いたが戦列に加わっていたのは巨大戦艦ではなく、”巨大空母”であった。
表紙はNavalArtというゲームの画像で、動画投稿者の大和桜花さんに作っていただきました
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アメリカのP51Fは最高速度では水メタノール噴射装置使用時の強風改ニに匹敵するが、火力と運動性能では強風改ニに軍配が上がる。
しかし、問題は数が少ないことだな。アメリカは全ての戦闘機をP51Fに更新していることに対して日本は全ての戦闘機を強風改ニに更新できていない。
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米空母、機銃が多い。VT信管が使える対空砲や両用砲は少ない。
空母ばかり充実させているが、護衛艦艇は?艦隊バランスが悪いのでは?
米軍の増強に対して、日本にはかくし球はないのか?このままでは数で負ける。
紺碧の艦隊の伊号潜水艦とか出して!
護衛艦艇のバランスがかなり悪いですので…
やはりアメリカの工業力侮り難しと言う所ですね。
ただこのエセックス級、多少おざなりになっていると言う水雷防御に付け入る隙がありそうです。
練度の高いパイロットによる新型魚雷が威力を発揮すれば、きっと良い勝負になるでしょう
史実のミッドウェイ級を参考にしていますが、それより艦載機数が多いのでそのしわ寄せが水雷防御に行っているのが実情ですね
アメリカ海軍は空母の数を揃えるために作り過ぎた戦艦を空母に改造したのか。
ここまでアメリカが重装甲空母にこだわっているのはやはり日本の重装甲空母に今まで散々やられているからかな。
日本海軍の大和型に対抗できる艦艇を揃えることでやっと同じ土俵で戦えますからね…
誤字
キングは機体に胸を
→ 期待に
艦戦はP51F、艦爆と艦攻は?
1945年に試作機が完成したXBT2D-1が前倒しで出てくる?
艦攻はそのままですね…
アラスカ級、露天繋止はするとしても1段の格納庫で88機は多い気がする。
機種編成がらみ?
艦戦がかなり多めですね…
アメリカ海軍が建造中の怪物とはもしかしてこのアラスカ級重装甲空母のことだったのかな。しかし、旋回性能がすこぶる悪いとあるがそうなると四式航空魚雷を回避するのは困難だろうな。
新型空母が44年以降にしか竣工しないとあるが、もしかしてアイオワ級などの戦艦を量産しすぎたためにエセックス級空母の建造が大幅に遅延して43年中の竣工ができなくなったのかな。そうなるとヨークタウン、インディペンデンス級空母とこのアラスカ級重装甲空母を合わせても900機程度しか艦載機がないことになるが。
流石に数が足りないだろうけど護衛空母を前線に出そうにもカイザー造船所が破壊されたことでカサブランカ級護衛空母の建造が不可能になっているしな。イギリス海軍にまた応援を頼むのかな。
明日からはアメリカ海軍の全容が明らかになっていく予定です
コックピットの位置の前倒しは改造としてどうなの?
手間は掛かりそう?重心が変わり、機体バランスが変わるのその調整は?
打ちっぱなしのロケット弾があれば、F6Fでもなんとかなったのでは?
F6Fではやはり最高速が…
まさか陸軍機のP51を艦載機に改造するとは思わなかったな。最高速度は水メタノール噴射装置使用時の強風改ニに匹敵するから厄介極まりないな。強風改や陸軍機の三式戦闘機では歯が立たないだろう。
しかし、運動性能と火力では強風改ニに分があるだろうからどうなるかな。
スピットファイアも海軍型がありますのでね…はたしてどうなるでしょうか…
嚮導機が一律9機ずつなのは、一部偵察機も兼ねているのでしょうか?
そうですね。
一式陸攻の更新までは手が回らなかったか!
銀河とか配備されていれば?面白かったのに。
潜水艦の数は?
多ければ、偵察だけではなく、群狼戦術とかも出来るのに。。。
あまりそこまで潜水艦は無いですね…
多数の空母にドイツの技術を盛り込んだ新型機や電探連動の高角砲、加えて多くの基地航空隊が駐屯しており日本側の備えは万全だな。後はアメリカがどれほどの戦力を投入してくるかだな。
ルーズベルトとしてはここで負ければ次の大統領選での当選はまず見込めないから、アメリカが持てる全ての戦力をハワイにつぎ込んでくるだろう。過去に類を見ない大海戦になることは間違いないな。
そうなるでしょうね…
このレーダー、艦に1個で複数の目標にどう砲を割り振るの?
イージスシステムみたいなのがないと無理では?
高角砲だけですからね…
これで8月には重装甲空母が16隻、軽装甲空母が12隻、軽空母4隻が揃うな。加えて14隻もの貨客船改造空母がある。
ここにハワイの基地航空隊が合わされば航空機の数は凄まじいことになるが、アメリカも持てる全ての戦力を投じてくるだろうから油断はできないな。
問題はこれだけの数の空母を小沢と山口の二人だけに預けるのは流石に荷が重すぎるのではないかという点だな。
もう一個航空艦隊を編成した方が良い気がするな。
2人はほとんど艦隊のとりまとめですのでそこまで問題ないかと…
九九艦爆では嚮導機として速度が足りないと思っていました。
速度的に随伴可能なのは戦闘機との判断は良いと思います。
陸軍の高速偵察機を艦上機化するのも手では?時間的に無理?
ある程度の数を用意できるのはやはり零戦しか…
せめて鉱石ダイオードを製造できるくらいの技術力が無ければ、ドイツの超兵器日本が製造することは無理‼️
いっそ大西洋での通称破壊戦を日本が実施し、アメリカからの援助を根絶し、ドイツにソ連、イギリスを倒してもらうというのは?
アメリカはその後、日独共同で倒すとか?戦後支配はドイツがヨーロッパ、ロシア、大西洋。日本がアジア、太平洋を。
アメリカは半分ずつ支配しては?
まぁまぁ…
ティーガー戦車、95オクタン価のガソリン精製法、水メタノール噴射装置、ウルツブルグ・レーダー等大盤振る舞いだな。
ヒトラーとしてはスエズ運河制圧支援に対する礼と日本がドイツの技術供与により強化されればその分アメリカの戦力を太平洋に集中させることができるという思惑もあるだろうが。見返りは日本が占領している東南アジアの占領地から産出されるゴムや石油といった資源かな。
後は誘導弾がやはり欲しいな。アメリカ海軍が既に導入しているであろうVT信管に対してこれまでの急降下爆撃等による攻撃では被害が大き過ぎる。既にドイツが採用しているヘンシェルHs293やフリッツXがあれば被害を大きく減らせるだろう。ただし、これに関してはドイツ側にとってもかなり重要な技術だろうから素直に譲ってくれるかな。
誘導弾を手に入れたとしても、果たして量産できるかが問題です…
米軍のかくし球として、XF5U-1フライングパンケーキはどうでしょう。
短距離離陸が可能なので、いろいろな艦艇に搭載でき、最高速度も765km/h(高度8534m)と早い。
航続距離も増槽付きで1685kmと米軍機ではかなり長い。
1942年11月にはヴォート社で社内試験されていたので、早めれば実戦配備可能かも?
ただあの機体は加速力がよろしくありませんからね…
ドイツからの技術供与は素直にありがたいな。電探やエンジン、合成石油等もそうだが誘導弾が一番欲しいな。
既にアメリカ海軍はVT信管を配備しているから通常の急降下爆撃や雷撃では被害が大きくなるだろう。ドイツはこの時期には既に空対艦ミサイルであるヘンシェルHs293や滑空式誘導爆弾であるフリッツXを配備していたはずだからこれを日本も配備できれば攻撃隊の損害を減らせるだろう。
懸念点があるとするならばこの空戦の結果によりアメリカ海軍がF6Fに代わる艦上戦闘機を導入する可能性が高まったということかな。
可能性が一番高いのはF4Uコルセアかな。史実では着艦時の問題が多発したためか艦上戦闘機としては採用されなかったが。
アメリカ海軍の備えについてはもう少し先で記述しますのでお楽しみに!
誤字
あばよくば
→あわよくば
ドイツは技術供与の見返りに何を要求するのか?
アジアの資源(ゴムとか)?
ドイツとしては日本が太平洋で戦闘を継続してくれていると自分たちの負担が減るのでそれだけでも…
英軍が攻撃隊の全滅を知るのがどの段階かでその後の対応の速度が決まる。
全滅直前に無線連絡があったか?これで判断なら早く次の指示が出せるが。
帰投時間になっても誰も帰って来ない時点で気づくのか?これは手遅れかも?
まさか日本軍機の襲来をレーダー感知するまで気づかないということはないよね。
明日に書きますので…
イギリス攻撃隊が大損害を負うことは予想していたが、まさかの全滅とはな。
これにはカニンガムも大慌てだろう。200機を超える攻撃隊がただの一機も帰還しなかったのだから。
おそらく慌てて撤退を命じそうだな。
やはり防御に徹したためにイギリス軍攻撃隊は対応しきることが出来なかったようです。
第二航空艦隊が防御に徹した時点でイギリス軍攻撃隊が戦果を挙げる可能性はほぼ皆無になった。後はどれだけ生き残れるかの問題だな。
攻撃隊が壊滅的な打撃を受けた時カニンガムはどういう決断を下すかな。普通なら制空権が無い状況で敵機動艦隊に突っ込むのは愚策だが、第二航空艦隊の戦力も決して多くないからある程度の損害を覚悟すれば戦えなくもない。巡洋艦以下の戦力はまだしも戦艦の数と性能ではインド洋艦隊が優っているしな。
それは後程…